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ろじかりずむ

好きなんだから仕方ない

NEWSで見たい冬のCM6選

時をかける少女」に始まり、変ラボSP、少プレ軽井沢旅行、「24時間テレビ」と駆け抜けた暑い終わり、すっかりまったりモードとなりつつある秋の夜長いかがお過ごしでしょうか。

少し肌寒さも感じる今日この頃、今日のテーマは「今NEWSで見たい!冬のCM6選」です。
n番煎じネタでごめんね!あんま他の人のブログ読んでないのでもしネタ被りとかあっても許して!?
(変ラボ終了により)心も、(単独カウコンに仄かな期待を寄せて節制してるため)懐も寒い今日この頃、ブログの中だけでも暖かくなりたい。
今年の冬じゃなくても来年以降どこかの企業広報の目にNEWSが留まることを祈って....!コットダマ!コットダマ!(マッエムキ!マッエムキ!)

日本酒(鍋)

お酒を飲み交わすNEWSが見たい!鍋を囲むNEWSが見たい!
日本酒じゃなくて焼酎やビールや発泡酒でも構わないけど、ほろ酔い小山さんと飲み専食い専のテゴマス、一人鍋を作る加藤さん....いいつまみです。
「シゲまだあ?早く呑もうよ」「お前らが手伝わないからだろ?!」「まあいいじゃんいいじゃん、早く食べよ」「「「「かんぱーい!」」」」「って、小山さんもう飲んでるじゃん!」「酔うの早すぎw」「いやあ、鍋にはやっぱり○○だよね〜!」
みたいな......一番○り感が否めませんが。お酒がダメなら鍋キューブとか出汁のCMでもいいなあ。とにかく鍋をつついて欲しい。

あと、この真野ちゃんのCM黄桜株式会社|CM情報が死ぬほど好きなんだけどこういうのの旦那役に小山さん欲しいよねーーー!!!!めっちゃ見たい!真野ちゃんかわいい。真野ちゃんみたいな綺麗で可愛くて初々しい奥さんが迎えるには小山さんみたいな年上でかっこいい旦那さんがいい。本当はこの真野ちゃんが待ってるのは長谷川博己とかもっと年上の旦那さんがいいけど今はNEWSで見たいCMだからうちなら断然小山さんがいい。真野ちゃん可愛い。

冬服

人混みの中ダッフルコートの下にオーキッド・ホワイトくらいの色味のふわふわのセーターを着て、1人佇む小山さん。カメラが近づくと、「ううん、待ってないよ、行こうか」と立ち上がるーー。
ニッセンですか?ニッセンです。
touch,nは終わっちゃったし経営上の問題でCMも絶望的だけど、契約切れてないの私知ってるんだからな!!
今年の秋も冬もtouch,nしてくれなきゃやだやだ!「touch」をテーマに肌触りの良いパーカー、カーディガンと展開してきたので冬物を考えるとやっぱりセーターかな、と思うのです。
「あったかいのに着心地抜群!チクチクしない!」
寒そうに眉間を寄せてる加藤さん(紺とか彩度低めのセーター)のほっぺたに缶コーヒー当てて「あちぃ」とか言いつつにへっと笑うとことか、萌え袖の手越さん(白くてふわふわのセーター)が手を伸ばしてきて恋人つなぎするとか、セーターを着てみて「ほんとだ、あったかいね」と言いながらカメラを抱きしめ「でもくっつくともっとあったかい」とニヤッと笑う増田さんとか見たいなーーーーー!!!!??
不思議だね、寒くない!まさか恋の仕業ーーー?ニッセンのおかげ!!!!!!
touch,nをまたやって貰うにはニッセン様にいくら貢げばいいですか?

他の会社だったらプチプラじゃなくてハイブランドのモデルとして壁面広告とかどうかなあ....秋冬新作のちょっと高めのコートとか。手越さんダッフル、増田さんオーバーサイズのモッズコート、加藤さんチェスターコート、小山さんトレンチみたいな!


コスメ

もはや冬じゃなくて通年で欲してる。
ニッセンみたいな感じで1人1アイテムで、それこそプリキュアみたいな(笑)キュアリップ・ユウヤ!キュアマスカラ・シゲ!のような女子の味方NEWSちゃんが見たい。
それを踏まえてさらに詳しく考えてみる。キャッチコピーがクソダサいのはご愛嬌です。

小山さん:アイライナー
「濃密ラインもこれ一本!にじまないのに水で落とせて肌にも優しい♡出来る女はコレでキメる☆」
目元の要にはやっぱりリーダー小山さん。アイライナーが綺麗に引けると1日幸せに過ごせる気がする。

増田さん:チーク
「女の武器は笑顔でしょ?血色チークでライバルより一歩前進☆」
笑顔といえば増田さん。増田さんのチーク要らずのにこにこほっぺが欲しいよお〜!!あとチークの精(?)増田さんにほっぺポンポン、ってされたいよね。

加藤さん:マスカラ
「誰もが憧れ♡くるくるまつげもお手の物♡目指せお人形顔♡」
加藤さんのマスカラ要らずのまつげが羨ましい。まつげ美容液なるものを試しているのですが、量だけ増えて長さ的に成功なのか自分では判断しかねる私は加藤さんが使ってるマスカラの種類を知りたくてたまりません(※加藤さんは自まつ毛)
二階堂ふみ的目元の加藤さんがアイメイク担当って説得力ありすぎません!?みんなで二階堂ふみもとい加藤シゲアキの目元を目指そう!

手越さん:リップ
「その唇、キスしたくなるでしょ?」
てごちゃんのお口の形が大好きなので迷わずリップです。あと花形だし、中高生の女の子が「むしろ手越くんとキスしたい♡」ってなること間違いなしだし。他3人と違って手越さんが自分のお口に塗ってぷるぷるつやつやなリップショットを見せてくれるのでもいいし、手越さんが塗ってくれるのでもいい。むしろ塗り終えた後に「ごめん、ついキスしたくなっちゃった」ってちゅーしても手越さんなら許されそうっすね。ノリが完全に深夜テンションです。妄想キッスをバカにできない!wwww

化粧品メーカとコラボしたメンバーカラーのアイテムが欲しいとかそういう感情はあんまり無いんだけど(アイシャドウとかは特にCMしてるようなプチプラで緑だの紫だののカラー系買うと事故る気がする....)喪女期間が長すぎてメイクのことわかんないよどらえもん.......見よう見まねでやってるけど間違ってる気がして鬱だよ......メイクしたってブスはブスだもん......私がいくら頑張っても佐々木莉佳子にはなれないんや.......っていう私のような人間の為にもにうすくんがメイクの精のCMやってるしメイクがんばろ☆っていう単純な大義名分が欲しいなという私利私欲です。頑張れる気がする。

ミルクティー

もしくはココア!
粉末溶かして飲む便利な飲料のCM。ブレンディだっけ?
さむーーい><って家帰ったらてごちゃん辺りにミルクティーと共に迎えられる夢女子バージョンでも、スーツ姿の小山さんが帰るなり急ぎ足でキッチン向かって手洗って粉注いでお湯入れてほっと一息「......あったかぁい」みたいなジャニーズカワイイねver(ex:相葉さんのムヒ、翔さんのパルム)でもいい。
ブレンディの粉末飲料といえば、雪苺みたいな味がすごい好きだったんですけど今って売ってないんですかね?ここ数年見かけないぞ。あれのパッケージがてごちゃんみたいで可愛いです。
店頭でも雪苺(いちごオレ):手越、ミルクティー:小山、ココア(バナナオレ):増田、抹茶オレ:加藤って感じでメンカラで販促POP作れるしやっぱりNEWS向けだと思うんだよね!

