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ろじかりずむ

好きなんだから仕方ない

袖を結んでハートを隠す

雑感
被害者面とかそういうのではなく、自分の大人気なさが嫌になった、ただそれだけの話です。
誰が悪いとか悪くないとかそういうこというのよくないとかいいとかファンとはかくあるべきとかそういう面倒くさくってくだらなくって気持ち悪いことじゃなくて、ただただ自分の至らなさが全部全部嫌になって呼吸ができないから放り出したってだけで、強いて言うなら全部自分が原因。
正直、今こういうの書いてる自分、本当に気持ち悪いなぁと思いつつ、自らの弱い所に向き合うために、整理するために文にしている。
 昨夜はついついカッとなってムキになって感情のままに文字を打ち込んだ。読み返してみて、整合性のなさと自分の心の狭さに打ちひしがれて我ながらドン引きしてちょっと頭を冷やそうと思って全部から逃げた。
もっと心を豊かに穏やかに生きたいものだ。

だから、私はあの質問をした人を責めるつもりは無いし、むしろムキになってごめんね、気持ちに寄り添えなくてごめんね、って謝りたいんだけど、いかんせん相手は匿名だし、悩める人に対して全くスマートではない返しをしてしまったので、もしかしたらここは見てないかもしれない。見てるはずないよなぁ、私だったら見ない。私のせいで彼のことを嫌いになってないといいな、とは思う。

それでも、私は自分の気持ちを押し殺してまで、好きなひとが不当に批判されることを黙っていられるほど大人ではなかった。どんなに難しいことを並べてみても、いくら「え!?そんなに若いんですか?もっと大人の方だと思ってました!」と言われ嬉しくなってみても、苦い珈琲を砂糖無しで飲めるようになっても、大人になんて一生なれない。
そんな自分のことが凄く凄く嫌いで、変えたくって頑張ってた筈なのに全て過去の私に逆戻りじゃないか、ってひとしきり泣いた後苦笑した。
「何を言われようと私は好き」でいいのにね。

あれはきっと「好き故の苦言」で「好き故での不安」だろう、っていうのはわかるけど、それにガツンと殴られた衝撃っていうのは、真正面から「嫌い!死ね!」って言われるより、よっぽど痛いんだなぁって思った。
花畑で油断してたら鈍器でいきなり頭を殴られたような衝撃。
「かなしい」とか「ふざけんな」じゃなくてただただ心の深いところがずきずき痛んで、被膜を無理矢理剥がされているような気持ちになった。
そして、「好き」という気持ちは時々誰かを傷つけるのだなぁと再認識して、それが怖くて「好き」の発信が怖くなる。
私の「好き」もどこかの誰かを傷つけているのだ。

こんなことなら、やっぱり「好き」を共有し、発信しなければよかった、とも思う。
「すきなひと」の解釈の違いが嫌で嫌で全てシャットアウトしていた頃の私に戻ればいいだけの話だ。
同じ解釈だけ集めて馴れ合って、少しでも異なったら全て切り捨てる、そんな私に。
「彼を好きな人ならもしかして」「私も成長したから変われるかも」なんて、真性ひきこもりメンヘラの癖にへらへらと鍵を開いて扉を開けてしまったからこういうことになるのだ。それ見たことか、だから言ったじゃないか。やはり、私には開けた賑やかな世界は少し不相応で、そこにいる自分に常に違和感を抱きながら、周りに甘えてずるずると生きている。
気づかないふりをしていたけれど、やはり私はインターネット社会に足を踏み入れた齢十一の頃から何も成長していないのだ。

それでも、「好き」だと言う気持ちは、ずっとずっと揺るがない。
何かを「好き」でいることはとてつもなくしんどいしキツいしたまに放り出したくなるけど、何を言われたって嫌いになんてなれないし、私自身を曲げられるのは私だけだ。

だから、例え私の「好き」が誰かを傷つけていたとしても、それ自体をやめることは出来ないし、逆も然りだ。他人に対してどうこう言う資格はないし、出来る限りそういう諍いを減らしながら息を吸うように「好き」と言いたい。
「好き」に溺れて死ねたらどんなに幸せだろうか。

現実から逃げたくて、HDDに残っている過去の歌番組を片っ端から見た。
初めて翔さんをアイドルだと知ったカウントダウンコンサートに偶然映り込む貴方、担当と認識して初めてリアルタイムで見たMUSIC STATIONにLIVE MONSTER、MUSICJAPAN。何故だか涙が止まらなかったKAGUYA。人生で一番キツかった時に聞いて救われたMR.WHITEに希望に満ちたチュムチュム、四銃士。そして、彼が彼自身の力で手に入れたヒカリノシズク。

なんだよ、あの人は「正直ダンスは決して上手くはなく、リズムも走りがち(全てジャニーズの中という狭いところですらの話です。)で本業であるアイドル業が心配」って言ってたけど、歌もダンスも凄く上手くなってるじゃん。曲を重ねるごとにメロディーが綺麗になって、何より顔が憑き物が落ちたように自信に満ちて輝いている。年数を重ねるごとに曲中に投げキッスだったりウインクをする事が増えた。俺を見ろ、って強い眼差しをすることが増えた。これも自信故の変化だろう。
ああ、人ってこんなに成長するんだなって、思い知らされ、また「好き」だと思った。
そうだ、人って変われるんだ。私も逃げてないで変わらなくては。

「ヒカリノシズク」という楽曲が好きだ。曲自体も葛藤を抱える者に背中を押してくれるような前向きな応援歌で素敵なのだけれど、彼が自らを変えたくてグループの力になりたくて書き始めた小説が評価され、映像化され、その主題歌としてNEWSに齎された。小説を書かなければこの曲が生まれることはなかった、彼自身の力で本当に小説をグループ活動に還元した、そんな経緯が事実が暖かくて、勇気付けられて、鼓舞させられる。

「大事なもの守りたいだけ
なのになぜ傷つけてしまうんだろう」

そうだね、私も彼女も結局のところそういうことなのだ。「アイドルでいる彼」を守りたいからこそ、それ以外をしている彼に不安になるのだろうし、私は私で「今の彼自身」が好きで守りたいから、どんな瞬間の彼も不当に批判されると悲しくなる。
それはきっと2人とも揺るがないし、想いはきっと交差する事はない平行線。だから、勝手に傷ついて悲しんでも意味なんてなくて仕方ないことである。

ただ、アイドルの彼は今も十分輝いてるし、それは小説を書いた故、自分を変えようと努力したからだよってことも言いたい。
何も不安に思うことなんてないよ、心配しなくても彼は十分今でもスーパーアイドルだ。
我々の心配なんてきっと彼が見たら笑うことだろう。私達は彼の掌の上で転がされているに過ぎないのだ。
結局のところ、私は彼の作るものが好きだからMVも小説もソロ曲も大好きで、クリエイターとしての彼を何より信頼してるし喉から手が出るほど求めているけれど、もちろんアイドルとしてみんなから愛される彼も好きだ。
アイドルじゃなかったら小説を書こうとは思わなかっただろうし、小説を書かなかったら今のキラキラした彼は居ない。切っても切り離せない二つの顔を私は両方愛したい。

たしかな事など何も無く、ただひたすらに君が好き。
それでいい、それだけでいいのだ。

2次兼ヲタにこそオススメしたい「ESCORT」

NEWS


以前このような記事を書いたら、2次兼ジャニヲタだったりジャニーズよくわかんないけどちょっと気になるかも〜って方々に割といい反応を頂けた。


兼オタ多いんだなぁ、って改めて感じたり。

それでだ、今回はそんな兼ヲタの皆様に1本のミュージックビデオをお勧めしたい。

加藤シゲアキ主演・脚本・監督「ESCORT」

こちらはNEWSLIVETOUR2015「white」のbluray・DVDに収録されているのだが(初回・通常共に収録。通常盤にのみメイキングが収録されているので、「MV目当てでちょっと買ってみよう」という方は通常盤の購入をオススメします)、まずこれらの画像を見て欲しい。

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2次元み強くない!???

