ろじかりずむ

好きなんだから仕方ない

#あなたのNEWSはどこから

先日Twitterでこのようなタグを見つけ、色々な方がNEWSのファンになったきっかけを色々と知る機会があった。とても多幸感溢れる幸せなタグで見ていてとても暖かい気持ちになった。基本的に人が恋に落ちる瞬間っつーのは甘酸っぱく見てて幸せな気分になりますね、ハチクロ宜しく。

 

というわけで、出遅れ感が半端ないけれど、ド新規NEWSファンの私もひっそりと参加してみようかな、と思います。

 

一番最初に認識をしたのはたぶん小学校高学年の頃だと思う。

2008年頃から嵐の櫻井翔さんに本格的にどっぷりハマリ*1、その頃からアイドル誌、と呼ばれる類の雑誌を買うようになった。その頃のアイドル誌には基本的に嵐より下の世代のデビュー組及びジャニーズjrの記事が大勢掲載されており、それまでジャニーズに疎かった私もデビュー組の大体の顔と名前が一致するようになった。その中でぼんやりと「このグループだとこの人が好きかな」みたいなのが出来たりしていき、その人がテレビに出ることを知ったりするとなんとなく見る、みたいな状態になった。

NEWSの中ではそれが「加藤成亮」さんだった、というわけである。その頃の記憶があんまり確かではなく、当時の私がどこに惹かれたのかは今でも謎だけれど、たぶん大部分を占めるのは名前がかっこよかったから、という理由だと思う。小学生って単純なのだ。パソコンで変換できないような読めない名前の人に惹かれるのだ。*2ちなみに先日発掘した小学校の卒業文集の「好きな芸能人」の欄には、「櫻井翔さん、加藤成亮さん」と書いてあった。たぶんシゲアキって漢字で書けて、みんなに「なんて読むの?」と聞かれた時に優越感に浸りたかったのかな、ごめんよシゲアキ。どうでもいいけどこの二人の名前、少女漫画もしくは乙女ゲームのキャラかってぐらいカッコイイ並びっすね、憧れの先輩的な!

余談だけれど、中学生の私は深夜番組だったり深夜ドラマだったりとにかく夜中遅くにやっているテレビ番組が大好きだったので「0号室の客*3トラブルマン」などの深夜ドラマに加藤成亮さんが出るのを毎週ものすごく楽しみにしていた。特に「トラブルマン」の主題歌の「BE FUNKY」*4という曲が物凄い大好きで、この曲がシングルで発売されたら絶対買おうと毎日楽しみにしていた。絶対PVのメインシゲじゃん?ラップあるし!*5 しかしながら最終回を迎えても「BE FUNKY」の発売日は明らかにならなかったし、結局シングルにすらならなかった。許すまじJE。「BE FUNKY」がシングルになっていたら、私はたぶんもっと早くNEWSのことを応援し始め、You&JのFCに入会していただろう。*6

 

しかし愛しの翔くんを追いかけながらも、少しシゲだったりKAT‐TUNの上田くん*7などにうつつを抜かす日々も終わりが訪れる。

嵐がアイドル誌から卒業*8してしまったのだ。

嵐が載っていないアイドル誌なら買っても意味がない。なにしろ680円は当時の小遣いの中で結構な額であったのである。

こうして、しばらく他Gの情報から疎くなってしまった。

 

再認識するのは2012年末頃。ドラマ「花のズボラ飯」に「加藤シゲアキ」さんがオリジナルキャラクター「遅井さん」という役で出演していることを知った。ご多分に漏れず深夜ドラマである。最初は変な髪型だし、オリジナルキャラクターが出てくるドラマは大抵つまらないし(あくまで主観です。面白い作品もいっぱいあると思うよ!)何より私の大好きだった名前を何故かカタカナ表記に変えていることが少し不満だった。後にその理由を知ることになるのだが。あんなにかっこいい名前なのにどうして!?山Pと錦戸くんがいなくなったのは知ってるけど名前変える必要あんの!?ちょっとだけモヤモヤを抱えながら、ドラマを見てみた。カッコよかった。今までの彼がやってたようなイケメン、リア充な役とは真反対だけれど、ただカッコよかった。理屈っぽいところとか変なことを大真面目に言うところとか。あと眼鏡+白衣は反則だと思うよ、シゲちゃん

 

そんなわけでまたNEWSを少しだけ追うようになった。改名の理由も知ったりしてちょっと申し訳なくなりつつ、彼のことがもっと好きになった。といっても、櫻井翔さんの方でドラマがあったり映画があったりたくさんのイベントやコンサートで嵐だけでも手一杯!ってなくらい充実してたので、小説は買ったけど、NEWS関連の雑誌やコンサート、CD等には全く興味がなく、完全茶の間ゆるゆるにわか生活を送っていた。

 

そんな私をも動かしたのが2014年1月号WINKUPである。

 

 

 特集加藤シゲアキってじつはかわいいんです。」

 

マジで可愛かった。これは買いだ。買うしかないと思った。これまでただのイケメン秀才キャラかと思ってたけど*9、そのイメージが一変した。この人凄く面白い。凄く可愛らしい。もっと彼が知りたい。

 

明確に彼をなんとなくの「推しメン」から「担当」へと昇華させたのはこの瞬間であった。

これを機に私は「櫻井担」という肩書きとともに「加藤シゲアキ担」を名乗り始めるようになったのであった―

 

そんなこんなで担当歴はとても短いし、彼らが一番大変だった時期を後からの情報でしか知ることができないのがとても歯がゆい。そして、彼らのコンサートはとても素晴らしいものだと、世界一幸せな場所だ、ということがblu-ray((ちょっと奮発してみた。特に手越さんの肌が本当に綺麗。マジ画質がDVDとは比べ物にならないくらいいいし音質も素晴らしいからちょっとの差ならblu-rayの方が断然お得だと思いました(小並感)))を通しても十分伝わってくるので、彼らのコンサートに行ってみたいな、チケット当たるといいな。あとNEWS担の知り合いが異様に少ないのでお友達ができたらいいな。

 

前回に増して長々と(しかも脱線しまくり)してしまいましたが、ここまで読んで下さりありがとうございました。「担当」の定義ってなんなんだろうね、一体。

あと2014年1月号のWUはシゲ担じゃなくても絶対買ったほうがいい。マジで。

 

*1:詳しくはひとつ前の記事に

*2:同じ理由でニノのこともその時翔くんと同じぐらい推してた

*3:われらがリーダー大野智出てたし、何より主題歌嵐だったからね

*4:「LIVE」というアルバムに収録されています。オススメ

*5:櫻井担なので、「ラップ有り=PVで目立つ!」っていう図式が当時あった

*6:私の感覚として自発的にその人のためにお金を使い始めたらヲタだと思っています

*7:顔が好き

*8:未だにドル誌卒業システムがよくわかんないんですが誰か詳しい人教えてください

*9:茶の間印象