ゲームソフト

クリスマス・お年玉商法。
wiiって今もう販売してないんだっけ?WiiU?私は未だにwiiスマブラやってるからスマブラのCMでいいんだけどn年前のソフトかわかんないからね。
BBA、wiiに代わる家庭用ゲーム機についてよく知らないのですが(プレステ4とか?PSPはDSみたいなもんよね?っていうかまあDSでもいいや)、4人で対戦できるパーティゲームソフトのCMをして欲しいです。
テゴマス強くて、小山さんはゲームルール理解出来なくて弱くて(頭いいのにこういうとこ可愛いよね...)、加藤さんはルールの理解は早いもののゲームセンス無いから常に3〜4位だけど、ひたすら笑ってる。クイズ系は加藤さん独走でコヤテゴが「シゲすげーな」「でも面白くねーな!」とか言ってるのが目に浮かぶ。平和絵図。これは日本中の親が子供に買い与えたくなってしまう。

チキン

クーリスマスが今年もやーってくる〜♪
某ファーストフード店のチキンのCM、今年はNEWSにどうでしょう?もしくはピザ!美味しそうに食べてくれるし友達同士の和気藹々としたホームパーティってイメージにぴったりだと思うんだよね!
シチュエーションとしては一項目に挙げた鍋とあまり変わらないけど、ケ○タやピザはサイドメニュー次第で自分であまり用意しなくていいのがありがたいよね。加藤さんもあまり働かなくて済むね。チキンに勢いよく齧り付く増田さんが見たいです。


5選にしようと思ったら6になってた!中途半端!笑 計算ができない!笑
でも多ければ多いほどいいよね!いっぱい見たいね!冬もNEWSと過ごしたい!!!CMに託けてブラ以外のCMソングも欲しいね!そういえば今年みんな24時間TVで忘れてるだろうけどブラ曲すら無くて私は寂しいです。ブラ曲好きなんやで.....ブラ曲をシングルカットしてくれや........
NEWSにCM来ないかなーーー!!(言霊)

ジャニオタ、"モーニング娘。'16"牧野真莉愛さんの握手会に行く

事の始まりは8月23日13:00頃。
8/31(水)東京秋葉原店にて『モーニング娘。’16 牧野真莉愛 ファースト写真集“Maria”握手会イベント』開催決定!! | ハロー!プロジェクト オフィシャルショップ
モーニング娘。'16 牧野真莉愛さんの写真集発売イベントが開催されるという。
5月末の武道館公演ライブビューイング以来、いつか生で牧野真莉愛ちゃんをこの目に焼き付けたいと切望していた。
とりあえず秋ツアーで武道館.....なんて考えていたところに突然の個人イベ。
まりあちゃんだけのイベントってことはより長い時間まりあちゃんだけの話が聞けて、より近くでまりあちゃんのことを拝見できるのではないか.....!?という少しの下心。
スケジュールを見ると翌日の発売受付日もイベント当日も休み。
いやーーー!!行くよね!!!!!行かないという選択肢が無かった!

というわけで、実に軽率に生まれて初めて牧野真莉愛様を生で拝んできました。

17:00過ぎに末広町駅に降り立つと既にそれらしき人々をちらほら見つけて、テンションが上がる。
店員さんに言われた通りに階段に並ぶと周りの人たちがみんな仲良くてびっくりする。ジャニ現場でもヲタクがたむろしてることは多々あるけれど、なんかやたら皆仲良しで恐ろしく疎外感とカルチャーショック。私のことはさておきすごくアットホームな雰囲気で和気藹々としていていい雰囲気だなあと感じた。いい経験をした。
あとやっぱり平日だからか、スーツ姿で仕事からそのまま来ました!みたいな方がいっぱいいて、その熱量に感動した。
17:40頃、係のお姉さんの誘導で手荷物検査などのあとにくじを引く。
115番。TLの戦士たちのアドバイスに従って先週やたら早く行ったおかげで整理券1桁だったけど115番。何人入ったかわかんないけど、結構呼ばれるの遅くて、やっぱり自分くじ運ねーな!と痛感。
整理券に書いてある順番なんなん!?意味無いじゃん!?まあ、最初から書いてあったからね、文句は言わない。文句は言わないけど自分のくじ運の無さには泣けた。

しかし、後ろの方だったけれど、まりあちゃんを肉眼で見れた瞬間、もう何だっていいや、と感じた。
女神が我々の前に存在している、ただそれだけで距離とか関係無く空間自体が清いのだ。遠くてもまりあちゃんの煌めきで目が溶けそうっていうか、40ゲート常連の私は双眼鏡無しで御顔を観れる距離にいるだけでちょっと取り乱しそうだったから、逆に後ろの方でよかった。命拾いした!加藤さん現場だったらたぶんあの席向こう3年ぐらい引きずれます!閑話休題。遠いとか遠くないとかどうでもいいんだ、っていうか遠くないし!割と生きてることが申し訳なくなるレベルで近いし!まりあちゃんの話をしよう!

初めて見た牧野真莉愛ちゃんはとにかく美しかった。「あ、進研ゼミでやったところだ!!」並みに「あ、私テレビで見たことある!!」っていう修正なしの美しさ。前から脚長いなあとは思ってたけど、本当に大きかった。そして顔が小さく、頭身が日本人のソレでは無くびっくりした。
フォロワーさんによく「牧野真莉愛ちゃんは種村有菜作画」って言ってる人がいるんだけど、その人が言ってた通りありなっちの描く絵みたいな顔の小ささと溢れ出んばかりの瞳の大きさに腰を抜かしかけた。
みなさん知ってますか?牧野真莉愛ちゃんは漫画のキャラクターや二次元では無く、実際に存在するのです!
マジかよ!!!こんなに美しい子が居てたまるかよ!
(今年の24時間TVのTシャツをまりあちゃんが着てるのが嬉しすぎてうっかりピンクを買い足しました)

(脚が!長い!!!!)
嘘だと思うじゃん?私は見ました!!!いいだろ!!!!羨ましいだろ!!!
STAP細胞はあるかわかんないけど、牧野真莉愛は現実にいまぁす!!!!

話し方も画面の向こうのまりあちゃんそのもので感動した。ずっとにこにこしてて、大きな笑顔で、はきはきと一生懸命真摯にしゃべるまりあちゃんマジまりあちゃん。
質問にもひとつひとつ丁寧に答えていて、本当にいい子だなあと思いました。
余談ですが、まりあちゃんはセブ島にお友達が居るのでセブ島で写真集が撮りたいそうです。セブ島の人と一体どこで知り合うんだろう.....超次元お嬢様すぎる.......!

念願のトークショーも終わり、いよいよもう一つの大イベント、握手会がやってきます。
握手、出来るもんならそりゃしたいけれど、なんせジャニヲタ。自担から認知や認識されることは無い世界に生きているもので*1「握手」という単語が恐ろしく怖い。

だって、私のような低俗な人間が愛しのアイドルに"触れる"だなんて失礼すぎない......!?