携帯のカメラでこれです。いいカメラとかハイスペPCとか持ってないけど元がいいからこういう綺麗なキャプが撮れる。
キャプが美しすぎて目が痛くなる。
っていうかどこかで見たことあるような......?

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一ノ瀬トキヤだーーー!!!

加藤さん、倉花カメラマンに撮って貰ったの....?

加藤さん本人は「ジュリー(沢田研二)オマージュ」って言ってました。
ほんとだ♡ジュリーだ♡
みんな大好きジュリーの格好をしても似合っちゃうんだよなぁ!
(以前このブログで「ジュリーでは?」って書いたら本当にジュリーだった)

そして、この衣装、細部まで細かくって創作意欲がビンビンに擽られる。こんなの描きたいに決まってるじゃん!?あ○スタの人とか、うた○リの人がこの衣装着た推しを描いてくれるって私知ってる。
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(装飾が細かくて見てて飽きない)

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(全体。全体的にエロい。ナイス腰。ナイス下半身。しなやかで官能的。お顔もいいね!良い表情!チラッと見えるサスペンダーもヲタク心擽られる)

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(レース手袋ってだけで涎ダラダラ案件なのに右と左で違う仕様なの加藤シゲアキマジ戦犯)

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(ウェイター姿もいいぞ!)

ちなみにこれ、衣装も全て加藤さんプロデュースです。
私、こんな手袋CLAMP作品でしか見たことない。

私の自担、作画フェルメールCLAMP〜!!!!
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(作画フェルメールの加藤さん)

加藤さんのビジュアルの凄まじさを伝えたところで、簡単なストーリーのあらすじ。

まず、登場人物として冴えないウエイターA(役:加藤シゲアキ)と白軍服の謎の男B(役:加藤シゲアキ)の2人が居て、この2人が出会う事によって世界が交差していく、というストーリー展開です。

物語は給仕中のAがチャイナドレスを身に纏った美しい女性客に惹かれ、彼女のことを想起するシーンから幕を開けます。
思わずグラスを落とし静かなホールにガラスが割れる音だけがただ響く。
拾い集めようとしゃがんだ際ふとステージを見ると現れる謎の同じ顔をした男。
彼が何者なのかわからずただただ戸惑いながらも彼の歌に魅せられるーーーー。

また、このMVの構成について加藤さんはメイキングにてこのように語っています。
・コンサートのように曲の世界観に合わせ女性をエスコートするのではなく、自分で自分をエスコート
・自分の幻覚のようなものにエスコートされて一歩踏み出す
・AとB二人の自分がいる(Bは先述した幻覚)
・A(給仕衣装):過去に女性と別れた痛手をまだ引きずっており、なおかつ仕事も機械的にこなしている。
・B(白衣装):「ちょっと踏み出せよ!」といった感じで誰もいない舞台で踊る

ネタバレになりそうで怖いけど、このストーリーにおける重要なシーン。
これがどういう流れでこうなるかは是非ご自分で御確認頂けると嬉しいです。
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(自らに自らを投影する加藤さん)

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(意味はググって下さい)

好きでしょ!??!

展開からしてヲタクあるあるの「ぼくがかんがえた最強のMV」臭がする。私ですか?好きですよ、好きじゃないわけがない。これが加藤シゲアキじゃなかったとしても好きです。ええ、性癖です。

その他にも色々と小ネタが仕込まれていて楽しいので是非まるっと再生して欲しいです。
ストーリーと小ネタを拗らせすぎてこんな考察記事(彼が彼を導く話〜「ESCORT」MVがいかに計算され尽くした物語であるか〜 - ろじかりずむ)を一晩で書き上げるくらいには複雑で何回見ても新発見があって本当に加藤シゲアキ勘弁してくれ。幾原邦彦監督の作品とかセカイ系とか好きな考察班の人はESCORT好きだと思います。

何が恐ろしいって、冒頭にも述べたようにこれ、「監督・脚本・主演全て加藤シゲアキなんです。
監督が別の人だったらここまで拗らせなかったよ。加藤シゲアキ加藤シゲアキによる加藤シゲアキの最大限に惹き出したMVをこうも軽々創り上げてくることにガッシリと掴まれて、魅了されているのです。
加藤シゲアキを1番よく撮れるのは加藤シゲアキって言っても過言じゃないくらい自分の魅せ方を1番理解している。
ファンが欲しがってるもの、かつ自分を最大限に魅せる方法がよくわかっている。


こんなことってありませんか?
キャラの好きなものをぽんっとワンポイント印刷したような分かる人には分かるようなヲタバレしないお洒落なグッズが欲しいのに、公式からでるグッズは「このキャラが好きなんでしょ!どーん!」ってキャラクターが全面に印刷されている時。
100人に聞いたら99人がその髪型かっこよくねーよ、って答えるくらい似合ってない髪型を自担が気に入ってる時。
公式がやたら腐媚びをしてくる時。
「これ!これが好きなんでしょ!」って提示されるものが悉く微妙な時。
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こんなにがーい顔になることも珍しくないと思います。
公式供給とファンの需要がずれてることって結構多くて、結構辛い。
出来る限り、需要と供給が合致しているクリエイターに出会いたい。

そんな時にオススメなのが加藤シゲアキさんです。
上で述べたようにESCORTのMVは痒いところに手が届くような「加藤さん好きな人ならこれ好きだよね」といった内容・構成のMV。全員が全員喜ぶものを作るのは難しいけれど「こんな加藤さんが見たいな」「かっこいい加藤さんが見たい」「加藤さんが作るものが好き!」っていう声をよく見て、反映させてるんだなぁと感じるシーンがたくさんありました。
加藤さんを通じていっぱい考えることが好きな加藤さんファンが色々と考える余地を残してくれてるのも優しい。
そして「自分が好きなことやりたかったんだよね」って楽しそうに話す加藤さんを見て、自発的なんだって更に嬉しくなる。
公式と需要が合致してるって幸せだなぁ。
こんな幸せなことあっていいのかな、って時々不安になります。

それでも、彼が作るものをこれからも追いたい、と思わずには居られない。私は彼をクリエイターとして、誰よりも信頼し尊敬しています。
そして、そんな加藤さんの作るものを是非もっと多くの人に知って、見て頂きたいのです。

騙されたと思って一回見て欲しい。
「何だよ、クソくだらねえ」って思わせないだけの自信がある。
「ESCORT」の世界を一度体験してみてください。

最後にひとつ。
"誰"が"誰"をESCORTしたんでしょうね?

そんなことを考えながら見ても面白いかもしれませんね。

※追記①
ESCORT(LIVE本編)もいいぞ!
MVとは全く違うストーリー展開ですが、こちらの方が「ESCORT」という曲の本来の意味に即しているかも。
こちらもESCORT(MV)と同じ「White」に収録されています。

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(こちらはウェイターではなくベルボーイ)
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(衣装も小道具も細かくてかわいい♡
こちらも主演・脚本・衣装・作詞作曲全て加藤シゲアキです!)
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(女性に薔薇を渡す加藤さん)
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顔💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢かっこいい💢💢💢💢💢💢💢💢😭😭💢💢綺麗にクイッと上がる口角すばら!!!

