読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ろじかりずむ

好きなんだから仕方ない

ラヴレター・フロム0711

彼の誕生日だから、と言って特別私が何か変わるわけではないし、世間からしたらなんの変哲もない月曜日なんだけど、どうしても何かを残しておきたくて今こうしてキーボードに向き合って想いを連ねています。
だから今日は面白いことは言わないし、考察的なことも出来ないんだ。彼について知りたい方は他の記事をあたってください。

28歳の加藤さん、とにかく忙しかったですね。
変ラボ、NEWSな2人にはじまり、「傘をもたない蟻たちは」は「ピンクとグレー」に続いて早々に映像化。
「変ラボ」と「NEWSな2人」、この春からレギュラー化されたんだよ。って去年の今日の貴方に教えてあげたい。単発仕事でもコツコツと積み重ねれば大きなものに繋がる、って教えてくれたのも貴方ですね。
ピングレ、傘蟻。自分の書いた小説が映像化されたのを初めて見たとき、ってどんな気持ちなんだろう。私は一読者として、大好きな小説が映像となることで現実世界とリンクしてただ感動しました。ごっちが、りばちゃんが動いている。話している。笑っている。泣いている。凄くないですか?ある1人の青年の空想の中の住人が多くの人の手によって、まるで本当に生きているかのように錯覚させられるなんて。ごっちもりばちゃんも確かにあそこに居たんです。
映画版は色々と作品としての是非は問われるだろうけどそういうわけで私は好き。
「原作者」の肩書を手に入れた加藤さんがとにかく格好良くて誇らしくて大好き。
「ピンクとグレー」実写化を経て、さらに自分に自信を持ってキラキラ輝いている加藤さんが大好き。


「ESCORT」MVや「星の王子さま」はふざけんな、って思った。こんなに好きな人はこんなに私の好きなことをしていてたまるかって。
彼の考えてることが知りたくて、追いつきたくて必死で追いかけるとニヤリと笑って更に遥か遠くを走っている。
彼の作るものがとにかく好きだ。ずっとずっと進化し続けているし、彼が彼の魅せ方を一番よく知っている。「中途半端なことはしたくない」という言葉に信用しかない。ああ!好きだ!私は貴方に完敗だ。


28歳といえば「しげほめ」も楽しかったね!
小山さんにマウンティングされたの一生ネタにしていきます。( (´-」-`)「ろじこさん、わかる」)
加藤さんのことを好きな人がいっぱいいっぱい加藤さんを褒めるあの空間、本当に幸せで楽しかったなぁ。コーナーは終わってしまったけど、個人的にいっぱい褒めたい。


「QUARTETTO」ツアーもとにかく楽しかった!
実はジャニーズのために遠征したのも多ステしたのも今回が初めてです。ついでにファンサ貰ったのもはじめて。加藤さんにはじめて奪われちゃった♡
公演自体も密度が濃くてエネルギッシュでそれでいて上品で素敵だったし、"進化"を続けるNEWSの来年以降が更に楽しみになりました。
星の王子さま」を制御ペンラありきで歌詞書いてたの知った状態でQUARTETTOもう1公演入りたいのでタイムリープ能力かチケットをください。


他にも楽しいことや嬉しかったこと、感動したこと、数え切れないほどのたくさんの思い出があって、全てがおもいだすたびび鮮明に記憶が蘇りきらきらと輝く宝物です。
バーレスクの興奮冷めやらぬまま始まって、シゲ部で締めるこの1年間毎日とても幸せでした。


彼を好きになって3回目のこの日を迎えます。あれだけTwitterやここで我が物顔しておいて(そんなつもりは全く無いんだけど、そう思う人もきっといっぱいいるんだろうな、ってことは薄々感付いています)たった3回。さらに言うと1回目は実生活においてとにかく死にそうな程忙しくて陰欝だった時期なので、ちゃんとおめでとうって言うのは2回目です。
ああ、彼を詳しく知ろうとしなかった私は人生を損している!存在自体は知っていたのに、どうして毎回あと一歩のタイミングで!!タイムリープしてやり直したい!と何度思ったことか。
それでも体に電流が走ったかのような衝撃とまるで恋を知ってしまったかのようなあのときめきは何物にも代えがたい宝物だから、あの時のことを後悔はしてないし、未羽ちゃんのように時をかけられたとしても担当と定める地点はやり直さないと思う。
奢りや甘えと呼ばれるのかもしれないけれど、後追いだからこそ知れることや、何事も初めてで楽しい!っていう永遠の新規ハイが続いてたりして楽しいしね。


加藤さんに出会って毎日が楽しいんです。
自分と違う考えの人間や自分より低レベルに見える人間がとにかく嫌で嫌で、自称キ○ガイとか「熱愛で担降りとかw」とか熱愛の相手をとにかく貶す人とかジャニオタって生き物がとにかく嫌いで、そんな自分も嫌で。うまくいけば前の担当で上手くヲタ卒出来るはずだったのになぁ。さらなる深みに嵌ってる気がします。
それでも毎日楽しい。
ヲタク同士のいざこざとかそういうのどうでもいいや、って思えるくらい彼を追いたいって言う気持ちを妨げる何かが存在しないし、加藤さんが頑張ってると私も頑張らなくちゃ、って元気をもらえる。
彼が何してても嬉しいし、新しいお仕事が来るたびにわくわくする。加藤さんを応援しはじめてから周りの友人に「明るくなったね」「最近の○○は楽しそうで見ていて安心する」と言われる機会が増えました。確かに、それ以前の私は他人はおろか、何より「自分」が大嫌いで、何かするたびに何も出来ない自分が嫌で、生きているけど死んでいる、みたいな状態で。最近はちょっとだけ自分のことが好きになりました。彼を通じて自分と向き合うことを覚えた、と言ってもあながち過言では無いと思う。
彼の努力が、存在が私に元気を与え、負けていられないと奮起させられる。
確実に生きる原動力の一つに「加藤シゲアキ」が存在しています。これは依存かな?依存、かもしれないですね。アイドルを生きる気力とするのは間違ってるのかもしれないけれど、それでも今まで生きてきた中で今が一番楽しい。
今の私を生かしているのは彼なのです。


去年の3月のブログ記事で「彼らのコンサートに行ってみたいな、チケット当たるといいな。あとNEWS担の知り合いが異様に少ないのでお友達ができたらいいな。」って書いていたけど、コンサートは世界で一番幸福な場所だし、コンサートに一緒に入ってくれたり一緒に彼の誕生日を祝えるようなたくさんの優しい人と出会えました。誰かと好きなものについて話したり一緒に一喜一憂するのは楽しいね。
全部、加藤さんのお陰です。


お祝いの日に自分語りばかりになってしまいますね。反省。
それでもこの感謝はどうしても伝えたい。
私が私として存在する原動力です。
生まれたこと、出会えたこと。今応援させてくださっていること。全てにありがとう。
感謝しても仕切れないくらいいっぱいいっぱい貰いすぎているような気がします。
くしゃりと笑った顔や眉間の皺、複雑な思考回路、興奮するとつい早口になるところ、常にいろんな立場の人の目線に立てるところ。全部が全部大好きです。
貴方のお誕生日を祝えることが今、何事にも代え難い幸福で、幸せすぎてバチが当たりそうなんだ。
ああ、幸せだ。だから、私が貰った以上の幸せを貴方に感じて生きて欲しい。
"応援する"ということであなたの活力の一部になりたい、と願ってしまうのはエゴでしょうか。
29歳の貴方は、28歳の貴方より更に凄い人なんだろうなぁ。楽しみで仕方ありません。
20代ラスト、いざ!

加藤シゲアキを知らない君へ

加藤シゲアキさん、24時間テレビスペシャルドラマ主演おめでとうございます。難しい役柄ですが、貴方らしく真摯に向き合ってくださると信じて楽しみにしております。

24時間テレビドラマスペシャル「盲目のヨシノリ先生 ~光を失って心が見えた~」|日本テレビ

さらに、7月スタート日本テレビ系ドラマ「時をかける少女」出演&エンディングテーマ「恋を知らない君へ」、おめでとうございます!こちらも楽しみ!

時をかける少女|日本テレビ

 

でだ。2本のドラマに加え24時間テレビ本編、3本(➕月1)のレギュラー番組、2本(片方はメンバー持ち回り制)のラジオレギュラー、週刊誌連載、その他もろもろ書評や短編小説などなど、この夏最高にアツい男・加藤シゲアキさんをまだ知らない、というそこの貴方のために簡単に加藤シゲアキさんを紹介したいと思います。

いざ共演することになったけどぶっちゃけ加藤さんのこととか顔しかわかんないっていうそこの風磨担や、NEWS気になるけどどれが誰だかっていう貴方にこそ読んでほしい!

新曲タイトルに因んで「加藤シゲアキ*1を知らない君へ」という記事を贈ります。

また、この記事を読んでいる NEWS担の皆様はもしよかったらこのお題を使ってNEWSのいいところをいっぱいいっぱいアピールして欲しいなぁと思います。

お題「NEWSを知らない君へ」

0624追記:私はNEWSプレゼン用に使いましたが、他の参加者の皆様のエントリーみたいにドラマ「時をかける少女」のようにNEWSを知らなかった頃の自分にタイムリープしたエントリーも読んでてきゅんと甘酸っぱい気持ちになって素敵だなぁと感じました。

『今NEWSを知らない"君(他者)"へ』、『NEWSを知らなかった頃の"君(自分)"へ』、その他どんな解釈でも構いません。どんな使い方でもいいから、「NEWSを知らない君へ」の手紙、書いてみませんか?

ハッシュタグも作ってみたから活用してみてね! #NEWSを知らない君へ #にゅすしら

 

 

加藤シゲアキさんってどんな人ですか?

1987年7月11日生まれのA型。一人っ子で左利き。広島出身、幼少期を大阪で過ごし後に横浜で育つ。

ジャニーズ事務所所属アイドル「NEWS」のメンバー。メンバーカラーは緑。

小説家としても名を馳せている。

釣り、料理、浮世絵、映画、音楽、魚の飼育など多岐にわたる趣味を持ち、しかもそれらを極める傾向にある。

特に料理は週4で自炊をすると自称するほどで、からすみを作ったり、カツオを解体したり、自宅で15kgもの梅干しを漬けたりしている。業者かよ。

 

クールに見えて実は情に熱い人です。

手越さんが赤い炎をメラメラと燃やしているとするなら、加藤さんは心の奥でひっそりと青い炎を灯すタイプ。赤に比べて寒色で一見冷たく見られがちの青い炎が実は赤い炎より温度が高いように、実に野心的で貪欲。

手越さんが以前雑誌で「俺が太陽なら、シゲは月」と言っていたのが実に言い得て妙だと思います。

月のように静かで冷静な人だけれど、 太陽に次いで明るく、暗闇の中で彷徨う人々をそっと照らす、そんな人。

 

メンタルおばけ手越さんやど天然小山さんの陰に隠れがちだけど、案外子供っぽいところもあったりする。

唯一の同い年手越さんにちょっと兄貴ぶってみたり、小山さんにいたずらしてみたり。

自意識過剰で案外頑固。

自意識を拗らせすぎてて、「ラッキーナンバーや好きな数字はありますか?」という質問に対し「誕生月の7だけど、"シゲって7月生まれだから7がつくアイテム持ってるんだー"って思われたくないから、そういうものはあえて避けて生きてる」と返す。

めんっっどくせえ!???誰も気にしてないよ!?とにかく面倒臭い。それでも、彼にとっては一大事なのである。そんなところも愛おしい。

一度火がつくと気が済むまで語り倒すタチがある。

ハートの人参がどうしても許せなくてその話を延々と熱弁し、小山さんに「うるっせえ」と一蹴される始末。

靴べらについてあんなに熱く*2語る人いる?私は見たことないです。

語り始めると物凄く早口でクソ長い!そんなオタク気質を持ち合わせている加藤さん。同類の匂いがします。

 

そういう加藤さんに触れてみたい方には毎週日曜23:00〜FMYOKOHAMA にて放送中の「SORASHIGE BOOK」がおすすめ!