生きる世界が違うっていうか、天界に生きるアイドル様にコミュ障ブスが触れるのは七つの大罪に匹敵するくらい罪な気がする。ましてや、牧野真莉愛だぞ!?聖母マリア様と同じ名前の真莉愛ちゃんだぞ!??許されるわけなくない!???16歳の女の子が私のような人間に触れるなんてそんな可哀想なこと出来ない.....それでもどうしても見たいトークショーと握手会はセットなわけで。(むしろ他の人は握手メインな気がする)
だったら、せめて、自分の中で最大限マシな自分になって、まりあちゃんと向き合おう、と、まりあちゃんの可愛らしさの前でそれは何の意味もなさないけれどせめてキモヲタであることは隠そうといつもよりしっかりメイクをして、まりあちゃんの前で取り乱さないように言いたいことをちゃんと書き出して暗記するという謎の気合を入れて臨みました。
なんか、この発想が既に気持ち悪いですね。ただ、そうするしか無かったんだよ、許してくれ!

カーテンの向こう側から聞こえてくるまりあちゃんの「ありがとうございます!」の声。他のアイドルのことはあんまりよく知らないけれど、TVなどで見る握手会の様子から想像するに、もっと「あ〜ありがとうございます〜」みたいな感じかと思ったら、「マイク無くても聴こえるじゃん」ってくらいのテンションで一人一人とお話ししていて、10m以上離れているのにちゃんと肉声が聞こえて驚いた。こういう一生懸命さが本当に好きだ。

隣に座ってたいい匂いがするサラリーマンの方*2の握手が終わって、いよいよ自分の番。
スペースに入り、前を向くとそこに牧野真莉愛ちゃんがいる。
顔が小さすぎてかわいすぎて、せっかく考えた原稿が頭から飛びそうになるも、耐える。


「ま、まりあちゃん!私、まりあちゃんがきっかけでモーニング娘。'16さんのこと好きになりました!応援しています」
「えーー!」
「大好きです!」
「ありがとうございます!」


私にしては上出来では無いだろうか。どうしても、真莉愛ちゃんに、真莉愛ちゃんのおかげでこんなに娘。を好きになれたことを伝えたかった。お礼が言いたかった。そのために握手会に参加した。
「ありがとう」。本来私が言うべきなのに真莉愛ちゃんに言わせてしまった。ありがとうというべくはこちらなのだ。泡沫のCDを買おうと思えたのも、香音ちゃんの卒業公演のライビュを見ようと思えたのも、モーニング娘。に興味を持っていっぱい調べて真莉愛ちゃん以外にも素敵な子がたくさんいてみんな頑張っていることを知ってまた好きになれたのも、今日、こうして真莉愛ちゃんに会いに行こうと思えたのも、全部、真莉愛ちゃんのおかげなのだから。
一番言いたいことを言えた後の「えーーーー!」の時の真莉愛ちゃんの表情が忘れられない。目を大きくしてにっこりと笑っていて、あれは喜んでくれたととっていいのかな。喜んでくれたなら、今日勇気を出してここに来た甲斐があった。
真莉愛ちゃん、本当にありがとう。大好きだ。

そんなこんなで牧野真莉愛ちゃんとの初対面を終えた。短い時間ではあったが、いつだって一生懸命で元気なまりあちゃんを見てもっとまりあちゃんのことが好きになった。次は、年末の武道館かな。まりあちゃんのことをもっと知りたい、もっと見たい。


PS:流石のコミュ障、なぜか握手中にも関わらず話すときに左手を動かしはじめるも、真莉愛ちゃんは両手でぎゅっと逆の右手を握っていてくれて、マジで天使かと思った。暖かくてすべすべで柔らかかったです。えへ♡

*1:コンサート中に「あ、俺のうちわだ」ってなることはあるけど、「こんな人が俺のファンなんだ〜」ってじっと一人のヲタクを見たりお話しするシチュエーションは無い気がする。ドーム級のアイドルしか好きになったことが無いのでもっと小さい会場とかいい席に座ることに命かけてる人の話は知りません。あくまで一般論ね

*2:挙動不審になっていた所をすごく優しくしていただいた。この方だけでなく、ハローのファンの方はみんな優しくていい人ばかりだなあと思う

ジャニーズオタク自己紹介バトン #じゃにおたバトン

仲良くさせていただいている(と個人的に思っている)中さんがやってるのを見て便乗。
じゃにーずおたく自己紹介ばとん - 次元Traveler
魂がヲタクなのでバトンという懐かしい響きにホイホイされました。気分は中学2年生!
バトン元:ジャニーズオタク自己紹介バトンを作ってみたから時間がある人はやってみてほしい - おこめとからあげ


【名前】ろじこ

【今の担当は?(複数可)】
名前:加藤シゲアキさん(NEWS)

好きなところ:誠実さと真摯さ。貪欲さと謙虚さを常に背中合わせで抱き続けるところ。辛口のジンジャーエールにひと匙のシロップを混ぜたようなぴりりとしていてそれでいて甘い歌声。しなやかなダンス。「面倒くさいなあ!ああすき!」に帰結してしまうようなこだわりと自意識の強さ。音楽の趣味。誰にでも平等に優しくて厳しいところ。人と人とがわかりあえると本気で信じていそうなところ。毎回予想を遥かに超える創作物、頭の中。あとは何と言っても顔だよね!あんなにかっこいい人100000人に一人くらいしかいない。二重幅に挟まれて窒息死したい。

担当になったきっかけ:「加藤シゲアキってじつは、かわいいんです」。永遠のド新規継続中。

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

2007年ごろ。「山田太郎ものがたり」の御村くんは実は実在する王子様だったらしい。

【担当遍歴】
櫻井翔さん(嵐)→加藤さん

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】
てごしげ(加藤・手越)の話をしようじゃないか。
4ヶ月違いの双子ちゃん。共に1987年生まれ、加藤さんは7月11日、手越さんはそのちょうど4ヶ月後の11月11日に生まれて、まるで4ヶ月遅れで生まれた双子の片割れのよう.....ね!!なんか運命的でしょ!?
片や金髪、片や黒髪。片や超ポジティブ、片やネガティヴ寄り。まるで真逆のお互い違う国に住んでるんじゃないかってくらい正反対に見えるけれど、根本的な部分は共通点が多くてかわいいです。
共通点いっぱいあるけど、何と言っても伝えたいのは2人とも人見知りです。人見知り過ぎてずっとふたりでいる。一番好きなエピソードとして、カウコンかなんかの時に人に話しかけられるのが嫌すぎて誰も居ない楽屋に行ったら先客がいてもう片方だった...ってやつがもう本当に大好き。
手越さんがいつか雑誌で「俺が太陽ならシゲは月」と言っていたが言い得て妙だな、と感じました。
手越さんが赤い炎なら、加藤さんは青い炎。青い炎は寒色で冷たく見えるが、赤い炎より更にアツイ、加藤さんはそんな人です。
スポーツ漫画でいうと、手越さんはどちらかというと天才型で(もちろん努力は欠かさないんだけど)、加藤さんは最初は報われないタイプの主人公。絶望の先にある光を信じて一心に進む人。NEWSの起爆剤であり最終兵器は彼である、と私は密かに思っています。
てごしげがNEWSのWエースと呼ばれる日が来るのを夢見ています。

好きなシンメ?もちろん、にのあいです♡

【1番心に残ってる現場】
私にとって初めてのNEWSである「NEWS LIVETOUR2015 WHITE」がとにかく楽しくて幸せでした。セットリストも美しくて、初めて見る加藤さんはこの世のものとは思えないくらい格好良くて。1公演しか入ってないけれど、今も当時のまま鮮明に記憶がきらきらと蘇ります。

【初めて行った現場】
「ARASHI Anniversary Tour 5×10」(嵐)

【最近行った現場】
直近だと「Japonism show」(嵐)長野と「Vamp Bamboo Burn」(生田斗真)をハシゴしたのが楽しかったです。VBB、いい舞台だった.......また観たい......