1曲で2度美味しいESCORT、是非お買い求めの際は本編も再生することをお勧めします。
あと、前の曲との繋ぎが素晴らしいから是非ロメオ2015→ESCORTの流れで見て欲しい(これを考えたのも加藤さん)


※追記②
RT先の反応で「どこで見れるの?」って御質問が散見されたので、Amazonのリンクを貼っておきます。
以下4つ、どれを買ってもMVが入っていますが、MVメイキングは通常盤のみに収録されています。
(初回盤にはMCが収録されているので「MVも気になるけど、それよりNEWSってどんなグループなのか知りたい!」って方には初回をお勧めしています。)

NEWS楽曲ソート

NEWS

楽曲ソートなるものを作ってみました。

NEWS楽曲ソート

全182曲(2016.5現在)。とにかく長いです。マジで笑えないレベルで長いです。気が狂いそうになる。

ちょっと時間空いちゃったなーって時とか待ち時間等に暇つぶしとしてご活用くださいませ。

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(終了時の画面。な、ななひゃくきゅうじゅう・・・・)

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(時間を計ってみたよ!だいたいの所要時間として15〜25分目安です。)

 

リンクフリーです。

ページからソース取って曲名いじれば他Gだったりユニット等にも活用できるんじゃないかなーと思います。

ブログネタにするもよし、スクショをtwitterに貼り付けるもよし、プレイリスト作成するもよし、酒の肴にするもよし、とにかく煮るなり焼くなり好きに遊んでやって下さると嬉しいです。(私が見たいだけです。完全な私利私欲と好奇心です。)

 

はてな用お題:NEWS楽曲ソート - はてなブログ

twitterハッシュタグ:#NEWS楽曲ソート

 

コピーしてはてなに直に貼るとこんな感じです。↓

順位

名前

1

Quntastic!

2

36℃

3

チャンカパーナ

4

Love Melodies

5

バタフライ

6

チュムチュム

7

メガロマニア

8

ヒカリノシズク

9

Touch

10

ESCORT

11

BE FUNKY!

12

SNOW EXPRESS

13

愛言葉

14

NYARO

15

Dreamcatcher

16

星の王子さま

17

恋祭り

18

White Love Story

19

シリウス

20

SuperSONIC

21

BYAKUYA

22

Weather NEWS

23

真冬のナガレボシ

24

STARDUST

25

エンドレス・サマー

26

4+FAN

27

渚のお姉サマー

28

フルスイング

29

Winter Moon

30

ヴァンパイアはかく語りき

31

君がいた夏

32

ポコポンペコーリャ

33

星の旅人たち

34

TRAVeLiNG

35

チェリッシュ

36

BEACH ANGEL

37

Fiesta

38

SHOCK ME

39

サヤエンドウ

40

Devil or Angel

41

星をめざして

42

Sweet Martini

43

KAGUYA

44

whis•per

45

ANTHEM

46

勿忘草

46

TOP OF THE WORLD

48

Share

49

カカオ

50

シャララタンバリン

51

HAPPY MUSIC

52

SUPERMAN

53

Wonder

54

QUARTETTO

55

Departure

56

NEWSKOOL

57

ライフ

58

LIS'N

59

愛のエレジー

60

Encore

61

Pumpkin

62

LIVE

63

2人/130000000の奇跡

64

永遠色の恋

64

Supernatural

64

秋の空

67

D.T.F.

67

内容の無い手紙

69

ごみ箱

70

愛なんて(手越ソロ)

71

Stars

72

Dancin’ in the Secret

72

ワンダーランド

72

compass

75

ゴメンネ ジュリエット

76

アリバイ

77

Say Hello

78

君想フ夜

79

Change the World

80

愛のマタドール

81

Stand Up(Rock version)

82

チェリッシュ(Ryoji~fromケツメイシRemix)

83

High TEN!

83

恋焼け

83

柔らかなままで

83

夢の数だけ愛が生まれる(A cappella version)

83

愛なんて(錦戸/加藤/手越)

83

なんとかなるさ

89

code

90

チラリズム

91

日はまた昇る

91

ささぶね

91

疾走!Friday Night

91

その笑顔 僕に見せて

91

Forever

91

Black Jack-Inter-

91

Theme of “QUARTETTO”

91

Private Hearts(小山ソロ)

91

Uri Sarang

91

暁-AKATSUKI-

101

WORLD QUEST

102

SEVEN COLORS

103

ONE-for the win-

104

WORLD QUEST[R-midwest Remix]

105

FLYING BIRD

106

Fighting Man

107

Skye Beautiful

108

ロメオ2015

109

あなた

110

Greedier

110

Dance in the dark

112

Lovin'U

113

MR.WHITE

114

Remedy

115

ベサメ•ムーチョ~狂おしいボレロ

115

HIGHER GROUND

115

Beautiful Rain

115

CRY

119

MOLA

119

生まれし君へ

119

Forever(Unplugged Ver.)

122

FREEDOM

122

みんながいる世界をひとつに 愛をもっとGive&Take しましょう

124

PeekaBoo...

124

Addict

124

ケセナイ

124

ordinary

124

FLY AGAIN

129

ムラリスト

129

Smile Maker

131

ガムシャラCha Cha Cha

131

Wake Up

131

愛はシンプルなカレーライス

131

Starry

131

Hello

131

四銃士

131

永遠

131

Love Addiction

139

I•ZA•NA•I•ZU•KI

140

SPEAKER

141

きらめきの彼方へ

142

LOVE SONG

142

ずっと

144

Stand Up!

145

Good News!

146

希望~Yell~

147

NEWSニッポン

148

裸足のシンデレラボーイ

148

Boom!Boom!POWER

150

Party Time

151

TEPPEN

151

夢の数だけ愛が生まれる

153

NANDE×2 DAME

154

ありがとう・今

154

Private Hearts(小山/加藤/草野)

154

LETS GO TO THE PLANETS

154

紅く燃ゆる太陽

154

忘れないさ~LIFE GOES ON~

154

DREAMS

160

ラビリンス

161

GAME of LOVE

162

Lady Spider

163

バンビーナ

164

weeeek

165

恋のABO

166

さくらガール

167

紅い花

167

Best Friend

167

Rainbow

167

太陽のナミダ

167

美しすぎてBeautiful Eyes

167

SUMMER TIME

167

OPEN YOUR EYES

167

あなたがとなりにいるだけで

175

EASY COME,EASY GO

176

Why

177

with me

178

Happy Birthday

179

Liar

180

Push On!

181

ガンガンガンバッテ

182

Baby!Be My Baby!

 

ask返答のために個人的に使っていたものを弄っただけなので不備とかあるかもしれない。その辺に関しては使っていくうちに直せればいいなと思っております。

(askの時にデータコピーし忘れて1回やり直してるので結果が違うのはご容赦くださいヽ(;▽;)ノ良い子のみんなはちゃんとスクショとコピー両方しておくんだよ!)

ask.fm

 

20160517

年代別でソート出来るようにしました。

ソートしたい年代のチェックボックスにチェックを入れてSTARTボタンを押してください。(182曲で遊びたい場合は両方にチェックすると182曲分のソートが出来ます)

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(2012以降版)

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(所要時間も回数も半分以下に)



随時更新予定です。

とりあえずフッターにテキストボックスを設置したいんだけどよくわからない。

文字化けする、誤字脱字、曲漏れ等ありましたらお手数ですがtwitter(@logicologic)もしくはquntastic24@gmail.comまでご連絡ください。

シングル・アルバム・C/W別、年代別等要望や質問があればそちらもどうぞ。

 

【参考にさせていただいたサイト様】

【初心者用】キャラソートの作り方 - Privatter

男性声優ソート

 

 

「泡沫サタデーナイト」を歌うNEWSが見たい

奥様、聞いた?あの「赤い公園」"津野米咲"がモーニング娘。'16に楽曲提供ですってよ!
 
というわけで、皆様大型連休はいかがお過ごしでしょうか。私はと言いますと風邪を拗らせ元々低い声がついに全く出なくなり絶賛引きこもり中でございます。

それはさておき、モーニング娘。'16「泡沫サタデーナイト」がとにかく名曲なんだ。
ハローらしいキャッチーな歌詞と一度聴いたら耳から離れないまるで「LOVEマシーン」を彷彿とさせるようなどんな世代からも愛されるメロディーとフリ、SMAPの「Joy!!」のように運動会や忘年会に今から持ってこいだね!
 
