ろじかりずむ

好きなんだから仕方ない

So don`t stop my love!

そう、瞳に今ずっと恋してるのサイン♡*1

なーんてうら若き恋するオトメ♡のような切り口で、今回は櫻井翔さんに落ちたきっかけだったりを話していこうと思います。

 

初めて櫻井翔さんを認識したのは「山田太郎ものがたり」。

御村くんはお金持ちで文武両道で常にクールで、でもたまに笑うと可愛らしいとても完璧な、まるで少女漫画からそのまんま飛び出してきた王子様! *2まさに初恋のようなそんな甘酸っぱくキュンキュンとした気持ちで毎週テレビを食い入るように見ていたのを覚えています。

ただしその時の認識は決して「櫻井翔」ではなく「御村くん」。

御村くんと山田くんがまさかアイドルで、まさか同じグループだなんて、まさに思いもよらなかったわけで。

 

ただ、ドラマも最終回を迎え毎週テレビ越しに会ってた「御村くん」ともお別れの時がやってきてしまいました。

どうして御村くんと会えないの!?毎週金曜日22時は御村くんに会えるんじゃないの!???当時小学4年生、ドラマとは分かっていてもそれでも理解したくない不条理な別れ。グッバイ御村くん。グッバイ私の恋心。束の間の初恋はドラマ終了と共に儚く散っていったというわけです。

 

そんな私が、再び「御村くん」と出会い、そして彼が「櫻井翔」という人間だと認識したのは2007‐08のカウントダウンコンサート。御村くんロスの傷もすっかり癒え、そんな恋をしていたのも少し忘れかけてた、そんな矢先の出来事でした。

いつもは早寝をしないと怒る母*3が珍しく遅くまで起きることを許してくれた、それどころか「一緒にテレビを見よう」とまで勧めてくる。

珍しいこともあるんだなーなんて思いながら見始めたジャニーズカウントダウン。山P、赤西くん、亀梨くん、マツジュン*4などのあまりジャニーズに詳しくない私で知ってるようなスターたちが一堂に会するというなかなか凄い番組。そこで見つけてしまった。二度と会えないと思ってたのに。まさかこんな所で再会するなんて。

御村くん!!!!!!!お久しぶりです!!!!!!!!王子様!!!!!!!!

運命かと思った。絶対もう御村くんには会えないって思ってたのに。

結果的に彼は「御村くん」ではなく「櫻井翔」というアイドルだと知るわけだけど、それまで生きてきてあんなにキラキラしてる人は見たことがありませんでした。眩しいくらいの笑顔と、優雅な御手振り、華麗なダンス。まるで世界中のキラキラを彼が独り占めしてしまったようで。

恋に落ちるべくして落ちた、といっても過言じゃありませんでした。初恋再び。小学生ながら、「私この人に一生かけてついて行きたい」など大それた感情を抱いた瞬間でした。

 

そうして「櫻井翔」という人を調べていく内に、クラスで大人気マツジュンと御村くんの相棒、山田くんは三人とも同じグループ「嵐」というアイドルグループの仲間である、という事実を知り「嵐」というグループを追いかけるようになりました。

 

櫻井さん及び嵐にのめり込んでいくうちに、キラキラ完璧アイドル☆以外にいろいろな一面を持ち合わせていることを知り、彼をさらに好きになりました。ヘタレキャラなところ、ご飯が大好きで食にいつも一生懸命で一度に食べ物を口に含みすぎちゃってリスみたいになるところ、振りがない曲で一生懸命に広げられる両手、よくわからない笑いのツボ、上を向いて大きい口を開けて笑うところ、報道の世界でもジャニーズだからと甘んじることなく常に真摯に自らの言葉で伝えてくれるところ、何事に対しても常に攻めの姿勢を崩さず、冷静ながら一生懸命にひたむきに取り組むところ・・・好きなところをあげたらキリがないけれど。結局敬愛することは辞められないのだと思います。

 

 

こんな感じで。一応言うと決してリア恋ではないです。ちょっと愛が甘くて、重くて痛いだけだよ。

こんな調子でブログ続くのかな、ちょっと心配。

書き始めて1時間半も経過していることに驚愕。

*1:「ROCKYOU/嵐」より。嵐で一番好きな曲かつ私の自担に関する感情はだいたいこんな感じ。

*2:確かに原作少女漫画だけどそれでも完成度高すぎるぜショウサクライ

*3:花男出の潤くん担。もしかしたら私はなるべくしてジャニヲタになったのかもしれない

*4:当時、私の小学校では特にこの4人が熱狂的な人気を博していた。リアルF4的な?