加藤さんが加藤さんの好きな物について30分延々と語るだけのラジオ番組です。

映画好きの方や音楽好きの方に特にオススメですが、それ以外の方でも楽しそうに話す加藤さんの話しっぷりに引き込まれるはず。

9分間で22回も「マッドマックス」って発言するアイドル早々居ないよ!?マッドマックス回、映画未視聴(その後加藤さんのハマりっぷりが酷すぎて気になって見た)でも非常に面白かったです。

音楽好きの方は、是非こちらの「音楽部」リストをご覧ください。

公式ブログ→SORASHIGE BOOK - Fm yokohama 84.7

フォロワーさんがまとめて下さってる物→SORASHIGE BOOK - 音楽部 - grapefruit moon

 

とにかく不器用で優しい人でもあります。

ジャニーズエンターテイメントにはお客様窓口と言った物が存在しないのですが、それもあってかメンバーの元にDVDの特典の苦情だったり発売が遅い苦情が来たりする。あとファンマナーとかとにかく本人達がどうしようもないところまでメールが来てしまう。

無視すればいいのに、って思ってしまうけど、加藤さんは誰にでも優しいから言葉を尽くして説明しようと、応えようとしてくれます。どんな立場の人にも、どんな考えの人にも平等に優しい。

優しい、のもあるけどとにかくファン想いな人でもあります。

 

「アイドルがファンのこと考えてるだなんて幻想だよ」という言葉をよく見かける。確かに、本当に「ファン=金ヅル」「スタバカードをくれる人」くらいにしか思ってない人も中にはいるかもしれないし、現に加藤さん自身そういう人かも知れない。
それでも、私は信じたい。
だって、こんな嬉しそうな顔でファンを見るんだよ!?

f:id:quntastic24:20160624000855j:image
端正な顔をクシャっと崩し、さも嬉しそうに目を細め、愛おしげにその手をファンに伸ばすーーー果たしてこれを見て恋に落ちない人間がこの世に存在し得るだろうか。キラキラ笑顔のアイドル加藤さんもキメ顔加藤さんもどれも選びきれないくらい大好きだけれど、一番好きな表情を選べと言われたら私は迷わずこの顔を選ぶ。

もちろん、この写真だけでなく、加藤さんはコンサートにおいても本当に自分のファンのことをよく見ている。自分のメンバーカラーの服を着た人やうちわを持った人をよく見ていて、的確にファンサをする。 

(過去記事より引用)

 

ここだけの話、加藤さん、本当にコンサート中に自分のうちわ持ってたり自分を応援してくれてる子、いわゆるシゲ担しか見ないらしいよ..!(周りの他担からめちゃくちゃよく言われるけど、私も加藤さんしか見てないから真偽は分からない)

 

また、コンサート以外の部分でも加藤さんは非常にファン思いなのだ。
まず、自らのラジオ番組に届いたメールには全部目を通す。どんなメールでも、どんなにいっぱいメールが届いても1通残さず、だ。そして、全部読んだ上で自分でちゃんとメールを選んで読む。ラジオのメールはパーソナリティではなくスタッフさんが選んでいるものだと思っていたので、加藤さんの単独ラジオを聴き始め、「加藤さんはメールに全部目を通している」という話を聞いた時はとても衝撃的だった。
また、「ファンレターに脳みそ露出狂って書かれてて笑った」という話をサラッとラジオでしてて、凄く驚いたのだが、加藤さんどうやらちゃんとファンレターにも目を通しているらしい。しかもこれ、10年前の話とかではなく、2015年11月の話である。デビュー12年目のジャニーズもファンレター読むの!?正直、ファンレターはファミクラで捨てられるか、仮にタレント本人に渡って読まれず放置か燃えるゴミの日が関の山だろう、と思っていたので、ファンレターに目を通してる、かつ内容をちゃんと覚えている、というのはとても印象的だった。
それはつまり、加藤さんに何かしらの形で思いのたけを伝えれば、結構な高確率で読んで貰えるということだ。加藤さん自身決して暇ではないだろうに、こうしてあくまで「アイドルとファン」の関係で想いに応えてくれる誠実さには頭が上がらない。

(先ほどの引用と同記事より引用)

 ラジオとファンレターの話。アイドルの全部読んでるよ、ってリップサービスだろうな、って思ってたんだけど、本当にちゃんと読んでるのと、記憶力がいいからなのか「いつも○○についてのメールを下さる××さん」「(初めてメールします、というリスナーさんに対して)初めて?見たことあるけどなぁ」といった発言がさらさらっと出てくるから怖い。常連さんを何人抱えるつもりですかね!?

「最近メール増えてきて読むの大変」と笑いながらもスタンスを崩さない加藤さんが素敵。

 

アイドルとしての加藤シゲアキ

手越さんのような「キラキラ王子様」だったり、増田さんのような「THE アイドル」ではないけれど、アイドル性は高いんじゃないかなと思う。

「俺、アイドル向いてない><」みたいなキャラクター付けをしながら、しれっとカッコいいことや可愛いことを確信犯でやってくるあたりあざとい。

f:id:quntastic24:20160624032120j:image

(シゲ担がこの表情好きだと気付いたっぽくて、この顔をする回数が増えました。あざとい。)

一人称で「しげ」って言うとシゲ担が喜ぶことに気づいて、わざと「しげねー」などと発言してオタクが騒ぐ様子を見てにやにや笑ったりしています。あざとい。

にんじんのハートや誕生日ケーキみたいな可愛いものは嫌いな癖に、ぐでたまだけは哲学的だから好きなんだって。ぐでたまの話をするとしげ担萌えることに気づいたらしく、その回数が増えました。あざとい!

あざとさこそがアイドルの魅力!

 

歌や踊りの話はとりあえず見てくれとしか。私は好きだけど主観が入りそう。

割と高めのキャンディボイスの他3人に対して加藤さんのハスキーボイスはいいスパイスになっているのでは無いでしょうか。

音楽特番にいっぱい出るから見てね!(記事の最後にスケジュール置いておきました) 

 

バラエティにおける加藤シゲアキ

ありがたい事にこの4月からたくさんのレギュラー番組が増え、加藤さんも多忙を極めております。

「なんかやってるっぽいけどよくわからない!」という皆さまのために簡単に番組概要の説明と加藤さん的見所をお伝えします。

 

「変ラボ」(日本テレビ)毎週木曜24:59〜

変ラボ|日本テレビ

NEWSの4人がまだ誰も知らない未知なる新発見を求めて体を張って実験する番組。

珍食ハンターとして名高い加藤さんはとりあえずいろいろな物を食べさせられます。

f:id:quntastic24:20160624023231j:image

f:id:quntastic24:20160624023453j:image

左上からクリオネ、カラス、母乳、卵。

哺乳瓶で母乳を吸う加藤シゲアキさんが見れるのは変ラボだけ!!!

加藤さん回以外もスタッフの性癖がみるみるわかるような内容ばっかりでマジで変態ラボ、略して変ラボなんじゃないかなって最近思ってる。

「加藤さんばっかり変なもの食べさせられて加藤さんの胃が心配;;;;」と全国のシゲ担が咽び泣いていたら、なんと新企画が始まりました。

6/30放送 「運動音痴でも一位になれる新競技の開発」

幼い頃から学校では常に肩身の狭い思いをしてきた運動音痴。
彼らにとっては、スポーツ自体“苦痛”でしかない。

しかし!
既成概念にとらわれない全く新しい競技を開発したならば、
彼ら運動音痴にも、“一位”になれるチャンスがあるのではないか!?

そんな思いを胸に、NEWSきっての運動音痴・加藤シゲアキが、
運動音痴でも一位になれる、新競技に挑戦する!

予告の絵面的にこんな感じで動揺している。

f:id:quntastic24:20160624023938j:image

(まるいものがとにかく苦手)

f:id:quntastic24:20160624023927j:image

(本当にこういう感じだった)

気になる方は是非とも6/30の変ラボをチェック!

 

白熱ライブ ビビット(TBS)毎週金曜8:00〜

カトシゲのお取り寄せハウス 放送一覧|TBS「白熱ライブ ビビット」

変ラボで変なものを食べさせられたのをお口直しするかのようにとにかく加藤さんに全国各地から取り寄せた美味しいものを食べさせるだけのコーナー、「カトシゲのお取り寄せハウス」。

もぐもぐ好きのあなたにオススメです♡

更に、週4で自炊をするという加藤さんによる「シゲ足し」はお取り寄せ以外の様々な冷蔵庫のあれこれで応用できそうで主婦にも優しい!

スタジオの皆さまとも仲が良く和気藹々とした様子が楽しめるのも魅力的です。

f:id:quntastic24:20160624025030j:image

(本当に家族のようなビビットファミリー)

 

【NEWSな2人】 (TBS)毎週金曜24:52〜

NEWSな2人|TBSテレビ

金曜深夜は『NEWSな2人』!
異色の“インテリジャニーズ”NEWS小山慶一郎加藤シゲアキ
激怒する若者たちのデモ隊と向き合う デモ・バラエティ!

訴えたいことがある若者たちとゲスト有識者のガチ討論!より良い解決策を導きます。

毒を吐くドクシゲとドクシゲの毒を緩和するメディスン小山という設定があったのだけれど、どちらかというと毒を吐きがちなのは小山さんである、という感じが否めない。

まとめる立場であるはずのMCコヤシゲが妙にふわふわしてるのが不安ですがそれもまたいい味出てると思います。

加藤さんは冷静に物事を捉えているなぁという印象。怒りで激昂する若者に時には寄り添い、時には「それは違う」と向き合う姿をこの番組で見ることが出来ます。

そういや、TBSの謎の「カトシゲ」(愛称)推しなんなんですかね!?

 

少年倶楽部プレミアム】(NHKBS3)毎月第3水曜20:00〜

ザ少年倶楽部 プレミアム - NHK

NEWSがMCとなり様々な企画に挑戦します。メンバーそれぞれが1つのジャンルを極めた職人・芸能人とペアを組み、お題に対しての「取れ高」を競うロケ企画「ザ・トレダカ」。ジャニーズの人気グループをゲストに迎え、「検事」となったNEWSの4人が、ゲストの日ごろの行いを訴え有罪か無罪かを決める「ジャニーズ・ジャッジ」。そして日本の音楽シーンを代表するミュージシャンたちとNEWSが共演し、ゴージャスなステージを披露する「NEWS PREMIUM SHOW」。さらに、ジャニーズメンバーたちのステージや舞台のリポートも!放送は毎月第3水曜夜8時。プレミアムなひとときをお楽しみください。

何をやってるか?と言われると、過去3回どの回も毛色が違って説明しづらいのですが、「NEWSってどんなグループ?」ということが知りたい場合はこの番組が1番4人の関係性や空気感が分かりやすいのではないでしょうか。

皆様の自担が出演するときだけでもいいから是非チェックしてみてください。

「NEWS PREMIUM SHOW」では他の音楽番組で披露しないようなコアな楽曲や演出をしていたりするのでこちらも是非是非見て頂きたいところです。

 

小説家としての加藤シゲアキ

ご存知の方も多いかと思いますが、加藤さんは小説家としての顔も持ち合わせています。

既刊4冊。現在「週刊 SPA!にて「チュベローズで待ってる」連載中。更に7/12発売の野性時代にてドラマ「時をかける少女」をオマージュした小説「おれさまのいうとおり」が掲載されます。小説家としてもすっかり売れっ子。

この他にも、「GQ JAPAN」だったり「朝日新聞」だったりで書評やエッセイを寄稿することもちょくちょくありますが、詳しくは公式HPをご覧くださいませ。

加藤さんの書く小説は「痛み」を抱えた人が多く登場するので、 彼らにつられて息がしづらくなるような 胸の痛みを感じます。。加藤さんの小説を読むのは苦しい。それでも楽しいから、胸の締め付けを無視してまるで頁に麻薬でも塗られてるんじゃないかってくらい頁をめくる手が止まらない。そうしてだんだん息苦しさも快感へと変わり、苦しみながらも苦しいのが楽しい、みたいなまるで基地外のような感覚で彼の小説を堪能し、後味の悪い読後感を覚えながらも、また「ああ、素敵だった!」と心が満たされるのだ。加藤さんが書くことをやめてしまったら、私死んでしまう気がする。

 

加藤シゲアキ初心者の方に一冊勧めるとするなら「傘をもたない蟻たちは」が短編集なので導入として読みやすいと思います。

今年1月にフジテレビ系列でドラマ化もされていました。「小説、ってちょっとなぁ」という方はまずこちらのドラマから試してみるのはいかがでしょうか?1話30分、全4回なのでスキマ時間などにサクッと見ることが出来ます。

小説をそのまま再現、とは言えないけれど、加藤シゲアキ作品を煮込んでマイルドに味付けした、と言った感じでしょうか。

あと、ドラマ内に俳優として出てくる加藤さんのキャラクターがかわいいよ!