【次行く現場】
8/31 「モーニング娘。'16 牧野真莉愛 ファースト写真集“Maria”握手会イベント」
初生まりあちゃんです!どうしよう!

【記憶に残ってるファンサ】
念願の同担4連で「シ」「ゲ」「ア」「キ」ってうちわ持ってたらバルコニー席にも関わらず加藤さんが気付いて指差して頂けたのが嬉しかったです。

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】
3.ROCK YOU(嵐)
かわいいよねえ!王子様ソング。
「宇宙 is you」とか言われてえ〜と当時沸いたものです(笑)

2.BE FUNKY(NEWS)
いつだって私に元気をくれる曲。そういえば、加藤さんと出会ったきっかけも確かこの曲でしたね。

1.Hip Pop Boogie(櫻井翔)
ペンシリーズやクルソーひっくるめて最終章Boogieを挙げよう。
好きとか嫌いとかじゃなくて私の原点。


【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】
3.モノクロ(嵐)
椅子を使った振り付けは死者を生むからやめたほうがいい(もっと見たい)
https://www.amazon.co.jp/dp/B00L4RB2ZA/ref=cm_sw_r_tw_awdo_x_HorXxb1XEPE4T

2.チャンカパーナ(NEWS)
え!?これ、ヲタク踊るの!?っていう最初の驚きはさておき、確かに踊らずには居られない.....!
みんなで揃うと楽しい曲です。
好きポイント:・前奏の前の人の肩を持つ振りの4人がとにかく幸せそうでかわいい。
・「うやうやしく服を脱ぎ」で本当に肌を見せてくれる加藤さんの忠実さ(笑)
・何と言っても「手越大サビ」!!
手越さんの前で手を合わせるコヤシゲシンメ芸と手越さんの目隠しする増田さんとでとにかく妖艶で美しいんですけど、言ってもよくわかんないと思うからとりあえず映像で見て欲しい。PPPHを入れるようになってから他3人が踊らず待機してるのは本当怠慢だと思うからちゃんと踊って欲しい。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0089SMPL2/ref=cm_sw_r_tw_awdo_x_PgrXxb7D4H552

1.love situation(嵐)
大野松本と櫻井相葉二宮で交互に踊るの本当にかわいい。かわいいの代名詞。
振り付けが揃ってるのもかわいいし、振りがないところでワチャワチャしてるのも嵐らしくて素晴らしい。全ジャニーズがラブシチュを履修すべきだし、嵐おじさんもそろそろ新しいラブシチュが見たいです。
好きなポイント:・前奏でハート作ったり(?)唇の前で手ひらひらさせてるのがかわいい。天才。
・2番SANパートで手合わせ→バク転の大野松本。かわいい→SUGEE!!で感情が忙しい。運動神経すごい。
・大サビの二宮和也。「言い出せなくても構わないなんて(両手ぱんぱん!)恋するチカラ(胸に手を当てる)にかなわないんじゃない(ハートを作る)?」
はい!!かわいい!!!!!
・振り付け関係ないけど、ムビステでメンバーがメンバーの上通るのすごいなんかグッとくるよね!大サビでステージがくっつくのもまたよきかな。

個人的に「time-コトバノチカラ-」がオススメです。若くて細っこくてかわいい。
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【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】
「愛のエレジー」で小山さんの花魁道中の後ろを歩くJrになりたい。
あと、自分がJrだったら増田さんのソロにつけたら死ぬほど嬉しいと思う。

【1番好きなペンライト】
参戦したコンサートならQUARTETTOの単色制御ペンライト。
持ってる中なら、NEWS10周年のペンライトが可愛くて大好き。

【よく買う雑誌】
「週刊SPA!」で加藤シゲアキさんが「チュベローズで待ってる」連載中です。
何の罰ゲームかよくわかんないけど毎週火曜は羞恥プレイの日。ドル誌よりも加藤さんの小説や評論が載る雑誌の方を優先的に買うタイプ。

【この映像は見て欲しい!というオススメ】
ESCORTはいいぞ。2次兼ヲタにこそオススメしたい「ESCORT」 - ろじかりずむ
ESCORTついでにDVD本編の「BlackJack」〜「Wintermoon」までの流れも見て欲しい!
あと、Disk1の「ロメオ2015」(小山ソロ)→「ESCORT」(加藤ソロ)は一つの作品と言っても過言じゃないので是非各単体ではなく繋げて見ることをお勧めします。

【ジャニヲタになる前の趣味は?】
物心ついた頃にはジャニヲタ

【最近気になっている子】
(∵) 「浮気すんなよ」って言われたからなあ....笑 っていうのを差し置いても、永遠のド新規モード継続中なので加藤さん以外を見てる余裕は今は無いかも。

【最後に一言!】
いろいろ思い出せて楽しかったです。ゆづきさんありがとうございました!
他の人のやつが見たいからみんなどんどんやって欲しい!

貴方たちなら大丈夫

「大丈夫」

そんなの知ってるよ、貴方なら、いや貴方たちなら何の心配もいらないって。私達外野が想像する以上に貴方たちは強いって。
それでも心配くらいさせてくれよ!少しは寄り添わせてくれよ!!!どこまで格好良ければ気が済むんだ!!!
本当はさ!Web連載なんて、今週は更新しなくたって許されるし、もっと弱音を吐いたり愚痴を言っても誰も貴方を責めません。仕方ないかな、って、加藤さんの立場に立った場合愚痴や怒りのひとつでも言わなきゃ気が済まないよ、ってみんな感じると思う。
ビビットだってきっと、「怒り」「悲しみ」「焦燥感」なんかが欲しくてって感じの取り上げ方だったのに、いつも通り誠実に冷静に被害者の方の立場に立ったコメントを残す姿に、「そっか、加藤さんってこういう人だ」って改めて気づかされた気がします。
弱音ひとつ吐かず、笑顔で、そしてどんな時だって他者に寄り添うことを、辛い思いをしている人の立場に立って、手を差し伸べることを忘れない優しい加藤さんだから好きなんです。尊敬しています。
24時間テレビまでの日々で加藤さんのことが今まで以上に好きになりました。


代役もまさか、小山さんだと思わなかったな。小山さんだったらいいな、ってちょっと思ったけどそんなこと言ったらバチが当たる気がして言い出せなかった。everyもあるし、今日も一日中日テレジャックだし。それでも、加藤さんのいちばんのピンチを救うのは小山さんなんですね。昨日も急遽撮影があってeveryがあって、それでも今日も笑顔でした。