そう、「Joy!!」。「Joy!!」とこの曲には大きな共通点があるのです。
それは作詞作曲が「赤い公園」津野米咲さんであるということーーー!
 
簡単に説明いたしますと、「赤い公園」とは2010年に結成、2012年にEMI records Japan からメジャーデビューした平均年齢23.3才(現在)の4人組ガールズバンド。津野さんはその「赤い公園」のリーダーかつGt・Choを担当している方で、赤い公園の楽曲の作詞作曲プロデュースを全て手がけていらっしゃる方です。
まあとりあえず聴いてくれ。
 
で今回の楽曲。(余談ですがハロプロさんは公式でフルMV配信してるんですね!?凄くビックリしました)
 
そう、24の女の子が!この曲を!?天才じゃない!??
元々ハローには疎くてどちらかというと米咲さん寄りでこの楽曲に興味を持ったのですが一度聴いたらまあ病みつき!脳内でずっと「うったかった!うったかった!」って流れて頭から離れない。作業効率も上がった。
ずーっとリピート再生して、さすがに買わねばという気持ちになり軽率にCD予約しました。11日が待ちきれない。
 
でだ、聴いてる内にどんどん「津野米咲楽曲が自分の推しグループに欲しい欲」が強くなりまして。だって!だって!!!!
Joy!!でもうわかってるじゃん!?津野米咲×アイドルはサイコーーだって!
っていうか赤い公園の独特だけどポップでキュートでキャッチーな世界観とNEWS絶対合うと思うの.....
加藤さんがあれだけシゲ部*1赤い公園かけてるのが米咲さんに見つからないかなーと!見つけて!!!書いて!!!
そんな津野米咲楽曲が推しに欲しい欲に加え暇にかまけて「泡沫サタデーナイト」のNEWS版歌割を考えました。私しか得しないやつ。
歌詞については耳コピなので誤字脱字はご了承くださいませ。
上記にリンクした公式のMV見てからの方がわかりやすいかも。
 
完全余談だけど、フォロワーさんが作ったNEWS×泡沫パロ。
親和性やばくない!?ってことでNEWSやっぱり「泡沫サタデーナイト」歌おう。
 

「泡沫サタデーナイト」NEWSver

 
※ (´-」-`)→小山さん/(`▽´) →増田さん/(∵) →加藤さん/(´・ш・) →手越さん
 
【1番Aメロ】
(∵) 派手じゃないだけで地味な子とか
大人しいとかわかってないね
 (´-」-`)そんなことじゃきっと週末になりゃ
びっくり腰抜かす 
うふふ♡
(´・ш・) ああだこうだゴシップはびこる諸説
そんなもんはスルーでいいじゃないか
(`▽´) 私だけにしかきっと踊れない
そんなビートがある
 
公式の歌割を見ながら歌詞イメージと、元は2人ずつだけどそれをしてたら足りないのでここはソロパートにしました。
「地味な黒髪の人」じゃないんだぞ!派手じゃないだけで!わかってねーな!?な加藤さん。
「そんなことじゃきっと週末になりゃ〜」のところは完全に小山さんだな!と。週末アイドルだしね!元ネタ「うふふ♡」の魅惑の女と同じような大人っぽいエロさを出せるのは小山さんしか!って感じでそこは即決。
ゴシップをスルーするのは手越さんしか!週刊誌に何書かれてもスルーで全メスを愛する手越に合掌。
私だけにしか踊れないビート、ダンスといえば増田さんなのでここも凄い合うなーって思いました。
ここ4人とも凄い当てはまって楽しかった!NEWS、泡沫歌お!?
 
 
【1番Bメロ】
(∵) 聞いて 
(´・ш・) 私 
(∵) (´・ш・) 本当はもっと凄いのよ
 
 (`▽´) ブルーライト 
  (´-」-`)消して
(全)遊びに出掛けましょう
 
掛け合いのパート。本来はソロ×5だけど人数の関係で「本当はもっと凄いのよ」を掛け合いに。
もっとすんごぉい♡*3手越さんとまだまだ隠し持ってそうな加藤さんの年少組のここが見たい。
「遊びに出かけましょう!」は全員で!
 
【サビ】
サタデーナイト!
日々のあれこれ 思い切って後回して
踊りたい!
誰も彼もが日本の主役だ
サタデーナイト!
恋は泡沫 もうどうせなら振り回して
止まらない!
(´・ш・) 本来の心がうずいてる
Do it dance!
 
サビにソロがあるんだね!?ってことで手越さん。歌ってる子と雰囲気が似てた。
サビ部分はTwitter等でよく回ってる字幕コラのアレです。とにかくノリノリで踊って欲しい!
 
【2番Aメロ】
 (´-」-`)(´・ш・) 片手に持ったスマートな世界
読んだのにスルーは超ご法度
(∵) (`▽´) 血眼になってつなぎとめても
やっぱ薄くて軽い
 
Aメロが1番より短かったのでペアで歌ってもらおう!
元ネタと雰囲気似てる人選んだ。
「読んだのにスルー」の肩組みの所の表情がもろ小山手越コンビ。
「ちょっとご法度!」のぷんぷん!って感じとか手越さん得意でしょ?
「血眼」のダンスを増田さんにやって欲しいだけの人生だった。
「やっぱ薄くて軽い」を増田さんと加藤さんで見たいじゃん!???
 
 
【2番Bメロ】
 (´-」-`)聞いて 
(`▽´) 私 
 (´-」-`)(`▽´) 本当はもっと弱いのよ
 
(´・ш・) ブルーライト
(∵) 溺れ
(全)温もり忘れてた
 
1番Bメロと呼応で先ほどと逆の歌割(1番が手越加藤掛け合いなので小山増田掛け合い)
めちゃくちゃ強そうなコヤマスに「本当はもっと弱いのよ」って言わせてーーーー!!!!
 
【2番サビ】
サタデーナイト!
日々をすれすれ忘れ去って思い出して
踊りたい!
誰も彼もが思いを抱えて
サタデーナイト!
夢も泡沫 そうやってまたはぐらかして
止まらない
(`▽´) 本来の心が叫んでる
Do it dance!
 
サビなんで、1番とあまり変わらず。
香音ちゃんのDJとソロは増田さんにやって欲しいなぁ。
 
【セリフ】
 (´-」-`)ハーイ!そこの兄ちゃん姉ちゃん!
よってらっしゃいみてらっしゃい!
(∵) ねぇ知ってた?
この曲、あと58秒で終わっちゃうんだって!
他メンバー「えーっ?」
(´・ш・) しけた顔しちゃもったいないもったいない!
この際一緒に踊っちゃお!
 
ここ本当はDJ香音の独壇場なのですが、1人でやるのはもったいない!もったいない!(4人とも見たい!)
この際パートに分けちゃお!
ってことでセリフごとにメンバー変えました。
イメージとしてはマイク奪い合う感じ。わちゃわちゃして欲しい。
あれ?増田さんは?
 
【大サビ】
(`▽´) 踊りたい!
サタデーナイト!
日々のあれこれ思い切って後回して
踊りたい!
誰も彼もが日本の主役だ
サタデーナイト!
恋は泡沫 もうどうせなら振り回して
止まらない!
(´・ш・) 本来の心がうずいてる
Do it dance!
 