傘をもたない蟻たちは - フジテレビの人気番組を動画配信!|フジテレビオンデマンド(FOD)

(円盤が出ていないのでこちらの公式配信からお楽しみください)

 

Hey!Say!JUMP・中島裕翔くん主演映画「ピンクとグレー」の原作も加藤さんの同名小説であり処女作です。

加藤シゲアキ」という人を知りたいならば、「ピンクとグレー」は切っても切り離せない関係にある、と言っても過言じゃないくらい、小説家になる前の彼と今の彼の象徴のような物語。

映画は見たことあるんだけど、という方も映画とはまた違った展開であり結末なのでまた違った楽しみがあるかと思います。

 

ライトなエンタメ性の強い作品だったり、アイドル物、ラブストーリーが好きな貴方は閃光スクランブル

大物俳優と不倫している女性アイドルグループの女の子と全てに絶望したカメラマンの男の逃避行。

自らが「ジャニーズ」という男性アイドル軍団に所属していながら、女性アイドルを主人公に据えた物語を紡ぐスリル感とリアルさ。もしかして本当にこういう世界なのかな、って少し混乱する。

個人的にはこの作品が一番好きです。

 

誰が書いたとか関係ねえ!上手い小説が読みたい!!!という貴方には「Burn.-バーン-」

脚本家の男と彼を取り巻く過去のアウトローな世界への憧憬と心の触れ合いの物語。

「これ、本当に加藤シゲアキなの!?」って驚いて少し悔しくなるくらい表現が見事。

「アイドルが小説とか(笑)」って言う人には私は「Burn」を読ませたい。

 

そして現在「週刊SPA!」にて大好評連載中「チュベローズで待ってる」。

ホストクラブが舞台の物語なのですが、まあ、出てくる登場人物みんな個性が強くて魅力的で、ジャニヲタホイホイだなぁ、という感じがします。何をやっても報われずパッとせず苦悩する主人公。冴えない主人公を夜の街へ誘う関西弁のNo.1ホスト。主人公と同期(シンメ的存在)だけど圧倒的なカリスマ性で人気を掴み取る新人。パパと呼ばれ慕われるオーナー。ね、好きでしょ?

SPA!を読むことに抵抗がない人は是非一度お手に取ってご覧ください。始まったばかりだからまだ間に合う!

「週刊連載とかハードル高いよう><」という貴方は単行本をお待ちください!加藤さんは年内に出すつもりだそうです!倒れる気か!?

 

 クリエイターとしての加藤シゲアキ

作家、以外のところでもソロ曲の作詞作曲やソロMVの監督を務めていたりします。

ソロMVについてはこちらの記事から→2次兼ヲタにこそオススメしたい「ESCORT」 - ろじかりずむ

彼が彼を導く話〜「ESCORT」MVがいかに計算され尽くした物語であるか〜 - ろじかりずむ

加藤シゲアキを1番良く撮れるのは加藤シゲアキなんじゃないかってくらい自分の魅せ方を1番理解している。
ファンが欲しがってるもの、かつ自分を最大限に魅せる方法がよくわかっている。

痒いところに手が届くような「加藤さん好きな人ならこれ好きだよね」といった内容・構成のMV。全員が全員喜ぶものを作るのは難しいけれど「こんな加藤さんが見たいな」「かっこいい加藤さんが見たい」「加藤さんが作るものが好き!」っていう声をよく見て、反映させてるんだなぁと感じるシーンがたくさんありました。
加藤さんを通じていっぱい考えることが好きな加藤さんファンが色々と考える余地を残してくれてるのも優しい。
そして「自分が好きなことやりたかったんだよね」って楽しそうに話す加藤さんを見て、自発的なんだって更に嬉しくなる。
公式と需要が合致してるって幸せだなぁ。
こんな幸せなことあっていいのかな、って時々不安になります。

それでも、彼が作るものをこれからも追いたい、と思わずには居られない。私は彼をクリエイターとして、誰よりも信頼し尊敬しています。
そして、そんな加藤さんの作るものを是非もっと多くの人に知って、見て頂きたいのです。

 MV以外の他のソロ曲も全て(それこそ6人時代やその前から)加藤さん作詞作曲演出なので気になる方はそちらもDVD等でチェックしてみてくださいませ。 

 

 

最後に今解禁中の加藤さんのお仕事をまとめて置いておくので参考にして頂ければ幸いです。

 

【CD】

7/13(水)「恋を知らない君へ」(日本テレビ系7月期土曜9時ドラマ「時をかける少女」エンディングテーマ)発売

 

【TV(レギュラー)】

・「変ラボ」 日本テレビ系列 木曜24:59〜

・「白熱ライブ ビビット」TBS系列金曜8:00〜

・「NEWSな2人」TBS系列 金曜24:52〜

7月9日〜時をかける少女日本テレビ系列土曜21:00〜

・「少年倶楽部プレミアム」NHKBS3 毎月第3水曜日20:00〜(再放送:金曜18:00〜)

 

【ラジオ(レギュラー)】

・「SORASHIGEBOOK」FMYOKOHAMA 日曜23:00〜

・「KちゃんNEWS」(持ち回り制) 文化放送 火曜0:00過ぎ〜(「レコメン!」内コーナー)

 

【TV(スペシャル)】

・6/29(水)「テレ東歌謡祭」テレビ東京 18:25〜

・6/30(木)「ぐるぐるナインティナイン日本テレビ 20:00〜

・7/2(土)「THE MUSIC DAY 夏のはじまり」日本テレビ 12:00〜 

・8/27-28「24時間テレビ39」

同番組内8/27 「24時間テレビドラマスペシャル『盲目のヨシノリ先生〜光を失って心が見えた〜』」21:00頃〜

 

【レギュラー以外の雑誌等】

・毎週火曜「チュベローズで待ってる」(週刊SPA!にて連載)

・6/24(金)「GQ JAPAN」(書評掲載)

・6/27(月)「朝日ジャーナル

・7/12(火)「おれさまのいうとおり」(「野性時代」に掲載。※「野性時代」は元々の発行数が少ないので品切れが多く発生するので、どうしても欲しい場合予約必須です。)

 

増え次第また追記予定ですが、公式HPを見て頂けたら確実かと思います。

 

このような感じで簡単に紹介させて頂きましたが加藤さんのことが少しでも分かったでしょうか?

もし、もっと知りたい!という方がいらっしゃいましたら、上記メディアで実際に加藤さんを見るかもしくは当ブログ他記事の加藤さんについての記事をご覧くださいませ。

NEWS入門編としておすすめ→貴方を好きでいるのは楽しい #にゅすほめ - ろじかりずむ

今、2次ヲタに薦めたい「NEWS」 #にゅすほめ - ろじかりずむ

 

今が1番波に乗っているように見えますが、きっと、これからもっともっと凄いところへ羽ばたいて行くのだろうなぁと思います。他の追随など許さずに、自らの手に入れた力で自らの道を切り開いていく加藤シゲアキさん、ますます目が離せない存在になりそうです。

貴方も加藤シゲアキさんを応援してみませんか?

 

*1:敬称略

*2:加藤さんはどうしても木の靴べらが許せないらしい。プラスチックなぞ論外

ぼくのかんがえるさいきょうのジャニーズシャッフルメドレー2016

今年もこの季節がやってきました。
そう、いよいよ来週末は「MUSIC DAY」です。
ということはジャニーズシャッフルメドレーです。
夏め!NYARO!!というわけで今年も去年に引き続きメドレー大予想やっちゃうよ!予想だから間違ってても知らん!言霊!言霊!(マエッムキ!マエッムキ!のリズムで)

ジャニーズ事務所及び日本テレビ関係者の方々とはこのブログは何も関係なく、ここに書くことは全て私の想像の範囲内であることをご了承ください。


去年の実際のメドレー(意外と当たってたりする)↓
①硝子の少年 / KinKi Kids
長瀬智也TOKIO)、滝沢秀明タッキー&翼)、渋谷すばる関ジャニ∞)、手越祐也(NEWS)、亀梨和也KAT-TUN
②MADE IN JAPAN / V6
櫻井翔(嵐)、村上信五関ジャニ∞)、小山慶一郎(NEWS)、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、小瀧望ジャニーズWEST
チャンカパーナ / NEWS
松岡昌宏TOKIO)、大野智(嵐)、横山裕関ジャニ∞)、上田竜也KAT-TUN)、知念侑李(Hey! Say! JUMP)、重岡大毅ジャニーズWEST
④Venus / タッキー&翼
坂本昌行(V6)、堂本光一KinKi Kids)、大倉忠義関ジャニ∞)、山田涼介Hey! Say! JUMP)、中間淳太ジャニーズWEST
⑤BIRTH / KAT-TUN
山口達也TOKIO)、森田剛(V6)、相葉雅紀(嵐)、錦戸亮関ジャニ∞)、八乙女光Hey! Say! JUMP
無責任ヒーロー / 関ジャニ∞
国分太一TOKIO)、三宅健(V6)、松本潤(嵐)、中丸雄一(KAT-TUN)、藪宏太(Hey! Say! JUMP)、桐山照史ジャニーズWEST
⑦ ええじゃないか / ジャニーズWEST
城島茂TOKIO)、井ノ原快彦(V6)、加藤シゲアキ(NEWS)、田口淳之介KAT-TUN)、高木雄也Hey! Say! JUMP)、岡本圭人Hey! Say! JUMP
ウィークエンダー / Hey! Say! JUMP
長野博(V6)、二宮和也(嵐)、安田章大関ジャニ∞)、増田貴久(NEWS)、濱田崇裕(ジャニーズWEST)、神山智洋ジャニーズWEST
⑨One Love / 嵐
岡田准一(V6)、堂本剛KinKi Kids)、今井翼タッキー&翼)、丸山隆平関ジャニ∞)、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、藤井流星ジャニーズWEST
⑩LOVE YOU ONLY / TOKIO
全員
今回も昨年同様、
去年と同じグループの曲は歌わない
・去年、同じグループだった人は今回は同じグループにいれない
・自分のグループの曲は歌わない

という縛りを付けてやってみましたが、一部例外有りです。チラ裏ブログだから許して。
また、「ジャニーズ 夏の始まり スーパーメドレー」とのことなので、
・夏曲もしくはそれに準ずるアッパーチューン
という縛りも追加しました。

〜ぼくのかんがえる最強のスーパージャニーズシャッフルメドレー Part2〜

①チュムチュム/NEWS
〈長瀬(TOKIO)/岡田(V6)/松本(嵐)/錦戸(関ジャニ∞)〉
誰だ、出オチって言った奴!?
私は真剣です。
顔濃い選抜のチュムチュムが見たいんだよ〜!!なんならうちの子の衣装貸すから全力で作り込んで来てくれよ〜!!!!
本当は今井翼さんも入れて5人(もしくは錦戸亮ちゃんをセクゾ曲に回したいという性癖)でやって欲しかったんだけど、タッキー&翼は出ないらしい。無念。翼くんのエロい腰使いのチュムが見たいチュム......
潤くんが真剣な顔であの踊りをやるの見たくない人いないでしょ?潤くん、潤りん、踊って!なんなら終わった後ちょっと照れて!想像するだけで
かわいい〜♡♡