「しげを助けるのは小山でしょ。笑
普段助けてくれてるからね^_^」

どこまで格好よければ気が済むんだ!!完敗です。
小山さんが加藤さんの側に、NEWSのリーダーで居てくれて良かった。誰よりも「愛」が強い小山さんが今年のパーソナリティでよかった。
小山さん、本当に本当にありがとう。一度はめちゃくちゃになりかけたあの心を込めた作品をちゃんと守ってくれてありがとう。


手越さんと増田さんもいちばん不安な時に、笑顔をくれてありがとう。
「愛する我がメンバーだから大丈夫、信じています。」ああ、最高だ。最高の褒め言葉で最高に安心させてくれる言葉。
J-webの24時間テレビ連載ページのメンバーの皆様のコメントやTVに映ってるNEWSの笑顔に、私たちなんかが辛いとか無理だなんて思っちゃいけないって奮起させられました。ああ、NEWSの愛に溺れて窒息してしまいそうだ。


なぜか「NEWSならどんなことがあっても大丈夫」という謎の自信がありましたが、その意思がより確固としたものになりました。
今、日本中が貴方たちの味方です。でも、それは決して貴方たちが可哀想だからとかじゃないよ。貴方たちに興味が無かった人が、アイドルという色眼鏡で見ていた人たちがみんな貴方たちの真摯でひたむきで誠実な姿を見て、みんな貴方たちを応援しています。当たり前のことを当たり前に出来る、これって案外難しい。だけど、それを出来る貴方たちをみんなが賞賛しています。
必要ない、大丈夫って言うかもしれないけど、貴方たちの24時間テレビを応援してる人は日本中にいっぱいいるよ、貴方たちのおかげで日本中に愛が溢れてるよってことだけは知ってほしいな。

NEWSなら大丈夫。
24時間テレビまで24時間を切りました。

追い風

理解なんてしたくないし、正直今も受け入れられないままでいる。ただ悲しいと思った。

ポスターが剥がされる様子の写真を見て、もう駄目だと思った。

出来た人間じゃないから、負の感情ばかりが私の頭を支配して、マイナスな方へとばかり考えてしまう自分がいて、そんな自分がものすごく嫌いだ。

ポスターに載るくらいメインのポジションでいろんな人と関わっていて、ドラマにも出てて、番宣だってきっといっぱい収録済みだろうし、今日も一日TV局ジャックの仕事が入ってて、あと4日、もう大本番まで片手で数えられるところまできてて、いよいよって時に、ああ、所詮その程度の覚悟か、と凄く悔しい。

ドラマに関しては試写会を終えて、モデルの新井先生や奥様が涙を流すまでのいい作品が完成して、それでもなお撮り直し、だって。たった4日しかない、だけど出番をカットとかお蔵入りとかテロップ対応とかそういうもっと楽な道を選ばずに一番大変な方法を選んだ製作陣にはやっぱり真剣さを感じるし、信頼度がさらに上がった。

だからこそ、悔しい。悔しいなあ!たとえ今から必死で存在を隠したって、この件が頭によぎる人間って言うのはいっぱい居て、っていうか本編通してそうだよね。

私の大好きな人がこの夏を、いやもっと長い期間、魂を燃やし続けて誠心誠意作り上げてきたものがかくも簡単に汚されるのか。

 

悔しくって、なんだか馬鹿らしくて、泣けてきて、でも私以上に辛い筈の人たちが、「24時間テレビの成功」だけを見つめて、今も諦めずに頑張っている。

だから、私は諦めない。

本当は、頑張ってる人に「頑張ってよ」なんて言っちゃいけないと思うんです。だってもう既にそんなこと言わなくたって頑張れる人なんだから。十分頑張ってるんだから。

それでも私は、頑張れ頑張れって遠くから願う事しかできないから、成功だけを何よりも願います。NEWSを信用しているから、この夏の4人を見てきたから絶対に成功するって知ってるけど、どうしても微量ながらエールを送りたい。私一人の力では微風に過ぎないけれど、こうやって声をあげれば微風がいっぱい集まっていつの間にか強力な風になって、いつかNEWSの4人が中心となって作り上げる24時間テレビの追い風になれるかもしれない。

貴方たち4人のこの夏は絶対に何一つ無駄なことなんか無い世界一アツい夏なのだから。貴方たちが犠牲にした海も花火も趣味の時間も睡眠も絶対に無駄にしない。(こういうことを言っていいかわからないけれど、例の週刊誌ですっぱ抜かれた写真が恐ろしく古いものであったことに、「夏が満喫できていない」「海もプールも花火も行ってない」と軽くメンヘラみたいな勢いの文章で訴えてきた彼の言葉がわりと本当なんだな、と彼の本気さが伝わってきて、それ故に泣けるのだ。)

 

小山さん!毎日every残業お疲れ様です!

小山さんが短冊に掲げた「24時間TV成功」の文字で、私がぐちぐちしていては駄目だ、と気づかされました。

よさこい、前回の24時間テレビからずっと続けているという手話を今回も小山さんが使っているのを見て嬉しくなりました。100人でのパフォーマンスとても楽しみにしています。

ダーツの旅、予告だけで既に小山さんの優しさや暖かさが伝わってくる素敵な映像だったのでこちらも楽しみ。

 

増田さん!たい平さんとのコンビもすっかりいい感じですね!たい平さんをそばで応援するポジション、やっぱり癒し系でいつも笑顔で見ていて元気になれる増田さんにぴったりです。まっすーはまっすーだから素敵なんです。いわお!GO!GO!

番宣における独特の空気感で視聴者はもちろん共演者皆様も虜にしちゃう絶妙なトークも好きだなって思いました。キャラが無いキャラ、そろそろ美味しいと思ってきてるでしょ?

飛び出す絵本、楽しみ!!!!

 

手越さん!手越さんが繰り返し言っていた、「笑顔であふれる24時間テレビにしたい」「楽しい24時間テレビにしたい」という言葉、ああ、やっぱり貴方は有限実行の人だ、と今年の事前番組等々を見ているとよくわかります。みんな、笑顔と希望に満ち溢れている。

グレースさんと手越さん、大島さん。笑顔が素敵な三人を見ていると、なぜか視聴者である私も自然と笑っていることに気づきます。不思議だね。笑顔の連鎖だ。凄いパワーです。グレースさんのイッテQ並みに体を張った企画、また一人でも多くの人に笑顔が連鎖することを願っています。

 

テゴマスといえば、合唱選手権も今年の目玉企画のひとつですね!!