(`▽´) 「踊りたい!」
安心してください、ちゃんとここまで温存しておきました!
セリフ後のソロ「踊りたい!」がこの曲で1番美味しいところじゃない?
小山さんからマイク奪う加藤さん、加藤さんからマイクを奪う手越さん、やっぱり手越メインなのかーーー?と思わせての(`▽´) 「踊りたい!」!あーーー!してやられた!こりゃあ一本取られましたな!というシナリオでございます。何を言ってるかわからないって?大丈夫、私もよくわかってない。
最後のソロは手越さん。あの歌い方ってNEWSだと手越さんしか出来ないんじゃないかなぁ。っていうかアレを歌う手越さん絵になる。
 
って感じで一曲こねくり回してみました。NEWSで「泡沫サタデーナイト」が見たい。
 
Twitterでも散々泡沫コラをしたりここでもこんなに泡沫を元に遊ばせて頂いたのでCD買うだけじゃなんか申し訳ないのでいいタイミングなのでメンバー覚えられたらいいなーって思いました。みんな可愛いけど「ああだこうだゴシップ」のピンクの方の子の顔が好きです。超かわいい。結婚詐欺に遭いたい。
鈴木香音ちゃん!卒業もったいない!もったいない〜!!!もっと見たい!こんないいキャラの子が離れるのもったいない!
バラエティとかでよく拝見していたのですが、こんなに存在感がある子がもう見れないなんて、見逃したなんてもったいないことをしたなぁと思いました。凄いよかった.....どんな道を選ぶとしても幸せになって欲しい........あとこの曲超売れて欲しい......
 
ひとまずCD届くの楽しみです。

5/10追記:CD買ったよ!!!!!
MV可愛いね!!!!他2曲もいい曲で凄いいい買い物したなぁって思います。満足。
イベント応募券とやらがよくわからないのですが何のイベントだろう!?例のまりあちゃんは見れるのだろうか(記事をあげたら多くのハロオタさんに「ああだこうだゴシップ」の子は牧野真莉亜ちゃんだと教えて頂きました。本当にありがとうございます。若すぎてビビる。)
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*1:加藤シゲアキさんの冠ラジオ「SORASHIGEBOOK」内音楽部のコーナー。リンク先のブログで1回目からの曲選が見れます。SORASHIGE BOOK - 音楽部 - grapefruit moon

*2:ポンコツな為アプリから埋め込み引用できないので後でPCから直します

*3:本人がよく言う

はじめてのKAT-TUN

KAT-TUN

まるで3時間だけ異世界に迷い込んでいたのではないか、という錯覚に苛まれる。

それでも確かにそこに"彼ら"は存在したのだ。

 

KAT-TUN 10th Anniversary Live "10ks" in Tokyoに参加してきました。 

以前からtwitterのフォロワーさんや事務所担の友人にKAT-TUNのお話を伺っていて、「他のジャニーズとは180°違うらしい」「声出さないと命はないぞ」といった大変偏ったKAT-TUN像を抱きつつ、いつかふらっと行けたらいいなーなどと思っていたらまさかの充電期間。

10年間彼らとともに航海を続けてきた船員ではない自分が参加していいのかなぁ、などという躊躇いを抱きつつも御厚意に甘え、KAT-TUNのホームである東京ドームへ足を踏み入れた。

未だに現実味がない3時間を終え、ただ思う。

これを見ない人生は損している。

大事なアニバーサリーイヤーライブ、ないしは充電期間前の貴重な現場において他担が生意気にすいません。

ただ、KAT-TUNを今まで応援してきた方はもちろん、私のように「少し興味がある」「誰が特別好きとかじゃないけど見てみたい」という方に是非見てほしい。

これまで入れなくて死ぬほど後悔したコンサートは数知れないけれど、これを逃すということはそれらの中でも1,2を争うくらい後々自分を呵責するだろう。

あと1日でツアー終わるこのタイミングにこの記事を書くことに何の意味があるのかはわからないけれど、もしこの記事にあげる点に1つでも引っかかった方はどうか明日のチケットを探して欲しい。

 

豪華すぎる特効


これさーーーー!これ!!!!!超羨ましいんだけど!???羨ましすぎて下唇噛み切るところだった。

NEWS担にわかりやすく説明すると「全篇近年の増田ソロレーザー12割増し」といったところだろうか。増田さんのソロってただでさえNEWSコンの中ではレーザー多用って感じするけど、比じゃなかった。増田さんのソロも確かにすごいんだけど、これは・・・!!!!って感じ。っていうか増田さん絶対KAT-TUNの演出好きだよね!?だから大阪まで行ったんだよね!????

全増田担に見せたい。増田担、中丸さんのソロ好きです。全増田さんと増田担に勧めたい中丸ソロ。

コンサートというよりライブハウス。ジャニーズというよりロック。

光の演出芸人・私、ここでもうテンション限界値突破。こんなの好きじゃないわけないじゃん!

入る前は「KAT-TUN、今回のペンラ、フリフラ*1じゃないのか〜残念」なんて思ってたけど、フリフラにして観客席の光を操らなくとも公式がこれでもかってくらいレーザー光で殴ってくるのだ。目に悪い!!快感!!!

さらに至る箇所で花火やら水やら炎やら乱用されている。

燃やしすぎて火事になるぞ!?ってくらい色んなところから火!火!火!!!KAT-TUNにドームを燃やされたい。

燃やしっぱなしにしないのがさすがのKAT-TUN

なんと、火と同時に水が出る。

もう何が何だか。燃やしたのに消すんかーーい!!っていう。特効の無駄遣いじゃねーか!!ってツッコミたくなるけど火と同時に水が出るとそりゃまたテンション上がるんだぜ。

他グループの特効3年分くらいKAT-TUNが1公演で使ってるんじゃないかなって思った。ちょっとうちに分けて欲しい。

KAT-TUN担「今回は特効少なめ」 嘘だろ?

 

物語性の高いセットリストと演出


NEWSの中では「White」のセトリに勝るものは今後ないのではないか、と思うくらい「White」のセトリが好きだ。

本編はもちろんアンコール、繋ぎの演出まで全て「TEAM WHITE vs Weblack」という一貫したテーマを孕んだ一つの物語として完成しているからだ。一つも余計な演出や蛇足だろっていう曲がない。

今回の「10ks」からはそれに近しいものを感じた。

「時空の船旅」という大テーマを持ったコンサートは、船に乗った3人が現れるところから始まる。

初っ端!船!!!空吊とかポップアップとかじゃなくて船旅だから船に居るのだ、当たり前?いや、見事。

時空を旅する、というテーマ通り年代別に織り込まれる曲たち。KAT-TUNをずっと応援してきた人には共に振り返れるのは感慨深いし、私のようなあまり詳しくない者には後々どの曲がいつらへんの曲でどのコンサートでやったかどのCDに入ってるかを調べるとき分かりやすくて優しい。

旅中に過去公演を想起させる演出を織り交ぜてくるのも楽しい。

亀梨くんと中丸くんのコントは6年前のネタらしいけどその頃からずっと応援してる人はこういうの嬉しいんだろうなぁって思った。「ちゃんと覚えてるぜ」ってこんなの嬉しくないわけないじゃん!NEWSとは別の意味で超甘やかしてくる。デロッデロ。

 

本編終わりの帰り方が美しいと思った。

三人で歌い終えたKAT-TUNが各々別れて歩き光の中へと消えていく。光は昇華し一つにまとまる。

三人での航海は一旦終わり、別の道へ行くけれどまた一つになる。

ああ、なんて美しい終幕だろうか。

 

二次元みの強いビジュアルとキャラ設定


いかれたメンバーを紹介するぜ!

あざとい可愛い末っ子系後輩・亀梨和也

不良かと思いきや繊細でピアノも弾けるし心優しい隣の席の上田竜也

毒舌メガネ秀才、死んだ魚の目でこっちを見て!ドS系先輩・中丸雄一!

 ラブプラスか!?