〈堂本(光)(KinKiKids)/三宅(V6)/二宮(嵐)/手越(NEWS)/山田(Hey!Say!JUMP)/小瀧(ジャニーズWEST)〉
王子選抜。
せっかく王道キラキラアイドルのセクゾちゃんが参加してくれるんだから、王道勢を取り揃えて歓迎したい。アクが強すぎて画面が割れそう。
夏曲、がわかんなくてとりあえず妹に色々聞かせてもらったのですが、夏曲だと思ってた「sexyサマーに雪が降る」はクリスマス曲だったので、縛りを無視してアガる王子様チューンをここでぶっ込みました。
山田くんのケツを狙う手越さん。あと手越さんたぶん小瀧くんの顔が好み。
光一さん・健ちゃん・にのみゆくんの並びがみたーーーーい!!!
本当はデビュー曲「sexyzone」の「sexy....」を光一さんにやって欲しかった。

③前向きスクリーム/関ジャニ∞
〈松岡(TOKIO)/井ノ原(V6)/伊野尾(Hey!Say!JUMP)/有岡(Hey!Say!JUMP)/桐山(ジャニーズWEST)〉
マエッムキ!マエッムキ!
マエッムキ!マエッムキ!
魔法の呪文マエッムキ!!
アッパーチューンは多そうだけど、今回の「罪と夏」が初めての夏曲らしくてびっくりしました。マエッムキ!は夏曲じゃないんですか!?超好きなのに!!!去年の夏は丸ちゃんのマエッムキ!で乗り切ったと言うのに!!!
マエッムキ!スクリーム!はとにかく桐山照史くんに似合いそうです。元気が出るTERUSHI*1
わちゃわちゃが似合う5人組です。

④ジェットコースターロマンス/KinKi Kids
〈長野(V6)/櫻井(嵐)/大倉(関ジャニ∞)/加藤(NEWS)/中島(裕)(Hey!Say!JUMP)/藤井(ジャニーズWEST)〉
私利私欲選抜だよ!!ごめんね!!
大好きジェロマ。ジェロマはかっこいい人に歌って欲しい。というわけで各グループで王子選抜とは対角だけど爽やかかっこいい枠〜で選んだら見事に好きな人ばかりになりました。コンナハズジャナカッタノニナ.......?
親に安心して紹介できる枠。
あとはピングレ組くっつけるなら今年しかないかな、とも。最近ゆうとりんも加藤さんも忙しいようで仲良しエピソードが聞けなくて寂しいです。

⑤バリハピ/ジャニーズWEST
〈国分(TOKIO)/安田(関ジャニ∞)/八乙女(Hey!Say!JUMP)/高木(Hey!Say!JUMP)/マリウス葉(Sexyzone)〉
70億のまるになろ〜う♪
癒し系選抜。ジャニストさんの曲がわかんなくて教えてもらった奴を聞いてみたら予想以上にゆるくてハッピーな感じだったので、とことん平和なメンツです。6人で「大野智の作ってみよう」に出演して欲しい。
でっかい年下組と小さいおじさん組という対比も良きかな.....

⑥Come on a my house/Hey!Say!JUMP
〈坂本(V6)/相葉(嵐)/村上(関ジャニ∞)/中島(健)(Sexyzone)/中間(ジャニーズWEST)/重岡(ジャニーズWEST)〉
重岡中島シンメに「かもなまいはーうす?」って言わせたい。
JUMPくんの夏曲ってなんだろうね?とりあえず定番だけどカモナいっとく?とりあえず生の感覚でとりあえずカモナ。(メドレーに入れれば本人達披露しなくて済むし。ぶっちゃけ定番すぎて見飽きたw)
あとは相葉くんとヒナちゃんの昔馴染仲良し組がJUMP歌ってたら可愛いなぁという願望。

⑦ハダシの未来/嵐
〈城島(TOKIO)/森田(V6)/横山(関ジャニ∞)/増田(NEWS)/知念(Hey!Say!JUMP)/松島(Sexyzone)〉
ちゃんとスタンドマイクを使って振り付けをやってもらいます。知念先生に教えてもらってください。城島リーダーと横山さんが手のフリ覚えられなそうで可愛い......(剛くんは覚えられても照れながら踊りそうで可愛い)
聡くんと増田さんを隣り合わせに配置したいです。

⑧Darling/V6
〈山口(TOKIO)/丸山(関ジャニ∞)/小山(NEWS)/薮(Hey!Say!JUMP)/佐藤(sexyzone)/神山(ジャニーズWEST)〉
これまた夏曲とは?という感じですが盛り上がるしジャニオタみんな大好きDarling。
足が!!長いね!!!!
すらっとした人+きらきらした子たちで「THE アイドル」って感じに歌って欲しいです。
このメンツにおける山口くんの包容力ェ........(抱いて)
丸山さんのDarling......(一億三千万人が軽率に恋に落ちる音)

⑨宙船/TOKIO
〈堂本(剛)(KinKiKids)/大野(嵐)/渋谷(関ジャニ∞)/岡本(Hey!Say!JUMP)/菊池(sexyzone)/濱田(ジャニーズWEST)〉
歌うま選抜。ガチメンツ。絶対にふざけないで欲しい。
TOKIO曲って最終的に全員合唱になっちゃうけど、AメロBメロはここ6人に歌わせてくれないか。あと圭人りんにはギターを弾いて欲しい。

今年はこんな感じでどうでしょうか日テレさん!!!!ほぼ私利私欲に塗れてるとはいえ、結構いい線行ってると思うんだけどなぁ.........

ひとまずNEWSが単独で歌うと発表された「NYARO」と恐らく歌うであろう「恋を知らない君へ*2」が楽しみにゃろ〜♡



*1:本当の名前は「あきと」

*2:菊池風磨くん助演「時をかける少女」のエンディングテーマ。7/13発売です。何卒よろしくお願いします

光の海

今回のQUARTETTOのペンライトが好きだ。

誰になんと言われようと好きだ。だから褒める。いっぱい褒める。

まず形がかわいい。

f:id:quntastic24:20160618011252j:image

QUARTETTOーーすなわち四重奏、というタイトルにちなんでト音記号型。

ロゴからグッズにト音記号仕込んでくるかなーと思ったら、まさかのト音記号そのままだよ!

メルヘン〜!!!!!

どこ持つのって?

ここ!↓

 f:id:quntastic24:20160617230521j:image

 

細い部分を持って、先端の丸い部分を握りこむと意外と持ちやすい。

ストラップもついてるから感極まってC&Rしすぎても飛んで行く心配がない。安心。

 

ここからが本題。

 

f:id:quntastic24:20160617231146j:image

ちょっと黒くなってるこちらの部分、 無線が受信できる。

そう、今回のペンライトは「無線制御」ペンライトなのだ。

 

「無線制御」、と聞くと嵐のDIGITALIANやJaponismの「ファンライト」や「絶好調超ライト」が思い浮かぶ人が多いだろう。

現に私も「ついにNEWSにもあのシステムが......!?」と驚いた記憶がある。

嵐のそれを思い浮かべて今回の公演が無線制御だと知るときっと「なんで単色なの?」とか「なんでウェーブが手動なの?」って疑問・不満を持った方も多いかもしれない。

そもそものシステムが違うのだ。どちらがいいとか、悪いとかではないけど私なりに簡単に説明させて欲しい。

「あーーー!ソ○ーに就職してペンライトの研究したい!!」が口癖のど底辺理系ペンライト厨の戯言なのでもし専門の方が居たらそっとページ閉じていただけると幸いです。詳しいことは正確じゃないかも。

 

嵐(DIGITALIAN/Japonism)の場合

他の人のブログ記事で大変申し訳ないのだが、まず使う前にこのような事前準備がいる。

【FUNKYやるってよ!】嵐 Japonismツアーよりペンライトが更に進化!その名も「絶好調超!!!!ライト」 | 日々あれやこれ屋

Japonismこそ、席にコードのような読み取りシールが貼られていたのだが、DIGITALIANは事前準備用に特設スペースが設けられており、そこへ並ぶので結構な列を形成していた覚えがある。

 

なぜこのような事前準備が必要なのか?

個体感知の必要があるからだ。

嵐のこのペンライトは無線制御を行うことによって本来のペンライトの色(メンバーカラー5色)以外の色を出すことが出来たり、隣の人と色を変える、ウェーブのように色を変えることができる、等の利点がある。

一個一個の個体にそれぞれ違うコード(といってもおそらく隣と交互、くらいだけど)を読み込ませることで上記のようなことが可能になる。

 

嵐はおそらくSony Music Communications FreFlow(通称:フリフラ)のシステムを利用した自動制御ペンライト。(潤くんがどこかで言述してるかな?デジのパンフが手元にないので分かり次第追加予定。

FreFlow(フリフラ)® | ソニー・ミュージックコミュニケーションズ

www.youtube.com

公式動画で見ると嵐のコンサート入ったことなくても分かりやすいかも?

www.youtube.com

あとスマイレージ(現:アンジュルム)さんのこのフリフラ公開テストの客席がわかりやすいかな!こんな感じで色が切り替わります。(っていうかこれを公式配信してるアップフロント本当に凄い。アップフロントマジですごい。)

1:32〜の赤メインのクリーム色のウェーブとかはフリフラだからこそ出来る演出です。

これがもうちょっと細かくなったのが嵐で採用されてるフリフラ。動画を見てもらうのが一番わかりやすいけどいかんせんジャニーズェ.....公式で配信してくれよ!


嵐×フリフラは2013年11月のMUSIC STATIONが初出。

番協の方々の腕についていたリストバンド型ライトがこのシステムなのですが、「高い機材だから絶対に持ち帰らないでください!」というアナウンスがあったとか。

確かに、2013年末のツアー時点で、「会場の色を合わせて点滅させる」(「LOVE」の「FUNKYダンス」)という演出はあったのだ。

開発されたばかり➕コスト的事情でフリフラ導入、までは間に合わなかったのだろう。

2014年末、満を持して採用された「ファンライト」がうちわサイズで顔写真➕サイン入りだったのは、従来のペンライトよりコストがかかることに対して、少しでもお得感を出して抵抗が少なく済むようにしたのかなぁ、と推測している。

 

ドーム規模、のアイドルになるとどうしても天井席や見切れ席、といった演者が見にくい席がアリーナより多く存在する。

だからこそ、どの席でも、どんなに遠くても「真横だけどペンライトの演出綺麗!」「上から見るのもいいかも!」と一人でも多くの人が楽しめるような客席を使った光の演出は演者として、そして作り手としての本気を感じるし、その優しさに救われる。

ジャニーズにこれを持ち込んだ潤くんは本当に凄いと思うし潤くんの作る演出がこれからも楽しみだ。

 

NEWSの場合

増田さんが去年のJaponismの東京ドーム公演2回も来たんですよ。ヲタクすら多ステはおろか入ることすら難しいのに!!にゃろ!!