歌を武器に生きてきた2人がこの企画の担当であることを、今年から合唱をやろうと製作側に思わせるほど「歌」の持つ力が強い二人だからこそ、サポートできる何かがあると信じて楽しみにしてます。2人の歌も聞きたいな、なんてこれは我侭かな。

 

加藤さん。

私は加藤さんがこの夏に、そしてスペシャルドラマに、「新井淑則さん」の人生そのものに、どれだけ真剣に向き合ってきたか知ってるからこんなにもやるせなくて悔しいんです。もっとちゃらんぽらんでテキトーに演じるような人だったら私はこんなにも悔しかったり悲しかったりしないのだけれど、きっとそんな人だったら私は加藤さんのことなんかぜんぜん好きじゃないし、この番組のことは好きになれなかったのでしょう。

あんなに苦手意識があった24時間テレビがこんなに楽しみだなんて、私じゃないみたいだ。加藤さんをきっかけに初めて24時間テレビに正面から向き合うことが出来た。偽善だとか自己満足だとかどこか斜めに見ていた自分が恥ずかしくなった。このことに気付けたのも、加藤さんが実に誠実に24時間テレビに向き合っているからです。

貴方の真摯さが、誠実さが貴方の最大の魅力です。

日テレジャックとかビビットとかもともと決まっている穴の空けられない生放送に加えて、直前での撮り直し。もし自分だったら、と考えると気が狂いそうになるけれど、加藤さんはきっと全部に全力を注いでくる、と信じています。

真心ちゃんとのおひるねアートもどんな作品になっているか今からワクワクが止め処なく溢れています。真心ちゃんのお母様のブログ記事を加藤さんのことが今まで以上に好きになりました。

ああ、どうか貴方を取り巻く全てが上手くいきますように。

 

書ききれないくらい、頑張れ!!応援してるよ!!!!って言いたいことや言いたい人がいっぱいあるけれど、私はとにかくエールを送り続けている。恨み辛みに感情を割いている暇がもったいないくらい、みんなを応援している。応援って言い方なんか偉そうだけど、それでも成功を願わずには居てもたっても居られないのだ。

波瑠さん。たい平さん。今田浩司さん。オリエンタルラジオのお二人。羽鳥さん。水トさん。短い撮影期間と急な依頼、計り知れない重圧にも関わらずドラマに代役として出演する方。吉田沙保里選手だったり本田圭祐選手、石原さとみさん、出川さんといったVTR企画での出演者の皆様。企画のメインとして夢や希望、そして愛を日本中に届けてくださる出演者の皆様。製作に携わる方々。そして、メインパーソナリティ・NEWS。ああ、すべての人に幸あらんことを!!この人たちの努力が絶対絶対絶対報われますように!!!!!!!!!!みんなが笑顔でこの番組を終えられますように!!!!!!

奇跡や希望に頼らなくても上手く行くって信じてるし、NEWSの24時間テレビの追い風になりたい。

私は24時間テレビ39を応援しています。

 

ときめきに死す

お題「初めて○○のコンサートに行った日」

 

Everybody前進の時、9年前のtimeコンサートの映像が流れた。私が見た映像は厳密にはドームの時の物だから本当は違うんだけど。人生で一番入りたかったコンサート。今まで生きてきた中で一番恋い焦がれて憧れて私もあの空間に行きたいと夢見たコンサートをまるで9年越しに体感しているようで。

9年前のアリーナを体験していない私はあのツアーに申し込んでいいのか、私なんかよりもっとふさわしい人がいっぱいいるんじゃないかってずっとモヤモヤしててコンサートに行くこと自体は楽しみだったけれど"当選"の2文字を見てからずっと負い目に感じていた。現に大好きなフォロワーさんが、当時からずっと嵐を応援してて今もなお嵐担で、姉妹のように気があう(と私は思ってる)人だって外れてるし、デビュー当時から応援してるのに!って声もいっぱい見かけた。

それでも、あの空間を体感してみて、後悔なんて何ひとつない。今の私が、今の彼らを見ることができてよかった。私が好きになった時の、私が生涯で一番会いたいと願った時の彼らはずっと変わらずそこで笑い続けていたのだから。

12年前の「TOPになるって夢絶対叶えようね」を有言実行し続ける彼らだから、そりゃ9年前より演出も大規模だしオーラなんかも段違いなんだけど、煌めきはtimeの時からずっと変わってなくて、翔さんなんかはまるで別人なんだけど、それでも私が好きになった時の翔さんがそこに居て泣いた。

2度と会えないと思ってた。私の世界を一転させてしまうくらい世界一カッコいい2007年の櫻井翔はどこにも存在しないんだけど、2016年のすっかり丸くなって(身体がじゃないよ!心がね!いつだってかっこいいんだから!浮腫んでるって言ったヤツ、後で校舎裏!)どこぞの社長ですかなんて落ち着きと格を持ち合わせた翔さんが歌うたび踊るたび話すたびにチラチラとあの時の翔さんが顔を出して、この人は変わってないしずっとずっと私が好きになった時の櫻井翔なんだって、感動の再会のような心地になって、「会いたかったよ!」ってぶんぶんと腕を振り続けた。今の嵐にも会いたかったんだけど、それ以上に会いたかったあの人がそこに居たって感じ?自分でもよくわかんないけど、とにかく嬉しかったんだ。それだけだ。理由なんてきっといらない。きっとあの瞬間の私だって今の私じゃなくて、「櫻井翔」という王子様を見つけてセトリやMCはもちろん、コンサート中の一挙一動まで覚えてしまうくらい繰り返しtimeを見て、櫻井翔に逢える日を夢見た私だったのだから。

夢に見た景色がそこにあった。距離の近さの問題というより、ああ、嵐はいつだってずっと嵐だという再認識。

どんなに国民的と持ち上げられようと、別の国民的アイドルのファンの人に所詮ぽっと出とかゴリ押しとか言われて好きで国民的なんてダッセー嵐やってるんじゃないよなんてヲタクが怒ろうと、ずっと変わらず直向きに全力の人達なんだって久々にガツンと叩き込まれたようなそんな気分。

いつだって私は「嵐が遠くなった」なんていうヲタクに抗ってるんだけどね、それでちょっとだけ寂しかったのは嘘じゃなくて、遠さだったり変わってしまうことに対する諦めに近い感情はいつもどこかにあって。それをぐるっと覆してくれるようなコンサートだった。

顔認証だの入る人数が少なすぎだの色々言われたコンサートだったけど、この公演にはちゃんと意味があったと思ってるよ。だからこそ、私よりもっと昔から応援してくれてる多くの人にこれを見せたかったっていう気持ちもそりゃあるんだけど、円盤でもきっと伝わるはずの凄まじい熱量と良演出だったから円盤はよって感じかなあ。っていうか、嵐を知らないような「嵐は別格」とか言って知ろうともしない他G担に見せたかったぞ!嵐は別にお高くとまってないし凄いんだよかっこいいんだよって見せたかった!わかっちゃいるけど動員数のバカ!せめて自FCの会員数充たすぐらいのライブビューイングしてくれよ!

 長野Mウェーブでtime亡霊の私は無事成仏できたのだと思う。ありがとね、最速で奪い取る大卒アイドルさん。That's right!君が正真正銘の櫻井翔だ、なんつって。

 

そして、アリーナツアーを経てしばらく懐古亡霊とも言った具合にぽけっと嵐のことを考える時間があったんだけど、その時に初めて嵐のコンサートに行った時のことを思い出した。今回みたいな疑似体験*1では無くて本当に初めて嵐を、櫻井翔を見た時の話。

 

あれは確か夏の終わり。

初めての5大ドームツアーにはFCが間に合わなくて、国立のコンサートは何故か2年連続で外れて。嵐は実在しないんじゃないか?なんて疑ってた私。気が遠くなるくらい電話をかけ続けて、やっと繋がった時に耳に入った「第一希望での当選です」嘘かと思った。放心状態で全部聴き終えたあと、嘘だ!って掛け直したらナビダイアルのお姉さんはしばらく電話に出てくれなくて、再び心が折れかけた。それでも馬鹿な私は根気強くかけ続けて、3回目の電話でようやく現実だと認識した。どうやら私は嵐に会えるらしい。

 

そこからはもう毎日が夢心地で。どんなに嫌なことがあっても、理不尽な目にあっても「お前は嵐に会えないだろうけど私は嵐に会えるんだぞ」って謎の優越感でやり過ごすことが出来た。訳のわからないくらいポジティブ変換。我ながら羨ましい。どういう思考回路してるんだお前。

 

赤なんて似合わないし、正直黒だの茶色ばかりを着たがる可愛くない子供だったわけだが、どういうわけだか赤いスカートを買った。

スカートなんて見えないのに!担当カラーアピールするなら上半身なのに!