うちの子と纏めて乙女ゲーム化したい。

三人居て全くキャラ被りが無いのが本当に見事だと思う。全女子の性癖を囲いに行ってる。現にNEWS担のフォロワーさんが2人昨日の上田くんを見て上田担になりました。

上田くんってちょっと話しかけづらいし怖いよねぇ><昨日も他校の3年と喧嘩したらしいよ><なんて言われるけど、私は知ってる。彼は放課後の誰もいない音楽室でピアノを弾いているし実はシャイなだけなのだ。

亀梨くんが自ら末っ子アピールしてくるの本当にずるいよね!?可愛いに決まってるじゃん!!てごちゃんと2人纏めて産みたい!!!!自ら可愛いアピールするくせに超エロいのもずるい。本当にありがとうございました。

あとね!中丸雄一許さない!絶対許さない!!!!!!

その顔で丸メガネなんてみんな好きに決まってるじゃん!!好きだよ!悔しい!!

丸メガネで登場した瞬間にリアルで「ひぇっ」って可愛くない悲鳴が出ました。

丸メガネといい白衣といい、よく私たちのことわかってますねっていう性癖攻め。

加藤さんの刈り上げアップと><と同じ匂いがしました。「お前らこれ好きだろ?」って。自分に自信があって自分のヲタを理解してないとやらないやつ。「加藤さんじゃん・・・」って思った。

中丸さんがタオル投げずに女の子指定してその子に渡すようスタッフに指示してからのその子へ向かっての投げちゅーってファンサを目撃したのですが乙女ゲームみが強くて怖いです。なにあれ!???

 

なんとも言えないシュールさ


KAT-TUNって凄い強面でコンサート中笑う場面なんて一個もないと思うじゃん??

私もそう思ってた。

何であの人たち、っていうか中丸くんあんなに面白いの!?

中丸くん面白すぎてこの人がMCの番組欲しいなぁって思った。こやまる再結成しよ?

コンサートの繋ぎに映像やコントコーナーが挟まれるのだがまあ面白い。笑いっぱなしだった。言葉の一つ一つが計算され尽くしていて観客が何を言えば笑って喜ぶのか解っている。中丸雄一恐ろしい男ーーー!

加湿器のくだりとか伏線だと思わないじゃん!?ずるい!申し訳ないけど笑うわ!!!

亀梨くんと上田くんは終始自由で可愛かったです。KAT-TUN幼稚園。

 

曲を知らなくても楽しい設計


KAT-TUN気になるけど全然わかんないからなぁ」ってあなたも大丈夫!

入れることになり一応「10ks」を一通り聞いて、NEWSが出てた回の少プレを見返した、くらいの超うっすい前知識で臨みましたが楽しかったです。

基本シングル曲+KAT-TUN担がよく言ってる人気曲って感じの構成なのと、曲名と歌詞がモニターに出る安心設計。歌詞はどのグループも出るけど曲名書いてあったの優しい。後から調べやすい。

どの曲も一回はどこかで聞いたことあるなーって感じでした。新規ホイホイ公演。軽率に沼落ちしかけた。

「ああ!あのドラマの曲!」「カウコンで⚪︎⚪︎くんが歌ってたやつだ!」が生で最高に豪華な演出で体感できる。

あとびっくりしたのですがC&Rがほぼ無いと言っても過言じゃないのでそこで躊躇することはないと思うの。最後の曲くらいかなーって感じだし、あれもちゃんと画面に文字が出るからC&Rしやすい。あとは周りに合わせればいける!!

 

ファンとの信頼感


中丸くん「お客さーーーーーん!!」

((((;゚Д゚)))))))

いや、他のグループが「子猫ちゃん」って呼ばないのはいくらなんでも知ってるよ!?それでも「お客さん」って!?

あくまで「客」なんだなーってちょっとキュンときた。

客と演者という明確な線引きがあるんだけど、お互い信頼し合ってるのがわかって凄く幸せになりました。伊達に10年やってない。

「好き」って言わなくてもお互いがお互いのこと超好きなのわかって外野から見ててニヤニヤします。

 

プリズムの煌めき


ふざけてない!ふざけてないってば!

初めてキンプリ*2を見たときと同じ感覚になりました。

キンプリもなんの前情報もなしに行ったけどとにかくエネルギーを使ってとにかく楽しかった。その感覚に近いです。

嵐やNEWSの後は「あんなに幸せな時間が終わってしまった、現実つらい」という虚無感の方が大きいんだけど、KAT-TUNコンのあとはもっとなんか清々しい感じ。デートじゃないからですかね!?あと現実味がないからかな!?

キンプリを見たとき改めて「アイドルっていいなー」って感じた感覚と「KAT-TUNっていいなー」って感覚がイコール。

あとなんか凄いきらめいていた。プリズムの煌めき。

 

他にも言いたいこといっぱいあるけどひとまずの感想としてとにかく楽しかった!

たぶん私がKAT-TUN担になることはないんだなーって再認識したけれど、それでもまたこの人たちが作るものが見たいなーとすごく感じました。

今まで見たどのジャニーズとも違うけれど、どちらへの愛も増すいいコンサートでした。

なんで充電するんだろうなぁって疑問だったけど、充電したらその分もっと良いものが出来ると信頼し得るクオリティの高さ。物理で殴られて納得させられた。

充電期間後が楽しみで仕方ない。充電を終えた彼らを切実に見たくてたまらない。

 

最後に、10周年おめでとうございます。

*1: 無線制御ペンライト。嵐「DIGITALIAN」「Japonism」NEWS「QUARTETTO」などに導入されている

*2: KING OF PRISM

彼が彼を導く話〜「ESCORT」MVがいかに計算され尽くした物語であるか〜

NEWS

「NEWS LIVE TOUR 2015 white」のDVD/Blu-ray発売おめでとうございます!

東京ドームでのオーラスから早8ヶ月、他Gの円盤が出るたびに「whiteは!?」と嘆き、挙げ句の果てには他G担にまで「ら、来週、いや来月には情報解禁くるよ!」「春って言ってたしそろそろ出るって」と慰められる始末にまで発展しましたがようやくWhiteの円盤を無事手にすることが出来ました。

いやあ!!!「来春発売」待ちくたびれたよ!?春っていつだよ!?っていうか4月末は春ですかね!?ようやく私に春が来ました!!!!!!!空気が美味しい!!  


今回の円盤特典として初回盤・通常盤共にメンバー各々のソロMVが付くのですが、加藤シゲアキ氏が今回もやってくれました。これだから加藤さんは最高だぜちくしょう案件。

今回の特典のソロMV、私以上に喜んでいる人なんていないんじゃないだろうかってくらい大満足で追加課金先を今なお探しています。払わせてくれ!!!!!MVだけでお金が取れる!!!!払えない詐欺!!!!!!

MVイラネって言った皆さまが揃いも揃って全員後悔してるだろうなーってにまにましてます。


 さて、ここから先はその加藤さんの今回のソロMVがいかに計算され尽くした物語であるか、ということをMVおよびメイキングで得た情報を元に私の主観で書き綴っておこうと思います。あくまで現時点での考察なので、シゲ部や雑誌等で新言及が来たらまた変わってくるとは思いますがひとまず今の興奮と感動を残しておきます。

基本的にネタバレしかしてないのでもし未見の方でこれから見る予定がある方は一度見た上でお読みになっていただけると嬉しいです。なるべく先入観なしで見るのが一番だと思うよ!