2回来るってことは何かしら取り入れてくるだろう、とJaponism〜QUARTETTOの間すごく楽しみだったのですが、まさか制御ペンラとはな!!!!!嬉しすぎてちょっと腰やった。

ただ、今回のNEWSのペンライトは無線制御でこそあれど、フリフラではない。

勘違いしてる人が多いし、私も「フリフラじゃない!?」とときめいたけれど、フリフラではない。

フリフラでは無いので個体感知の事前準備が無い代わりに単色切り替えのみの簡単な無線制御だ。

付けるか、消すか、点滅させるか、の三択。

だから「なんで無線制御なのに手動でウェーブさせるんだ!!!」って言ってた人がいたけど、そもそも無線制御でその動作が「出来ない」のだから仕方ないのである。

嵐の制御ペンラが「色彩」のためであるとするなら、NEWSのそれは「明暗」のための装置である。

華やか、ってわけじゃないけど、会場を一気に暗くするのには最適。

「⚪︎⚪︎の曲の前にペンライトを手動で消してください」という指示があったとて、一体会場の何割が消すだろうか。開演前の事前説明だと公演中に忘れてしまうこともあるし、逆に公演中だとなんだか興醒めだ。そもそも、静かな曲の前に叫んだりキンブレを持ち込むような心無い目立ちたがり屋な人間が居る(NEWSに限ったことじゃないです。念のため)ような民度でそれが到底叶うとも思えない。

無線制御を利用することで、キンブレ(そもそも持ち込み禁止ですけどね!周りに居るとマジで蜂に刺されないかなと思う。)や他のペンラは仕方ないとしても、9割がたのペンラを消すことはできる。

”真っ白””真っ暗”を生み出すには最適な方法なのだ。

 

全面黒でレーザーを生かした増田さんのソロやWonder、四銃士前のアクセントダンス、とにかく格好良かった。ペンライト常灯だとあんなにレーザーが映えなかったのではないか。あの景色をあの状態で見られた私は幸せだなぁと思う。

 

また、前回ブログでも言述した加藤さんのソロは制御ペンライトだからこそできた演出だ。

貴方がそっと息を吹く。

真っ暗な客席が一瞬で星の海に変わる。
きらきらと煌めく世界の中心の貴方はうっとりするほど誰よりも輝いていて、自らがその煌めきの一部であることへの喜びは最高級の甘味よりも甘美でとろける気持ちになる。
私はこの光の一部になるために生まれてきた。

 

光が奪われた制御ペンライトが加藤さんの手により光を取り戻す。ああ、なんて美しい光景だろうか。制御ペンライトの使い方があんなに上手い人を初めて見た。今公演に関してはあの一瞬の為だけに制御ペンライトを導入したと言っても過言じゃ無いんじゃ無いかな。
アリーナで感動し、「ああ、この光をドームで見たい」と切望したのちに、入ったドーム公演はより一層心が動かされた。
ぱ、っと真っ暗のドームが一面輝き出す瞬間の胸の高鳴りをもう私は実際に感じることが出来ないのがたまらなく悲しい。

白一色の制御であることを活かし、真っ暗な世界を一面星の海にした。

フリフラじゃなくても事足りるけど、通常のペンライトでは叶わない。単純であれど制御だったからこそ為し得た演出だ。

 

白一色、なのでもし他のペンライト(美しい恋にするよ〜White)を持ってる人がいても、周りと同じタイミングで付け消しすればいい、というのも「制御ペンラってペンライト強制みたいで嫌!」とか「グッズ買う時間なかった」「友達に誘ってもらってとりあえずペンライト借りてみた」って人もそれなりの数いるのだ。嵐コン前とかよくそれで荒れる。(ペンラ如きで騒ぐならコンサート来るなよ、とは思うけどペンラ強制みたいになるのもちょっと嫌かなとも思う。)

今回のNEWSのペンライトは制御であれこそ、代替の余地があったのだ。とりあえず白ならなんとかなる!

またライト層やお金が無い中高生のティーン層にも優しいなあと感じる。ジャニーズコンサートとはこうであるべきだとも思う。

 

 白一面に染まるNEWSのコンサートが好きな私は制御ペンラであっても白を選択してきたことがただただ嬉しかった。やっぱりNEWSには白が似合う。

 

あと、動作が単純なのでフリフラに比べて値段が比較的安価である、ということが挙げられる。フリフラにするとあと500円くらい高くなるんじゃないかな?「今回のペンラ高い!」って言ってる人結構居たし、白一色にこだわるNEWSなら細かい挙動のためにフリフラにする必要はなかったのかなぁ、とも思う。

 

そもそもアリーナツアー➕ドームだしね。今回の構成的にドームありきの演出かな?って感じはするけど、アリーナ規模だとたぶん下手にフリフラ導入しても天井席、という概念がないからあんまり満足できないかも。細かく切り替わる制御ペンラは「天井席」という概念があってそもそも成り立つのだと思う。単色白切り替えならアリーナスタンド後列とかでもそれなりに「制御凄い!」って判りやすいな、という所感。

 

簡単にお互いのメリットとデメリットをまとめると、

嵐(フリフラ)

メリット

・個体感知により細かい切り替えが可能

・LEDライトを使うことで約100万色の色を出すことが可能。(本来のペンライトが出すことが可能な色以外も無線制御モードだと出せる)

・ウェーブ、交互点滅等も可能。客席利用演出に幅が出る。

デメリット

・単価が高い

・他の公演のペンライトが使えない

・事前準備が必要なので早めに会場に行く必要がある

 

NEWS(単色制御)

 メリット

・シンプル。

・個体感知が無いので事前準備が不要。スタッフ側も客側も手間が省ける。

・同じ色のペンライトなら他の公演のものも工夫すれば使用可

・フリフラよりは安価

デメリット

・付けるか消すかの単純な挙動しか出来ない。

・フリフラよりは安価だけどペンライトよりは高価なので単純な挙動な分、コストパフォーマンスが悪い印象が否めない。

 

また、無線制御を利用すること全体におけるデメリットとして「支配されることへの抵抗感」がある。

「自分の意思で付けたい」「演出の一部として機械的に操作されたくない」、という心理は極めて真っ当だし、制御ペンライトが一部において嫌悪されることの最大の原因だと思う。

だからこそ、アイドルたちが制御ペンラをあえて手動で操作する、という演出を入れるのが好きなのだ。

嵐におけるMC明けの手動色切り替え、NEWSにおける「愛言葉」後のペンラウェーブ。全自動の世界であえて手動でやる、という意味を追求すると、その想いに、愛に優しさを感じる。その温かみと、全部の人のニーズにできる限り寄り添おうとする姿がとても優しい。

 

概ねにおいて私は制御ペンライトを利用するアイドルが好きで、大きい規模の会場を使うならば、是非取り入れていってほしい、という派閥の人間だ。

是非は問われがちだし、好みは別れるが、彼らの求める光の海の一部になる事が出来るのが嬉しいし、制御ペンラだとどの席になってもその席なりの楽しみ方があるから素敵だなと感じる。

これからどんどん増えていくのかな、全グループ採用しろとは言わないけれど(向き不向きがある。アリーナやホール規模の会場だと正直不必要だと思う)いろんなグループがフリフラだったり単色制御のペンライトを各々の考えた通りに自由自在に操る未来が来たら素敵だな、とは思う。

来年以降NEWSで使って欲しいか?と問われたら一概に「YES」 と即答は出来ないけれど、彼らの作る光の演出がただただ好きなのだ。だから、制御だろうとなかろうと今年以上の素晴らしき光の海を期待して、指折次のツアーを待つ。

 

ト音のステッキと魔法使い

貴方がそっと息を吹く。
真っ暗な客席が一瞬で星の海に変わる。
きらきらと煌めく世界の中心の貴方はうっとりするほど誰よりも輝いていて、自らがその煌めきの一部であることへの喜びは最高級の甘味よりも甘美でとろける気持ちになる。
私はこの光の一部になるために生まれてきた。

LIVETOUR「QUARTETTO」が大盛況の中幕を閉じた。
数えきれないほどの幸福と充足感が齎され、きっとあの時彼らと共にいた私は世界一の幸せものなのだと思う。
もう2日が経とうとしているのに未だ魂は東京ドームに残されているようなふわふわ感。
そういえば初デートから今日でちょうど1年だし、どうせだから書き記しておこうと思います。
考察などではなく、感想ですらなく、ただの惚気です。デートだもん。
「デートって(笑)」とよくネタにされがちだが、該当者にしかわからないのだ。私と彼がでろでろに溶けたチョコレートより糖度の高い愛をぶつけ合ってるのだから、手を繋いだり口づけを交わさなくても、デートなんだよ。
犬も食わないような惚気話をよかったら聞いてくれないか。


1.Theme of "QUARTETTO"〜QUARTETTO
2.ANTHEM
4.希望〜yell〜

小劇場のようなメインステージはピアノの発表会やオーケストラの鑑賞会を想起させ、心がときめいた。「四重奏」と名打つにふさわしきステージ。Jrのダンスを終え、開演と共にブザーが鳴るのがまた良い。

OP映像を終え十字の花道から現れる彼らは神々しく、この世の者では無いように感じた。
四神、と呼ぶに相応しいような気高さと強い瞳。ひらひらとした布を翻して歩く彼らは何よりも無敵に見えた。
コンサートという世界を侍らせ、観客という名の人民を幸福へと導く神様。
ああ、私のかみさまは本当に神様だったのだ。
幸運なことに、12日の公演は目の前に加藤さんが居て、その距離実に50mくらい。あんなに気高く美しい人だったのか、と再認識しその姿から目を離さずにはいられなかった。
実在するんだ、と何度も確かめたはずなのにあまりにも人ならざるものの高貴さを含む加藤さんはもしかしたら、あの瞬間だけ人の姿をした神様なのかもしれない。

あのひらひらの衣装が本当に大好きで、センターステージでひらりと舞う彼らが美しかった。
ずっとあのひらひらだけを追い続けて生きたい人生だった。

5.チュムチュム
6KAGUYA
7.太陽のナミダ

てっきりツアーとしてやるのは初だし(一応去年の東京ドームWアンコでやったけど)、チュムチュム衣装でくると思ったらまさかの蛍光黄色セーラワンピースでびっくりした。
最初見たときは戸惑ったけど慣れると可愛かった。特にああいう服、手越さんに似合っててかわいい。着られてる感。
あの服でわちゃわちゃしながら腰つかんだりしてるコヤシゲが可愛かったです。
あと加藤さんが、可愛い可愛いフェルメール様と違って完全に雄で興奮した。

チュムチュム→KAGUYAってアリーナは花道移動だった気がするんだけど、ドームはメンステの穴から落ちた彼らがイントロと同時にバクステに現れて驚いた。
魔法みたい!実際は頑張って移動してるんだろうけど、消えた人が次の瞬間別の場所に現れる事象はマジックや魔法の類のようで、テーマパーク性が強くてときめく。
KAGUYAのモニターの映像が恐らく新規撮影だから、モニター映像を別に収録して欲しい。KAGUYAのモニター、下手するとMVよりかっこいいんじゃ無いかってくらい官能的でニナミカワールド全開だったんだけど、ステージの彼らも見たくていやー困った!本当にかっこよかったんだよ!
映像といえば、今回はNEWSKOOLといいdepartureといい、メインモニターの映像が凝ってて可愛らしかったので是非モニターだけの映像が欲しい。アレ残さなかったら一生恨むからな!JE!

8.Happy Birthday

9.チェリッシュ

HappyBirthdayのイントロがアリーナがとにかく可愛くて、楽しみにしてたのにドームではトロッコ曲になってて少し残念だった。

アリーナ1回しか入ってないけど、手越さんが加藤さんの後ろから抱きついたり、小山増田組でわちゃわちゃしてたり、小山さん誕生日後初めての公演ってことで小山さん誕生日仕様に歌詞変えてたりして可愛かったんだよ。無念。円盤に、どうか円盤に残してくれ.......