それも、どこで探してくるんだってくらいダサい赤だった気がするけれど、その瞬間の私は世界で一番輝いてるような心地さえした。私は無敵だ、そんな気がする。赤を着ると自信を持てる気がするのはきっとその頃からの名残なのかもしれない。色のイメージ以上に「櫻井翔」の赤だ、そりゃ最強に決まってるだろう。

 

また、昔からびっくりするくらい不器用なのだけれど、がたがたになりながらもうちわを作った。今覚えば三塁側スタンド上段端っこっていう席的にあっちから見るのがわりと不可能な席だったんだけど、それでもうちわを持つことでジャニーズのファンの仲間入りをした気分がして、少しこそばゆかった。以来、どんなにクソ席でもたとえ使い回しでもなるべく自作うちわを持つようにしている。ファンサービスが欲しいんじゃなくて「自分はこの人のファンである」という単なる自己満足だ。*2閑話休題

 

前置きが長くなりすぎたが、2009年12月5日「ARASHI Anniversary Tour 5×10」東京ドーム。これが私の「初めて嵐のコンサートに行った日」だ。

確か雨の日だった。開演前の東京ドームの外は非常に寒かったのを覚えている。

グッズ列は馬鹿みたいに長いし、開演前にグッズ列の近くを通ったら「今からだと開演に間に合いません!」とか言ってて効率悪すぎかよとか思ってたけど、待ち時間の問題については2016年現在も解決されてないよ!残念だったな私!

そういやあの頃東京ドームの周りにはイッピ袋*3を持ってる人がいっぱいいて「かっこいい!私も次のツアーではああいうの作る!」って感化されかけたんだけど、今、イッピ袋持ってるヲタクめっきり見かけませんね。どこに行ったんでしょうか。

ONEやtimeやaroundasiaといった過去ツアーのカバンで歩くヲタクがとにかく眩しくてかっこよく見えた。 

 ついつい話がそれがちだけどこういう思い出含めて初めてのコンサートだと思う。コンサート本筋より不思議と周りの情景だったり出来事を覚えてるものだ。覚えなくていいことばかり強く記憶に残し続けて私は大人に近づいていく気がする。

 

初めての東京ドームはどこかもわっと暑くて、外の冷気は嘘のようだった。可愛らしいステージやモニターに映る嵐を見てもまだ夢のようで*4ただぼーっと眺めたのを覚えている。

 

午後6時が近づくにつれて、あらし!あらし!のコールが徐々に広がって会場全体が一つになる。あ、これDVDで見たやつだ。私もあの嵐コールの一部になれる。それがとても嬉しくて、今まで出したことの無いくらい大きな声で嵐を呼んだ。やっと、実感が湧いた。

 

突然、照明が落とされる。きゃあ!という悲鳴がドーム中に木霊する。

「Smile again,ありがとう」

スローなアカペラにうっとりとするもつかの間、天井部がパッと明るくなる。明かりの中心にはもちろん嵐がいて、真っ白い王子様のような衣装を纏ってひらひらと宙を舞った。

嵐のコンサートだから嵐が出てくるのは当たり前なんだけど、それでもやっぱり現実味がなくて、あ、やっぱり夢かな、ってぼーっと眺めていたら、興奮した隣の友人からバンバン叩かれる肩が痛くて「現実なんだ」と認識して、ぎゅっと胸が熱くなった。

今、私、嵐と同じ空間にいるんだ。

くるくるひらひらと宙を舞う嵐は「実は人間じゃなくて神の使いなんだ」 と言われても信じ込めるくらい美しいことだけは遠くからでもわかった。

御村くん、否、櫻井翔。世界中の煌めきを独り占めする私の王子様。ああ、やっと会えたね。距離こそ遠かったもののきらきらをいつもより近くで、生で感じて、私は世界一の幸せものだと思った。

 

実を言うとそこから先の記憶があまり鮮明ではない。なんせ7年前、覚えてろっていう方が無理があると思う。局所局所でここ楽しかったなぁ、幸せだったなぁっていう瞬間はいっぱいあるんだけど、憶測も交えて言葉としてまとめちゃうのもなんか違う気がするし、あの頃の私のためにも今は話さないでおこうと思う。言葉にはできないなにか、ってきっと、いや絶対あると思うのだ。

コンサート後に楽しかったこと、嵐に会えて嬉しかったことをいっぱいいっぱい書いた手紙を櫻井翔、その人に送った。ファンレターなんてきっと捨てるほど来るだろうしあの人はいつだって多忙な人だから読んだか読んでないかでいうときっと読んでないだろうけど、あの頃の私の新鮮なときめきは翔さんと私、2人だけの秘密。なんだかこれもロマンチックじゃない?

 

長々と書いておいてまとまらなくて、大変申し訳ないのだが、初めて飛行する嵐を見た瞬間のときめきはきっとこの先一生感じることが出来ないほど最大級のものだった。そりゃ久々の嵐であるLOVEの東京ドームで本人が出てくる前の映像で泣いたり、初めてのNEWSコンで「かとうさんいきてるううううう;;;;;;;;;かおちいさいい;;;;;;;;;;;;」と取り乱したという苦い思い出もあるのだが、そういうんじゃなくてもっと純粋な「嵐に会えて嬉しい」というただ一筋の不純物の無いときめきはもうこの先手に入れることは出来ないだろう。

あの頃の私が羨ましい。今どんなに切望しても体感できない感覚だ。だからこそ、このときめきをずっと引きずって、たとえ一番じゃなくなろうと櫻井翔を追うことはやめられないのかもしれない。

あの頃のときめきに雁字搦めになっているのか?否違う、毎日のように更新されるときめきに知らず知らずのうちに窒息死しそうなくらい溺れているのだ。王子様のような姿で現れた彼らのときめきパウダーはきっとあの時だけじゃなくて今も発されていて私はそこに惹きつけられずにいられないのかも、なんてね。2007年の翔さんも翔さんも2009年の翔さんも2016年の翔さんもいつだってずっと王子様だ。いつだって私の希望で、私の道を照らす灯台だ。

ああ、貴方が幸せでありますように。一番にはもうなれない、一番に貴方を置かなくても大丈夫なんて残酷な実感をしてしまった私からのせめてもの償いであり、心からの願いだ。

私にときめきを、幸福を教えてくれた貴方は、どうかいつまでも幸福であってほしい、と願ってしまう。これも一種のエゴなのだろうけれど。

どうか貴方がずっと笑顔でいられますように!

 

なんか、照れるね。

*1:懐古厨の私として亡霊が間接的に参加した気分になるとかそういうの

*2:そもそも櫻井翔という男は特定の個人に向けたファンサービスをしないと公言している。こういうきっぱりしたところが好きだった

*3:紙袋に担当の写真をベタベタ貼り付けたやつ

*4:そういえば、嵐以外のグループって開演前にモニターにCM映らないんですね!去年のNEWSはともかくKAT-TUNもなくて、無いのがスタンダードだと2016年になってやっと知ったヲタク驚きました!