あとTLやTL外でも散見される墓に埋まってるシゲ担早く蘇生してください。このPVに対するあなたの解釈が読みたいです。

 ※以下、私の勝手な考察や憶測等が含まれますので苦手な方や曲の世界観を壊したくない方はご注意ください。また、この考察は公式とは全くもって関係ないのでご了承下さい 

 

まず初めに、第一前提として加藤さん自身が話されていたこのMVの設定をこちらにメモ程度に残しておきますので、もし通常のメイキングを未視聴の方がいらっしゃいましたら、こちらを事前に頭に入れていただけると嬉しいです。

・コンサートのように曲の世界観に合わせ女性をエスコートするのではなく、自分で自分をエスコート

自分の幻覚のようなものにエスコートされて一歩踏み出す

・AとB二人の自分がいる(Bは先述した幻覚)

・A(給仕衣装):過去に女性と別れた痛手をまだ引きずっており、なおかつ仕事も機械的にこなしている。

・B(白衣装):「ちょっと踏み出せよ!」といった感じで誰もいない舞台で踊る

 

物語は給仕中のAがチャイナドレスを身に纏った美しい女性客に惹かれ、彼女のことを想起するシーンから幕を開けます。

思わずグラスを落とし静かなホールにガラスが割れる音だけがただ響く。

拾い集めようとしゃがんだ際ふとステージを見ると現れる謎の同じ顔をした男。

彼が何者なのかわからずただただ戸惑いながらも彼の歌に魅せられるーーーー。

 

さて、Aが「シャララタンバリン」MVのカラオケ屋店員*1に髪型と衣装が似ているなぁと感じました。

「前回ソロMVを撮った時との繋がりかなー?」というのが会報でその姿を見た時の最初の印象。

そして、今日MVを見て「繋がり」どころではないのではないか、というところに気づきました。これ、確実に寄せてきてる。

対するBは沢田研二を彷彿とさせる出で立ちをし、ピンクの象の仮面を被り、ワインの破片でAが出血した時に現れる。

ピンクの象:pink elephant、酩酊した象。そう「幻覚」を意味します。先述した通り加藤さんが言っていた「幻覚」のモチーフ。

Pink elephant。どこかで聞いたことありませんか?

そう、以前こちらの記事*2に記述したように加藤さんの2013年ソロ「dream catcher」にも登場するフレーズです。

そして、Aが赤ワインの入っていたグラスで出血した際に現れるB。

赤ワインといえばー?「薔薇(まがいもの)ーーー!」*3

血といえばー?「ヴァンパイアーーーー!」

加藤さんとヴァンパイアといえば加藤さんの2012年のソロ曲は「ヴァンパイアはかく語りき」でしたね?

そして今回Bが歌うソロは「ESCORT」

ここまで来れば分かったでしょうか?

言うなればAは変化を恐れる「加藤成亮」、Bは変化を知り過去の自分を変えようとする「加藤シゲアキ」です。


さて、AとBの対峙・同一化がこのMVにおける大きな主題の一つかな、と推測するのですが、これに「ピンクとグレー」に近しいものを感じました。

ラストシーン、 AとBが対峙するシーン。 Bが葉巻の煙をAに吹きかけるシーン。これは映画版「ピンクとグレー」のごっち(柳楽優弥)とりばちゃん(中島裕翔)のシーン。

そして最終的にAがさもBのように歌い出すシーンは「同一化」というまさに加藤さんが執筆した原作「ピンクとグレー」のラストシーンと同じテーマを孕んでいます。

さらにはプロジェクションマッピング中に登場するこちらの花

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マグノリア*4、「白木蓮吾」の名前の由来となった花です。

※検証中の項目です!マグノリアかな?と思っていたのですが形状的にマグノリアとは言い切れないので詳しい人に識別を頼んだり加藤さんのラジオの方へ質問しているので分かり次第更新します。

Aの元となっている「シャララタンバリン」とBの元となっている3曲のソロ曲の間の期間に執筆されたのが「ピンクとグレー」、AがBへと、加藤成亮加藤シゲアキへと変化する過程における一番大きな転換となる創作物である「ピンクとグレー」の行程を経て同一化を図ろうとしているのでは無いか、と推測致しました。

あと個人的な想像ですが、映画「ピンクとグレー」で成し得なかった小説「ピンクとグレー」のラストシーンを加藤さん自らの手で再現し昇華したのでは?とも類推出来ます。


マッピングのシーンに関して言うと、あのシーンは加藤さんの趣味である、熱帯魚、金魚、浮世絵、マグノリア(映画タイトルにもなっている)が投影されていて、いわばAとBの混合が始まってぐちゃぐちゃな状態。

迫り来る変化であるBから逃げ回っていたAはプロジェクションマッピングのシーンを終えると観念したかのように大人しく座っている。

プロジェクションマッピングにおけるBは半分ピンク色の象の仮面で覆われています。

半分幻覚、半分真実。BももともとAの中に内包されていた存在なので、投影されていた要素はA寄りなのかな、ともかくBが少しずつAを侵食し始めるシーン。

 

それが終わるとただひたすらBのダンスパフォーマンスに圧倒されるA。もう逃げ出そうともせずただひたすらに座っている。

そしてBがAの顔に紫煙を吹きかけると眠りに落ちるA。*5

なぁんだ、夢オチか〜と安堵するもBの帽子を見つけ、無意識のうちに帽子に手をかけ蝶ネクタイを外しおもむろにAが口を開いたシーンで暗転。物語はここまで。


結局のところAはBに同一化したのか?という疑問が視聴者に残る終わり方でしたがMVとしては正解かな、と。そこは本当に自己解釈すべきところかなーと。

だって実際のところ加藤シゲアキ加藤成亮を全て葬り去って別人格として生き始めたか?って質問の答えもprobaly not,決して100%yesにすることは不可能ですし。


ピングレにしろ今回のMVにしろ加藤さんにおける「同一化」が何か深い意味がありそうですね。


統括としましては、このMVは2010年「シャララタンバリン」から2015年「ESCORT」にいたるまでの加藤シゲアキの創作物そのもの、と私は解釈いたしました。

加藤成亮加藤シゲアキになるまでの物語と言いましょうか、それに付随する創作物の歴史と言いましょうか。ソロ曲の作詞作曲を全て自分で手がけ、小説も自ら書きあげた加藤さんだからこそ作れるMVだと感じました。

これだから加藤さんには信頼しか置けないし、創作におけるスタンスが大好きなんだ!と改めて実感しました。すき!!!!!

これからも加藤さんの創るもの担を名乗っていけたらいいなぁと思います。

ひとまず星の王子さまの演出が楽しみです。


さて、ここからはさらに思考メモ。考察には入りきらなかったものの気になった点をいくつかつらつらと書き記しておきます。暇つぶし程度にお読みください。 

B衣装はチャイナ女性から想起されたものではないか?

チャイナ女性の肩のレースとBの左手のレースが似ている。Bのサスペンダーがチャイナ柄のように見える。

BがAの幻覚であることを鑑みるに、知らず知らずのうちに頭に残ったチャイナ女性を投影したのではないかと推測。

別視点で見るとチャイナ女性=憧れ、保守的な自分に対し奔放な人=憧れ。よって憧れの具現化=Bなのでは?


沢田研二

twitterで拝見したこちら

 の沢田研二さんがBにそっくりな件。

加藤さんジュリー通ってたっけ!?通っててもおかしくないんだけど今回なぜって感じもする。あとどっちかっていうとBのほうが沢田研二さんよりゴテゴテしすぎかも。


・参考資料として使ってそうな映像・文献

主人公と幻想(本能)の対峙って描写、わりと多くの作品に用いられているのでピングレ説を立てるまではこっちに少なからず影響されてるのかなー?とも思ったわけです。使ってないにしろ見てないわけは無さそう。


鉄コン筋クリート(松本大洋)

クロ(主人公)から知らず知らずのうちに生まれた宿敵イタチ(幻想)の構図。クロは最終的にはイタチに打ち勝ってイタチは消滅するのでストーリー的には真逆なのですが構造や図における構成として近しいものを感じました。

・廻るピングドラム(幾原邦彦監督作品)

Bはプリンセス・オブ・クリスタルでAは陽毬ちゃん?人格分離系の話でお供を2人引き連れた構図、でぱっとピンドラが浮かびます。

お供が2人で本来は眞悧的ではあるんだけど加藤さん見て「トリプルHだ....!」って思っちゃったのでダメなオタクです。


その他色々ありそうですが洋画方面は専門じゃないのでこれを読んだ洋画ヲタの人がもっと近しい参考作品を挙げてくれるといいなぁと思います。

 最後の項目の部分に関しては後日また何か状況が変わり次第こちらでかけたらと思っております。

お読みいただきありがとうございました!