チェリッシュは加藤さんハケ曲だったのですが、手越さんにとにかく甘やかされた記憶しかない。
(私達に歌わせた後)(´・ш・) 「じょーず♡」

10.星の王子さま(加藤ソロ)

星の王子さま、の話はどこからすればいいのだろうか。
言語化しようとするとうまくいかないのだ。
加藤さんの言っていた通り、大切なものは目には見えない、のかな。ぎゅっとこの気持ちを閉じ込めておきたいような気もする。
丸眼鏡をかけ、机に座って書き物をする加藤さんは完全なるストーリーテラー
王子さまでも飛行士でもなく、加藤シゲアキ、の描く「星の王子さま」の作者だ。
周りのダンサーが全身黒タイツで頭にモチーフを載せていたのがミュージカル的であった。
いっそバックダンサーをつけない選択肢や、もっと格好いい、せめて、顔が見えるような何か、という選択肢もあっただろう。
けれど、彼の世界にはあのモチーフ達が必要で、尚且つ他者は不要だったのだと思う。
jrの子達やjr担の気持ちを考えると居たたまれない気持ちになるけれど、加藤シゲアキの描く世界に於けるモチーフ、として彼らは必要だったのだ。
演出のために譲ることはできない加藤さんの真摯さと、きらきらと輝くために生まれてきたのに真逆の黒子に徹しながらも全力で踊るjrの真摯さがぶつかり合うあのステージが大好きだ。
あのステージ上にいる人たちは全員がかっこいい。真剣な人を笑う権利は誰にも無いし、正当に褒められるべき姿だった。あそこに立ってた人達全員に心からの賞賛と感謝の言葉を伝えたい。
作家である加藤さんが作家を演じる、なんというメタ構造!というステージであったが、会場を含め、物語を描く加藤さんが格好良かった。
冒頭で述べた星の海の話はこの曲の演出だ。
光が奪われた制御ペンライトが加藤さんの手により光を取り戻す。ああ、なんて美しい光景だろうか。制御ペンライトの使い方があんなに上手い人を初めて見た。今公演に関してはあの一瞬の為だけに制御ペンライトを導入したと言っても過言じゃ無いんじゃ無いかな。
アリーナで感動し、「ああ、この光をドームで見たい」と切望したのちに、入ったドーム公演はより一層心が動かされた。
ぱ、っと真っ暗のドームが一面輝き出す瞬間の胸の高鳴りをもう私は実際に感じることが出来ないのがたまらなく悲しい。
サン=テグジュペリに捧ぐ 加藤シゲアキ」というメッセージがモニターに映し出されて終わることにクリエイターとしての真摯さを感じてまた貴方を好きになる。

「愛するということは互いに見つめ合うことではなく共に同じ方向を見ることである」

私はこの人を好きになれてよかったなぁ、と心の底から思う。
どうか、共にいまより一層輝くあなたと同じ方向を見つめながら歩ませて欲しい。


11.LIS'N(増田ソロ)

増田さんのソロがかっこよくないわけないじゃん!?
ただ、その一言に尽きますね、ええ。
どうか定点カメラで撮影した映像が欲しい。
増田さんの踊りの力強さとパワーに全部持ってかれそうだった。
あんなにかっこいいのに「Watch me」ってな!反則!もう見てる!!!!
レーザーの使い方に中丸雄一みを感じました。ゆちます。

12.Touch

雄の帝王タカヒサマスダみたいなステージの後に出てきた増田さんはまぎれも無い"まっすー"で混乱した。増田貴久は2人いる。
touchのはじまり方凄く好き!
「Wow Wo wow wowowo....」のメロが流れてどんどん主メロになってく感じが本当に可愛くて胸が高まる。あのアレンジ天才!
広い会場の真ん中でぎゅっとなってにこにこきらきらと踊る4人は控えめに言っても世界平和だなぁと思います。

13.NEWSKOOL 

アイドル力が高いゾーン。
ずっと欲しかったメンバー紹介ラップがまさかこんなにかっこいい形で提供されるとは思わんだ。
言葉遊び的に名前を含ませてくるのがおしゃれ!
唯一ちゃんと名前が入ってない手越さんが「言うよ言うよ」の歌詞を「ゆうや ゆうや」にしてたの、てごしゆうや(5さい)って感じがする。
NEWSKOOLはとにかくモニターが可愛くて目が忙しかった。
フォントいっぱい使ってて賑やかだし、横のメンバーの顔の100面相みたいにぱらぱらと切り替わる映像がとにかくかわいい!
あの映像が欲しいです。

14.Weeeek
15.departure
あーーー!よっしゃ行くぞーー!!!タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー!ダイバー!バイバー!ジャージャー!!
まさかジャニーズ現場でMIXを打つ日が来るとは夢にも思わなかった。
名古屋は手越さん小山さんだけで、加藤さんとJrはヲタ芸してた気がする。だからそれが無くなってたのが残念。
モニターに文字が入るようになったのは宮城から?(名古屋はなかった)
ニコニコ動画みたいに歌詞やMIXがモニターに流れるのがとにかく楽しかった。
小山さんパートだと「一重キターーーーー(・∀・)ーー!」とか「ひとえ一重wwwwwww」とかネタがあったり(笑)
もっと色々ネタが散りばめられて居そうなので是非ともこれもモニター映像が別撮りで欲しい。

16.愛言葉
いやあ!甘やかされてる!!!
これぞデートだなぁってくらいでろでろに甘やかされて溶けるかと思った。
今回のグッズとして販売されたオルゴール。このオルゴールにはNEWSがファンのために作った「愛言葉」が収録されているのだが、なんとコンサート中にこれに合わせて歌おう、という。
オルゴールに乗せて響き渡る歌声とそれを嬉しそうに見つめる彼らは幸福の象徴のようであった。
家に帰ってもオルゴールを回せばこの場面が蘇ってくる。なんて出来た彼氏だろうか。「遠距離だけど寂しく無いように」って彼らが考えそうなことだよね、ってちょっと笑ってちょっと泣いた。

愛言葉を歌い終え、小山さんがペンライトの電源を一度切るように言う。
「一塁側からどんどんウェーブのように付けて行ってください!」
制御ペンライトを手動で光らせて行く。
彼らの手によってどんどん光り出す光の波が美しくてうっとりと見つめた。
自動、の世界の中の手動の暖かみ。こういうところが彼ららしくて好きだ。


愛言葉でとろっとろに甘やかされた脳に、突如現れる真剣な顔で踊りだす4人組。冒頭のアクセントダンスを彷彿とさせるような演出。
え?え?と混乱している内に去っていく4人。
ステージ上には赤い幕と黒子がずらり。
さあ、第二幕の始まりだ。


名古屋では無かったブザーが鳴り、「ん?」と首を傾げる。
スタンドから何やら黄色い声が飛び、何事かと思いながらステージを凝視すると、幕の中から凛々しく気高い女性指揮者が現れ、彼女が指揮棒を一振りすると重厚な管弦の音が響いた。
あの、イルミナートフィルが、そして、あの、西本智実さんがNEWSの為にわざわざ東京ドームまで足を運んでくれたのだ。
出来たら生演奏がいいなぁ、とは密かに思っていた。だけどまさか、まさか来てくれるだなんて。
音響の悪い東京ドームに、それもたった二曲だけの為に世界的指揮者が指揮を執ってくれる。
たまらなく豪華で贅沢だと感じた。
それに劣らず高らかに謳い上げるNEWSは堂々としていて格好良かった。
オーケストラに映える歌声。なるほど、この姿を見てOKしてくれたのかもしれない。そんな彼らが私は誇らしい。


なんでこのタイミングで星をめざしてなのかな、ってこの1ヶ月ずっと疑問でもやもやしていた。
全ては東京ドーム公演の為だったのだ。
オーケストラをバックにつけた星めざは泣きたくなるくらい美しかったし、これが完全体なのでは無いか、とくらいに感じた。
全ては、オーケストラに映える演出にする為の選曲なのだ。
いやあ、見事。あんなに素敵な星めざを聴いてしまったら、CD音源じゃ物足りなくなってしまうではないか。

19.愛のエレジー(小山ソロ)

愛のエロジー。
いや!!あれを木原さんに見せるとかいけません!!聡マリに見せるのも教育に悪い!!!everyで流すとか以ての外だよ!!!R18指定しろ!!!!
小山さんのソロってどうしてあんなに毎年官能的なんでしょうね.....昼下がりの未亡人みたいな匂いがする.......
遊廓みたいに若い男を引き連れて赤提燈の道を練り歩く小山さんが酷く扇情的で、いけないものを見ている気分になった。
綺麗なお姉さんは好きですかーーー?好きです.....小山さんに陥落です。

20.Encore(手越ソロ)

手越さんらしい、素材で勝負する楽曲。
楽器を弾くことも踊ることもせず、ただ歌声で魅せるステージは彼だからこそ出来るものであって、彼にしか出来ないことだとも思う。
アカペラで苦しげに眉間に皺を寄せながらも、全力で歌い上げる手越さんが格好良くて格好良くて、さすが私たちのエースである。

21.I•ZA•NA•I•ZU•KI

加藤シゲアキ許さない。
I•ZA•NA•I•ZU•KIがセトリに入ってること自体にびっくりしたのに演出にまた驚かされた。
ブラックライトを使い、顔が見えずに身体だけが見える演出。
歌い出しの増田さんがとにかくかっこいい。
1番が終わって、2番Aメロでやっと加藤さんの登場。
顔が映らなくてやきもき。
映して!映して!と画面を凝視していると加藤さんの見せ場のパートである「口吻を」のフリでパッと加藤さんの顔がアップになり、髪型が変わった加藤さんの麗しさに腰を抜かす。
昔から加藤さんのパートで6人時代なんかはメンバーやファンから馬鹿にされているような映像が残っている「口吻を」。この公演で1番の歓声だったのではないだろうか。
あのパートを笑う人はもういない、自らの力で捩伏せる加藤さんがたまらなく格好良かった。
名古屋は去年のBYAKUYAみたいなサイド刈り上げだったんだけど、ドームは両サイド刈り上げ+ポンパドールでさらに格好良くなってて、今でもキュンとした気持ちが収まらず想像しただけで煩いくらいに心臓がどきどきする。

22.Wonder

ブラックライト衣装、一曲にしか使わないのかよ!?勿体無い!!と喚きたい気持ちもこの曲には完敗。
今アルバム随一のダンス曲。
ガシガシ踊るNEWSはやっぱりいいね!
ドームではレーザーと特効がばんばん追加されてて脳内麻薬が出そうな勢いで興奮した。
やっぱり花火好き!!!
そんなにメンステに近い席じゃ無かったのにメンステから花火が上がるたびに火薬の匂いがして、アリーナ凄いな!?ってびっくりしました。


まさかセグウェイだと思わないじゃん???
てっきり大サビテゴシゲ背中合わせワンチャンとか思ってたのにまさかのセグウェイ
セグウェイに乗ってくるくるする4人が可愛かったです。
加藤さん、名古屋の時すごくセグウェイ下手くそでハラハラしたけど、東京11日で上手くなってて成長に涙した。でも東京12日でセグウェイから落ちてセグウェイに置いて行かれてたのでやっぱり下手なんだなってキュンっとした。一生上手にならないで欲しい。

24.NEWSニッポン

センステで個人技披露みたいな感じ。
ドームの加藤さんが上手に回れてて本当に良かった。

25.ライフ
26.サヤエンドウ
27.恋のABO
28.TEPPEN

アリーナ公演でセトリ漏れしたライフがドームで追加。アルバムの中でも凄く思い入れのある曲だから嬉しいけど何故トロッコ( ;  ; )
「いつか見上げた光の方へ 生まれた意味を探していく」。あの歌声が私の活力です。
ここら辺トロッコ曲なので普通にC&Rしたくらいしかあまり記憶にないのですが、TEPPENの時バルコニー席(所謂2階席?スタンドと天井の間のアレ)で「シゲアキ」って四連うちわ持ってたら加藤さんが気付いてくれて指差してくれたのが嬉しかったです。

29.NYARO

とにかく可愛いにゃろ!
去年のアルバムで1番好きな曲なので今年もやってくれて嬉しかったです。
ずっとぎゅっとしてて可愛いにゃろ♡
11日の公演でぎゅっとなって花道を歩くテゴシゲコンビが本当に双子みたいで可愛かった。世界平和。
名古屋7日:ますしげ肩組み→てごちゃんも加担して小山さんだけ仲間はずれ→小山さんが3人まとめて前からハグ
かわいい!