中学2年生の夏に「シン・ゴジラ」を見たかった

この夏を生きる中学生が羨ましい。
彼らの夏休みにはポケモンGOシン・ゴジラも有るのだから。
中学生がスマートフォンを所持しているか否かという点においてはアプリケーションである「ポケモンGO」は彼らの対象では無いのかもしれないが、「ゲームの中の空想の生き物"ポケモン"が自分たちの住む世界にいる」という疑似体験はまるでおとぎ話のような不思議な体験であり、ポケモンを知る誰もが胸を踊らせる。部活帰りのグラウンド、塾への道。おばあちゃんの家や慣れ親しんだスーパーマーケット。どこにだってポケモンは居るのだ。凄い時代になったものだ。
しかし私のように偏屈な人間や、スマートフォンを持っていない子供たちは「ポケモンGO」で遊ぶことは無いし、老若男女楽しめるシステムとはいえ「大人になってからの方が楽しい」といった側面もある。
ゴジラは別だ。私はこの映画をもっと幼く多感な時期に見たかった。鑑賞後に「ゴジラ怖かったね」「本当にいるわけないじゃん!」「それはそうだけど、ところでアイス食べて帰らない?」なんて、何の変哲も無い会話をしながらも密かにこの映画に影響されたかった。人生を滅茶苦茶にされたかった。
「うわあ!さすが私たちの庵野秀明!ところでシンエヴァマダーーー?」なんて穿った感想を持たずに、まっさらな私をこの映画の色に染めて欲しかった、なんてそんな柄にも無いことを思う。
目をきらきらとさせながら画面をじっと凝視していた隣の少年たちが羨ましい。君たちの見ている世界を私にも少し見せてくれないか。

シン・ゴジラ」を観てきました。(※ネタバレなしのはず)
平日の真昼間お一人様4DX。わー!贅沢!バチが当たりそう!世の中の皆様が働いている中、暇を持て余して映画館に足を運んでみたら偶然4DXの設備がある映画館だったので、マッドマックスのリバイバル上映の時に体験して楽しかった4DXの作品を見たい、と4DXを体験するために4DX付きの上映を選んだら「シン・ゴジラ」だった、それだけです。
監督目当てとかストーリー目当てとか俳優目当てとかですら無い軽率さ。
実は「ゴジラ」ちゃんと見たこと無いから怪獣(?)が来ることしかわからない。
一回だけ見たことある気がするけれど、なんか蝶みたいな奴と戦ってたからスピンオフみたいな話かも。とにかくロクな知識が無い状態で鑑賞。

ゴジラ、こんなに楽しいなんて何でみんな教えてくれなかったの?

従来の「ゴジラ」がどんな話かはわかりかねるのだが、「シン・ゴジラ」は政府対ゴジラの話である。キャッチコピーの「現実(日本)対虚構(ゴジラ)」が言い得て妙だと感じた。
政府の話、ということで序盤はとにかく会議のシーンが多い。これがまた「会議は踊る」って感じでテンポこそいいんだけど、なかなか進まない。会議してもしなくても一緒じゃん!ってツッコミたくなる気持ちと同時にこの会議をもっと見たいという想いが芽生える。
官僚の皆様、ほぼモブのような扱いなのにそれぞれがキャラクターを確立していて見ていて飽きない。会議シーン足りないよ!あと3時間ぐらい会議してくれ!
有識者対談のシーンで犬童一心監督、原一男監督、緒方明監督が出演してるの、最高にキャスティング費の無駄遣いなんだけどなんで許可してくれたの?!思わず笑ってしまったではないか。こういう「なんでこんなモブを主役級の俳優(著名人)が!?」案件がところどころにあって、「ウォーリーを探せ」のようで楽しかった。小出恵介さんや片桐はいりさんは一発で気づいたけど、前田敦子さんや斎藤工さんまで居るなんて....!もはやモブ特定の為にもう一回見たい。

序盤で巨大不明生物と呼ばれているカメのような生き物は、私の知っているゴジラでは無いので、「a〜ha?コレとゴジラが戦うのねおけおけ」ってテンションで構えてたらそれがゴジラだったというオチ。
ゴジラって進化するんやな.....ポケモンみたいや........
それにしても第一形態(カメ)のゴジラは目がイっちゃってるし容赦なく踏み潰してくるしで1番怖かったです。ゴジラが動くたびに座席も揺れるから怖かった。
会議は踊るからこんな恐ろしいヤツが東京を壊し始めても中々決が出ないんですよ!THE 日本!って感じ。庵野監督はここら辺皮肉りたかったんですかね???

進まない会議に反して、どんどんと猛威を振るうゴジラ。まずは保身な政府ととにかくゴジラを倒したい国民第一の谷口。
矢沢が主人公だからかな、谷口のチームの人間以外の政府が皆脳無しに見えてくる演出。矢沢を格好良く描きすぎじゃありませんか監督!?
って疑念が出るくらい巨災対は素晴らしいチームでありました。私は市川実日子さん演じるヒロミが好きです。敵に向かって主人公の右腕的存在として補佐する彼女こそが真のヒロインなのでは無いでしょうか。

本来のヒロイン、石原さとみさんもよかったよ!芯の強さはヒロインに欠かせないものです。個人的に「新世紀エヴァンゲリオン」の「葛城ミサト」さんに似ているなあと思いました。ミサトさんのような女性が好きな方には是非オススメしたい作品です。
あと石原さんの「ガッズィラ」っていう発音が好き。

この映画の何が好きって一切無駄な要素が無く、本当に「対ゴジラ」のみに焦点が当てられている、ということです。
石原さんと長谷川さんがゴジラが来てるにも関わらず惚れた腫れただのゴジラが居なくなった世界で幸せなキスを交わしエンディングだの無駄でチープな恋愛要素を入れてこない点が推せるし、きっと人情ドラマも裏では交わされてるのだろうけど本筋と関係無いから一切入れ込んで来ないのが本当に物語に集中できるし、気が散らないいい作りだと思う。
恋愛や友情を否定したいわけではないけれど泉ちゃんと矢口さんの「俺の屍を超えていけ」的やりとりがあったり、石原さんと「絶対に2人で生き残ろうな><はゎ><」みたいなやりとりがあったらこの作品はダレるのだ。この集中感が快適だった。

また、冒頭にも述べたように中学生の時に見て、メッセージ性を感じ取りたかった。ゴジラ、意外と深いテーマが秘められているのである。ただ怪獣が意味も無く人間を襲うのではなく、そこにはゴジラ自身のやるせない気持ちや哀愁を感じた。
本当に何も先入観のない状態で見たかった。それゆえの恐怖だったり畏怖だったりをずっと抱えて生きたかった。
ただ「面白かった!」でもいい。楽しい思い出と少しの恐怖とほんの少しの気づき、それが大事だ。中学2年生の夏は「シン・ゴジラ」見たっけ、確かあんな話だったな、って後々私のような年になってから振り返れるのが羨ましい。

シン・ゴジラ」を見終えて暑さの残る道を歩いて帰路につきながら、さながら童心に帰った気分になった。「ゴジラ怖いね」「本当に来たらどうしよっか」「来るわけないじゃん」「仮によ、仮に」「作り物だよ」子供の話し声が頭の中で楽しげに鳴り響く。怪物の激吼が遠くで聞こえた気がした。