*1:「DIAMOND」に収録

*2: 今更ながら『Dream catcher/加藤シゲアキ』を語るの巻 - ろじかりずむ

*3:歌詞参照。ヴァンパイアはかく語りき 加藤シゲアキ/NEWS - 歌詞タイム

*4:違ったらすいません。

*5:っていうか加藤さん、これの意味知ってそうだけどどういうことだろうね?B=憧れ=チャイナ=恋心と勘違い?

春のシゲ担遠足@星の王子さまミュージアム

※ただの日記

                             1ねん2くみ ろじこ

きのうはおともだちとはこねにえんそくにいきました。たのしかったです。

 

この年になってまさか「遠足」に行くとは思ってなかったのですが、想像以上に楽しかったのでここに書き留めておきます。あと、遠足と呼ぶからには日記を書くべきだよね、形式美だよ。

twitterで知り合った加藤さん担当のお友達(と呼ぶのは少し畏れ多いですね、ともかく仲良くさせて頂いているフォロワーさんです)3人と箱根に行ってきました。

目的地はこちら!

www.tbs.co.jp

 

春の連休を利用して、ロマンスカーに揺られ、フランスの街並みと星の王子さまの世界観を味わいながら薔薇に囲まれる私たち超乙女☆…なんて勿論そんなリア充スイーツ()な目的ではありません。

今回の加藤シゲアキさんのソロ曲が「星の王子さま」だからです。

NEWS(加藤シゲアキ)/歌詞:星の王子さま/うたまっぷ歌詞無料検索

※なお、加藤さん本人と星の王子さまミュージアムには何の関係もございません

が、しかしほぼ聖地巡礼のような心持ち。ノリとテンションと自担への愛でするすると箱根行が決まったわけです。

これだからオタクは!!!!!

楽しいね!!うん!!

 

シゲ担によるシゲ担のためのシゲ担だけが楽しいシゲ担遠足!

動機は褒められたもんじゃないですが、「星の王子さまミュージアム」はとにかく楽しかったのでその魅力を微量でも伝えられたらなぁと思います。

 

twitter.com

綴班長特製のしおりを手にして遠足スタート。中身も凄くしっかりしててテンションが上がる。(うらやましいだろ)*1

 

電車の中では春から決まった新レギュラーの話やレギュラーでやってほしい内容、などで盛り上がり和やかなムードでスタート。

 

twitter.com

到着!!(色々端折った)

8:30発のロマンスカーで新宿を発って11:00ちょうど位に現地に着いたのでほぼ片道2時間半、バス等余裕をもって乗り換えたのでもっと時間短縮出来るよって人は2時間ちょいで来れます。箱根ってもっと遠い印象あったけど案外さくっと来れちゃう。

写真でもわかるよう、入口入ってすぐ大きな王子さまのオブジェがあって(今一番出回ってるバージョンの表紙絵)驚きとともに感動する。

敷地内に一歩足を踏み入れたらそこはまるでフランスのよう!

 

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庭。

 春になると薔薇等が咲いて綺麗です。建物も全部外装、内装ともに本当のフランスの街並みのような技巧さ。

 

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 王子さまがお出迎え。

王子さまのほかにも「星の王子さま」に登場するキャラクターの像が園内のいたるところにあり、探してみるのも楽しいかも?

 

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サン=テグジュペリが使用していた飛行機の模型。

こちらの建物ではサン=テグジュペリの生涯と星の王子さまの誕生についての展示物や貴重な資料を見ることができます。

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貴重な初版本も見れるよ!

 

普通に園内回るだけでざっと1時間半~2時間くらいですかね。

家族連れやカップルが多く見受けられましたが一人で来ても楽しいと思います。

箱根の温泉に行くついでに~とガラスの森美術館彫刻の森に行く際にふらっと寄って見てもいいかも。

 

さらに、今年4月30日までは謎解きイベント「星の王子さまと不思議な贈り物」が開催中です。

王子さまを巡る様々な謎を辿って、王子さまが飛行士にしたある贈り物を解明していく、という内容。

王子さまが教えてくれた大切なことがわかったら奇跡が起こせるかもしれない。貴方は奇跡を起こせるのかーーーー?

 

大人のための謎解きプログラム、ということなので小さいお子さんがやるにはちょっと難しいかもしれないけど、そういう子は一人じゃ来ないだろうしお母様お父様のような保護者の方とグループで1キット、って参加の仕方がおすすめです。

逆にこのブログを読んでるようなある程度の年齢の方々でも全然楽しめる!ということを声を大にして伝えたい!割りかしミステリとか読むし騙されないぞ!と思って臨んだのですが、わりと難しく最後の仕掛けには目から鱗でした。凄くよく作られている!!この時期ですと、高校の卒業旅行とかでお友達同士で参加するのもいいかも◎

所要時間は大体1時間くらい。園内を回りながら参加できます。

でだ、これをNEWSにやって欲しい。

回りながら「これNEWSでやってるの見たいですね〜」「わー!絶対可愛いじゃないですか!」なんて盛り上がるのはオタクあるあるだよね★

謎を解かずして手がかりを見つけてしまいそうなテゴマス、わからなくてパニックになる小山さん、ちゃんと説明書を熟読して臨むもまんまと仕掛けに引っかかる加藤さん...あーー!!見たい!個人戦でもいいし、2vs2とかでも可愛いかも!ちゃんと律儀に謎を解く加藤さんがちゃっかり見つけちゃうテゴマスに文句を言う図可愛い。幸せ。見たい。

というわけで少年倶楽部プレミアムで「大人の修学旅行」と題して箱根旅しませんかね?もしくは変ラボで「ちゃんと律儀に謎を解く小山・加藤、足で全部見つけ出す増田・手越、頭脳派と肉体派どちらが先にゴールする?」みたいな実験とか!もちろんビビットカルチャーでもいいよ。なんてったって経営にTBSが携わってるしTBSは強火シゲ担だし!何より加藤さんのソロ曲が「星の王子さま」な時点でどうしてここに目を付けなかった!?

NEWS関係者各位、どうかよろしくお願いします。(私利私欲に塗れている)

 

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お料理も凄く可愛くて美味しかったです。

紙ナプキンやお手拭までイラスト入りで可愛さに感動する。

うましげ!!!

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昼食前にはそれぞれの星の王子さま解釈を書き込んだ歌詞カードを見せ合いっこしたよ!(右端が私)

凄くぜいたくな時間でした(笑)シゲ担楽しいね!本当にそっちにも金を払わせてほしい。

 

 

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今回の旅の目的の一つとして、スノードームづくり体験をしました。

なんでも職員の方にスノードーム協会の方がいらっしゃるそうでその方がとても優しく丁寧にスノードーム初心者の私たちにも一から教えてくださったので和やかに楽しく作成。

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表面が星の王子さまモチーフ、裏は自由ということでメンバーカラーを散りばめました。

メンバーカラーやメンバーモチーフのシールが奪い合いになる醜い争い。

裏面の方が熱中してたとかしていないとか。

センスがなく不器用な私でも一応形にはなりました。キラキラしてて楽しい。

旅の思い出に一つ、いかがでしょうか?


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 (奇しくも全員緑)

 

というわけで以上春のシゲ担遠足でした~!「星の王子さまミュージアム」、春の行楽シーズンにご家族やご友人と遊びに来ていらしてはいかがでしょうか?

以上、ろじこの「体感!ろじっとカルチャー」でした~!

 

いやぁ、オタク楽しい!加藤さんを好きになって幸せだなぁ!!!!

早く加藤さんの「星の王子さま」パフォーマンスが見たいです。

 

 

*1:NEWSRINGの加藤さんのまねっこ