30.ヒカリノシズク

加藤さんの挨拶の後にこの曲が流れてまた泣きそうになった。
「4人のNEWSはまだまだ完成していません。」「高いところを目指して頑張っていく」
ああ、この人を好きになれてよかった。
一番大切な曲をここに選んでくれてありがとう。
これからもどんどん高いところへ行くあなたを追わずにいられない。

〜アンコール〜
31.ONE-for the win-
32.さくらガール
33.恋祭り

グッズのアパレルを着た4人がとにかく可愛かったです。
小山さんが頭にバンダナを巻いてるのを見て同行の上田担の方が口を押さえてふるふる震えてたのに「小山慶一郎罪深い....!」ってなった。
名古屋で見た増田さんの袖なしパーカーは幻だったのかドームの増田さんには袖があって残念。首からジャラジャラしたネックレスをかけていて石油王みたいだった。
12日のてごちゃんが眼鏡かけてたの可愛かったなぁ♡
加藤さんは私が見た公演全部パーカー+Tシャツ、腕にバンダナだった気がする。暑くないのかな。
名古屋は頭にパーカー被って出てきたけど雑に外してて「だったら最初から脱げよ!」って思ったけど可愛いから良し。

〜Wアンコール〜
34.weeeek

東京12日のみ。
予定してなかったらしいWアンコ。
規制退場がかかり始めてもそれを覆して出てきてくれたのにびっくりして嬉しかった。こんなの初めて見た。
ステージ上で曲を決める姿が仕事中って感じの真剣さでまた嬉しい。
(´・ш・)  「尺伸ばせるやつ考えてるから!長くないとみんなのところ回りきれないから!」
どんだけ甘やかすんだよちくしょう!すき!


12日の公演で加藤さんに「浮気しないで付いて来いよ」って言われたのがずっとずっと幸せで、現実に戻れていない感じがする。
小山担が「浮気じゃなくて不倫だからな」「不倫するなよ」の話を延々とする気持ちがやっとわかった。本当に一番好きな人に言われて初めてわかる。離れられるわけないじゃん、嫌って言うまで付いていくよ。
私は加藤さんが好きだし加藤さんも私たちのことが大好きで、相互に束縛しあってる感じがたまらなく共依存的であるけれど、たまらなく幸福だなぁ、と感じる。

統括としては、「攻め」の2文字を念頭に置いたツアーだなぁと思った。
「White」があまりにも美しく完成しきっていたのに対して、今までの良さを残しつつ新しい挑戦をいくつも取り入れてくる。「羽化」を予期させるツアー。
制御ペンライトを用い会場を操り、自らの歌声で踊りでそして笑顔でたくさんの人を笑顔にさせる彼らは魔法使いみたいで、彼らの魔法でもっともっと多くの人を幸せにできる、と予感させられる。
「一度きり 消えない魔法かけて 今 君を幸せにするよ」と去年の今日誓った彼らは、彼らにしか使えない魔法で暗闇もを明るく照らして人々を幸せにした。

これ以上かっこよくなられたら困っちゃうなぁ、と思う反面、今の彼らならドームツアーも夢ではない、とワクワクさせられる。

ドームに寄せた演出が多かった今回のツアーを経てのドームツアーが今から楽しみすぎて、そう遠くない未来が待ち遠しい。

この夏、ツアーを終えて、冠番組、新曲、24時間テレビとまだまだ忙しい彼らは来年の今日はどのくらい輝いてるだろうか。ああ、楽しみだ。楽しみでたまらない。


ジャニーズWESTを5mmくらい知ってる私によるMYOJOジャニーズWEST大賞

 MYOJO先輩が面白そうなことをやってるので、ジャニーズWESTを5mmくらいしか知らない私が独断と偏見を元にやってみました。
さすがに公式に送るわけにはいかないのでここに残します。
勝手なイメージを元に好き勝手語ってるのでWEST担に怒られないか怖いです。大目に見て欲しい。



①将来娘にきらわれていそうなジャニスト(名前と理由)
一発目からキツイの来た!!!
誰って答えてもWEST担に殴られるやつでしょ?私知ってる!進研ゼミでやったことあるよ!
強いて挙げるならお淳太様かなー。
唯一ちゃんと叱ってくれそうなので、「親父マジうぜぇ」とか思われがちだけど後々思い返すと1番ありがたいタイプの父親像です。(※イメージ)

「ちょっとぉ、お父さんと洗濯物分けてって言ったやーーん!?」
「効率が悪いやろ!人をバイキン扱いしやがって!」
「マジうざいわぁ」

リビングから娘が居なくなったあとちょっと凹む淳太くんが見える。切ない。
娘の結婚式の感謝の手紙で泣く淳太くん。見たい。
                   
②闇を抱えてそうなジャニスト(名前と理由)
神山くん!!!
彼、とても村を焼きそうな顔をしているので、村焼きの素質があります。今から育てれば日本一の村焼き二ストも夢じゃない。
神山くんは、突然村にやってきておじいちゃんおばあちゃんから大層慕われるのですが、実は国の偉い人で過疎地域を消滅させるために派遣されている。あんなに優しかった神山青年が村に火を付ける時、躊躇ったりせず無表情で容赦なく焼いていくのだ。
                   
③お札の肖像画になったときにいちばんしっくりくるジャニスト(名前と理由)
中間淳太しか。
お淳太様が自分の顔が入った一万円札を束で持ってるのが見たいですね。
                   
④柔軟剤のにおいがキツそうなジャニスト(名前と理由)
キツそうっていうか藤井流星くん、いい匂いしそうな顔してるよね〜!
「流星くん、ソフランの匂いする♡」ってドキドキしたい。
前の席の流星くんが振り向いた時ほんのり香る柔軟剤に「一人暮らし初心者で柔軟剤入れすぎちゃったんだね、藤井くん♡かわいい♡」って内心はしゃぐモブ女子になりたかった。
                   
⑤乾燥肌っぽいジャニスト(名前と理由)
濵田さん。 独断と偏見です。
触ったことないから誰が乾燥肌とか知らないけど苦労してそうだからニベア4ダース送るね。
                   
⑥三日坊主(なんでもすぐ飽きそうな)ジャニスト(名前と理由)
末っ子だから小瀧くん 。
「もーー飽きたー!つまんなーーい!淳太やってーーー!」って駄々こねても許されそう。
             
⑦1日に摂る乳酸菌量が多そうなジャニスト(名前と理由)
重岡くん。
小さい頃お母さんに「ヤクルト飲みなさい」って言われたのを今もなお守ってそう。
あと健康そうで好感が持てます。
              
⑧1週間に1回美容室に行きそうなジャニスト(名前と理由)
神山くん。 髪色がいつ見ても違う。

                   
⑨シャワーの時間がいちばん短そうなジャニスト(名前と理由)
桐山くん。
入る!!!!髪!身体!終わり!!!みたいなイメージ。✩桐山照史のワクワク30秒シャワー✩

                   
⑩いちばん声がデカそうなジャニスト(名前と理由)
重岡くん。 顔からして声がうるさい。

                   
⑪足つぼマットに平気で立っていられそうなジャニスト(名前と理由)
濵田さん。何事にも耐え抜いてきた人生3周目の男。
                   
⑫口にマシュマロをいちばん多く詰められそうなジャニスト(名前と理由)
重岡くん。口が大きい(好き)
                   
⑬怒ったら怖そうなジャニスト(名前と理由)
濵田さん。 ええよーとか言いながら人殺しの目をしている。
                   
⑭年上の女性にモテそうなジャニスト(名前と理由)
小瀧くん♡
飼いたい。
金持ちのマダムに飼われてる小瀧くんが見たかったし、「きみはペット」は小瀧くんがモモがよかったです。
なんだろうね?手越力(ヒモ力)が高い。
                   
⑮年下の女性にモテそうなジャニスト(名前と理由)
えーーー!?照史くんかな!
彼らが会社の先輩だったらって想定で考えたら、桐山先輩と付き合いたいです!
気さくで明るくてフォロー上手で仕事が出来る桐山先輩、いじられキャラだけど同期がみんな狙ってる。飲み会とかちょっとピリつく。
そんな私たちを横目に桐山先輩は大学の同級生と来月結婚します!切ない!
                   
⑯リゾート地でオープンカーに乗るのが似合いそうなジャニスト(名前と理由)
お淳太様。
世の中所詮金っすよ。
                   
⑰こういうランキングに興味なさそうなジャニスト(名前と理由)
みんな好きそうだけど重岡くんが実は凄い興味なさそうに結果眺めてたら萌える。
                   
⑱“利きお茶選手権”をしたら1位になれそうなジャニスト(名前と理由)
神山くん?
利きお茶とかなに!??消去法で一番そういうのしっかりしてそうな神山くん。

(^ヮ^=)「俺、こういうの得意やで!伊右衛門!!!」

残念!!!爽健美茶!!!
                   
長座体前屈で1位になれそうなジャニスト(名前と理由)
わっっかんねえよ!!!神山くんが柔らかそうですね。
加藤さんは長座体前屈苦手そうでかわいいです。
コヤマスに馬鹿にされて拗ねる加藤さんを抱きしめたい。
                   
⑳体内年令が若そうなジャニスト(名前と理由)
小瀧くん。3歳。いつまでもピチピチ。
                   
㉑ナルシスト(カッコつけ)そうなジャニスト(名前と理由)
濵田さんに寿嶺二みを感じるのですがそういうキャラだったりしない?
                   
㉒ドケチそうなジャニスト(名前と理由)
照史くんの財布のヒモが固いと嬉しい。
                   
㉓眉の形がいちばんカッコいいジャニスト(名前と理由)
私!!!私、重岡くんの眉凄い好き!!!
天才的にかっこいい!!!!!!!
ぎゅって眉間を寄せる顔が好き!!!!
                   
㉔嫁にしたいジャニスト(名前と理由)
回答を入力
よ、よめ...........?(困惑)
私にはもう加藤さんが居るからなぁ〜(※結婚してません)     
神山くんが料理作るの上手そうだから選ぶなら神山くんかなぁ。             

㉕電話に出るのが早そうなジャニスト(名前と理由)
重岡くん。
「ぷるる..(^ヮ^=)「もしもぉし!!!」

早えーーーーーわ!!!!
                   
㉖3番目にカッコいいジャニスト(名前と理由)
3番目!???みんなかっこいいと思います。
                   
㉗プライベートでモテそうなジャニスト(名前と理由)
照史くんでしょ?知ってるよ、「榮三郎やーんw」とか言われながらも一番気が利いてキザなのは照史くんだって。
え、うそ、あの桐山さんが.....?みたいな展開に持ち込んで欲しい。
                   
㉘私服がカッコよさそうなジャニスト(名前と理由)
流星くん。
脚長いし顔綺麗だから何着ても似合いそう。
メンノンのモデルでもおかしくない!
                   
羽生結弦さんに似ているジャニスト(名前と理由)
居なくない?え?
頭の形が重岡くん
                   
バンジージャンプが好きそうなジャニスト(名前と理由)
???????
わかんない!重岡くん!

(^ヮ^=)「俺めっちゃ高いとこ好きやねん!」(イメージ)
                  
㉛家電芸人になれそうなジャニスト(名前と理由)
凝り性っぽい濵田さん。
                   
㉜粉もんレシピをいちばん知っていそうなジャニスト(名前と理由)
粉もんってなに?お好み焼き?
照史くんかなーー。小さい頃から弟妹の面倒を見てそうな顔。



以上!
長いし途中意味わかんない質問ばっかりだったけど楽しかったです!
縁あってWESTの方が出演される現場に入る予定がいくつかあるのでいい機会だからちゃんと覚えたいですね。
あと、これのNEWS版が見たいから誰かやって(闇を抱えているのは圧倒的に小山慶一郎さんです)
                   
    

泡沫のきみへ

ふわりと開く花のような少女に一瞬で心奪われた。
彼女を見た者は彼女に恋に落ちずには居られない。
それほどまでに、甘い香りを放ち、しなやかな長く絹のように美しい手足をいっぱいに使って動き、きらきらと輝く笑顔は人々を魅了する。
桃の花のような女の子。
嗚呼、女神はこの世に実在したのか。


モーニング娘。'16」さんの武道館公演のライブビューイングに参加させて頂きました。

きっかけは「泡沫サタデーナイト」。
大好きな赤い公園津野米咲さんが、モーニング娘。さんに楽曲提供と聞いて、気になって聞いてみたらまあいい曲だった。
いい曲すぎて、コラージュ画像を作ったり、自担で歌詞割を考えたりしてずっとずっと楽しんだ。
MVも狂うほどずっと流してたら、凄く大人っぽくて可愛らしい女の子を見つけて、胸が高鳴った。
嗚呼、この子に騙されたい。この子に結婚詐欺にあいたい。今思うと、最初から拗らせすぎててどうしようもないのだが、そう思うほど大人っぽくて綺麗でかつ可愛らしくてまさに「憧れの女の子」だった。
ところが、それをブログに書いたところ衝撃の事実を知ることになる。

彼女の名前は「牧野真莉愛」。名前まで女神のように可愛らしいのだ。まりあ、なんて甘美な響きだろう。"まりあ"という、聖母をも想像させるような可愛らしく美しい名に恥じぬ可愛らしさを持つ彼女はまさに"まりあ"の中でもトップクラスの"まりあ"だ。聖母真莉愛様。まりあお嬢様。真実と根強さと愛、漢字からしても素晴らしい名前だ。真莉愛と名付けた人間は一体どんな人なのだろう。いや、真莉愛ちゃんは神様の子だから、親御さんも神様なのだろう。

名前も勿論素晴らしいのだが、驚くのはそこでは無い。なんとまりあちゃん、2001年2月2日生まれの15歳。

嘘だろ!?

目を疑った。しかし何度リプライを見返しても、何度公式HPをリロードしても、何度自分の頬をつねってみてもまりあちゃんは2001年生まれだった。
2001年.....!?私その頃何してた!?98LINEすら怖くてTwitterで見つけるたびに「こわい!」ってビクビクしてるのに、90年代ですら無いという。
ずっと年上だと思ってた。
なんせまりあちゃんと結婚したいのに、まりあちゃんはまだ結婚出来る年齢ですら無い。なんてこった。
「Hey!Say!JUMPは若すぎて食指が動かないわぁwwwwwwww Jr?無い〜年下とか推せない〜興味無い〜」などと豪語していたのに、まりあちゃんはHey!Say!JUMPより遥かに年下。
っていうか、こんな若い子を応援するのは犯罪じゃないのか。まだ、捕まりたくない。

15歳の女の子を好きになる日が来ると思わなかった。
それでも、まりあちゃんのことをもっと知りたいと思った。

聞けば、モーニング娘。'16はツアー中であり、5/31は武道館公演だという。とはいえ、オーラスはずっきちゃん(鈴木香音ちゃん。バラエティキャラかと思いきや顔が好みすぎてびっくり。彼女も年下なことにまたびっくり)の卒業公演だというので、モーニング娘。のことをほとんど知らない私が武道館に足を運ぶのは申し訳ない。しかし、ハロープロジェクトは節目の公演ではライブビューイングがあるという。
ライビュなら、行けるかも。歌って踊るまりあちゃんがもっと見たい。

仕様がわからなくて、TLやブログでで「まりあちゃんがみたい」って騒いでたら、FF外の方々からチケットの取り方を丁寧に説明して頂いたり、「武道館譲りますよ」ってお声がけ頂いたり、新規とも呼べないくらいどにわかな私にも本当に皆様優しくしてくださって、それにも凄く嬉しくなった。

そうして、色んな人に教えてもらいながら無事地元のライブビューイングチケットを一般で確保。好きになってこんなにすぐにまりあちゃんが見れる。私はなんて幸せものなのだろうか。

とはいえ、どにわかな右も左も分からない状態でまりあちゃんを見るのはまりあちゃんにもまりあちゃんを一生懸命応援している人達にも申し訳ないから、片っ端から「牧野真莉愛」「モーニング娘。」で検索した。
アップフロントは優しい事務所なのでMVも舞台裏も無料で配信していると知って驚いた。
「ハロステ」、なんて素晴らしい番組だろうか。
ジャニーズの偉い人たちは派閥争いなんて犬も食わない家族喧嘩はやめて、早くハロステを見て欲しい。ハロステをジャニーズでやって欲しい。
下手にひな壇に座らせたり、誰も見ないような低予算でしかもその人に向いてない番組のMCに無理やり押し込んでいる場合じゃ無いのだ。肖像権、でタレントの顔を銀色に塗っている場合でも無い。
ハロステ。ハロステを見るだけで、ハロープロジェクトの子についていっぱい知れて、まりあちゃん以外の女の子たちの名前もたくさん覚えた。Juice=Juiceの植村あかりちゃんが可愛くって悲鳴が出た。
まりあちゃんの私服が可愛すぎて「まりあ 私服」で調べたら、道重さゆみさんのお下がりだと知ってさらに「まりあちゃんかわいい( ;  ; )( ;  ; )」と悶絶した。まりあちゃんはとてもかわいい。

研修生実力テストという動画を見た。
「大好きな『ザ・ピース(曲)』と大好きな赤い水玉のワンピースで大好きと大好きで凄く大好き!」といったようなことを言うまりあちゃんに、ある男の言葉が頭をよぎった。「俺可愛いじゃん?可愛い俺が可愛いぐでたまが好きなの。可愛いと可愛いが組み合わさったらちょーーかわいいから!」似てるな、って思って、ふふっと笑った。
まあ、その人、加藤さんなんですけどね?!
一見クールそうに見えてこういうこと言い出すの2人とも本当にずるい。
そんなのかわいいに決まってるじゃないか。
私の好きな人たちはかわいい。

まりあちゃんがひたすら「まりあんらぶりんですっ♡」って言いまくる動画も見た。
少しはにかみながらも、「まりあんらぶりんですっ♡」を毎回全力でやるまりあちゃんはとてもかわいい。イメージカラーピンクのキャラ付けとして100点満点。嗣永桃子さんや道重さゆみさん、そしてうちのエース手越祐也さんを彷彿とさせる「私!私可愛いでしょ!私だけを見て!」というTHEピンク。こういう子大好きだ。まりあちゃんが可愛すぎて生きているのが辛い。

ふかふかの映画館の椅子でサイリウムを準備する。いまいちライブだという実感がわかない。
意外と女の子が多いんだなって驚いた。私と同年代の女の子や女子中高生。モーニング娘。はいつの時代だって女の子の憧れなのだなぁとしみじみ思う。
開演前から会場の映像が映ってびっくりした。
ライブ感が強くて楽しい。
ハロプロタップライブでやった曲がいっぱい流れてて楽しかった。
オープニング前にこぶしファクトリーつばきファクトリーが出てきてびっくりした。
彼女たちはてっきり単独ライブをやるようなグループだと思っていたけど、どういう立ち位置なのだろう?うちの事務所でいうスノスト*1あたり?
ちょっと得した気分になった。

f:id:quntastic24:20160531205334j:image
行くぜモーニング娘。'16!!!!!


幕が開く。
炎とレーザーにびっくりした。KAT-TUNみたい!!!!私、これ東京ドームで見たことある!!!
女の子のアイドルだからもっとふわふわかわいい曲で出てくるかと思ったら、かっこいい曲ばかりで驚いた。
まりあちゃんがどアップになって思わず涙腺が決壊。おいおい、早すぎだろって隣のお姉さんにびっくりされたけど、コンサートのまりあちゃんは今まで見たどのまりあちゃんよりもかっこよくてびっくりしたのだ。ライビュでよかったー!生でまりあちゃん見たらきっと今こうしてブログは書けてないだろう。命拾いした!!!
普段あんなにキラキラと可愛らしい女の子なのに、非常にかっこいい。
まりあちゃんジャニーズだったら絶対人気メンだよなーーー!!!可愛いのにかっこいいもん!!!!
まりあちゃんの表情の作り方は、手越さんを彷彿とさせてまた興奮する。
自分に自信がある子のドヤ顔大好き!「私を見て!」って言ってくるアイドル大好き!!f:id:quntastic24:20160531205316j:image

まりあちゃんがとにかくかっこよくてかわいくてまりあちゃんのことだけで一晩語りあかせそうなくらいまりあちゃんが素晴らしかった。
まりあちゃん、かっこいいし可愛いから勘弁してくれ。
「The Vision」はまりあちゃんの為の曲だなぁと思った。まりあちゃんの手足の長さによるダンスのインパクトの強さよ。まりあちゃんってバレエとか新体操とかやってましたか?とてもしなやか。

聖ちゃんが「愛をください」って歌って始まる曲のまりあちゃんも好き。超イケメン。
足が長くて美しい。メンバーをたらすまりあ王子マジ戦犯。

まりあちゃん以外のみんなも勿論素敵だった。

さくらちゃんとまーちゃんはシンメだね!
あそこの2人凄い!
っていうか歌上手い!どこからそんな声出てるの!???
まーちゃんはあんなふわふわした見た目であんなふわふわした話し方するのに低音が上手くてこぶしが効いた歌声で腰を抜かした。
いや、マジでどこからそんな声出てるの........?
さくらちゃんはまさにメインボーカルでグループの背骨。ジャニーズでいうと渋谷すばるさんとか大野智さんみたいな存在感。この子がまた楽しそうに歌うんだわ!もっと歌声が聴きたい!

生田えりなちゃんにもびっくりしたなぁ。
あんなにしっかり者のお姉さんみたいな見た目なのに口を開けば「えりねー」って何そのギャップ!?好きになるしかないじゃないか。
えりちゃんかわいいかわいい♡って延々に褒め続けたい。

演出もかっこよかった!
赤いドレスの時のブラックライト演出、「あ、これジャニーズで見たことあるー」って思ったけどよっぽど踊りが上手い。
上から見るとハートになるやつとかすごいよね!?みんな一人一人フリが違ってそれにもびっくりした。「この曲わかんないから隣の人見ちゃお」とか出来ないじゃんね!?凄い!

また、みんなあんなにかっこよく踊るのに、話すときは10代の少女でそんなところも好きになった。
そうだよね、まだまだ大人じゃない。年相応の姿に安心した。

ひまわりのドレスと泡沫サタデーナイト。
緑のサイリウムで一色に染まる武道館はとても美しかったが、それを見て本当に嬉しそうに笑うずっきちゃんの方がもっともっと美しかった。
手紙も挨拶もソロ曲もずっと笑顔で、ひまわりみたいだなって思った。
ひまわりのドレス、とっても似合ってたよ。
彼女がいるとみんなが笑顔になる。

泡沫サタデーナイト。メンバーの挨拶からの流れで胸がぎゅっと締め付けられたが、誰よりも大きな笑顔で凜として歌うずっきちゃんはとてもとても美しかった。
やだやだ、まだやめないで、もっとずっきちゃんが見たいよ、もっともっと知りたいよ、ってどんなに泣き喚いても彼女は振り返らずに笑顔のまま皆の記憶に残り続ける。
KAT-TUNの田口くんが去る時も感じたが、覚悟を決めた人間というのはかくも美しいのである。これは彼女にとって最高の餞ソングで、この曲のが世間の知る最後の「鈴木香音」であるということはこの上ない幸福だ。
ずっきちゃんは「私は幸せものだ!」って言ってたけど、ずっきちゃんに出会えた私の方がもっと幸せだ。
本当に卒業おめでとう。
ずっとずっとずっきちゃんが笑顔で居れますように。ずっとずっと幸せで居れますように。
彼女にはやっぱり笑顔が似合う。

そして、「アイドルは泡沫」だと気づいた。
泡沫のような青春の眩い時期をアイドルという職業に捧げ、泡沫のように消えていく。
ずっきちゃんはまりあちゃんとたった2つしか年が変わらない。つまり、まりあちゃんもいつ居なくなってしまうか、わからない。
私より若い女の子が何万人もの人の前で堂々と歌って踊りたくさんの人を幸福にし、私より若い女の子が覚悟を決めて去っていく。
アイドルって強いな、って思った。

見る前は「一時の感情」「すぐに醒めるよ」って何度も思って行くか行かないか凄く迷った。
でも、うかうかしてたらまりあちゃんもどこかへ行ってしまう。後悔してからでは遅いのだ。
今日、このコンサートを見れてよかったなぁと思う。

ずっきちゃんと対面した瞬間に泣き崩れるまりあちゃんを見て、私も感情が決壊してワンワン泣いた。
「鈴木さんのこと、大大大好きです!」っていうまりあちゃんのことが大大大好きだ。

いつかまりあちゃんが歌って踊る姿を生で見たい。
そして、私はまりあちゃんの卒業をこの目で見たい。

*1:snowmanとSixstones