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ろじかりずむ

好きなんだから仕方ない

勝負の年だぞ!加藤シゲアキ’16

NEWS

2016年は加藤シゲアキにとって大きなターニングポイントとなることだろう。
良い方へ行くか、はたまた悪い方へ行くかはまだわからない。それでも彼の人生を後々振り返った時、鮮烈な印象が残る1年になることはほぼ間違いない、と断言しよう。


正確に言うと、今年、というか去年から大きな波は来ているのだけれど、去年積み上げた芽が今年いよいよ実となり、殻を破りパチンと爆発する。
長年コツコツと積み上げたものが今年やっと形になる。


先日の日本テレビ嵐にしやがれ 元旦SP」に「ジャニーズの匠」としてゲストで出演していたのを見た。一緒に出演していた大野智さんは「ものづくりの匠」兼そのコーナーのメインMCとしてコーナーを成り立たせ、長野博さんは「食の匠」としておいしいシチューを作り、伊野尾慧さんは「建築の匠」としてかまくらの設計をした。加藤さんは「ジャニーズ初の小説家」とは紹介されたけど明確に何の匠であるか、一度も明言されなかった。それに「小説家」というスキルは他3人と比べて今回の企画にほとんど関係がない。大野さんにも「シゲ何できたの」と弄られていたくらいに何の匠だったかわからない。っていうかそれなら何で呼んだんだ。
その上、加藤さんは前仕事の関係でロケに遅れて参加することになった。*1
どうしても最初から参加出来ないとわかっていながら、また「かまくらの中で美味しいシチューを食べて語らう」のにもっと適切な匠*2なら他にもいた筈なのに彼が起用されたのか。
一口に言おう。盲目だと思われてもいい。

「"加藤シゲアキ"が期待されているから」だ。

長野博・伊野尾慧という2015年爆発的に人気が急上昇し今ノリに乗ってる2人と共にキャスティングされた、と聞いた時も驚き慄いたが番組を見て確信した。「ジャニーズ事務所は、加藤シゲアキを売ろうとしている」「加藤シゲアキは2016年さらに新しい客(ヲタク)が付くと見込まれている」。
「何で来たの」とイジられながらも、任されたナレーションを面白おかしく演出しスポットCMに起用されるほど番組スタッフにそのくだりが面白いと判断され、かまくら内でも視聴者が聞きたい質問を上手く切り込み、細かいボケを素早く拾い、かといって自分の話もさりげなく的確に織り交ぜ、気づいたらトークの中心となって場を回していた。
確かに前から「お話が上手」「MCが上手」って立ち位置だったけど、まさか外部に通用するまでになっているとは。昨年初めは食レポすら下手くそで「これだからバラエティ慣れしてるやつは嫌いだよ!!!」なんて言ってた加藤さんがバラエティを回せるほど喋れてる!?それを見越した上での起用だったのか?
撮れ高はバッチリだし、確かな爪痕を残したのも明らかだ。今回の「嵐旅館」ゲスト出演による功績は大きいし、これからの露出ラッシュを考えると非常にいいタイミングで世間が彼に気づくきっかけとなった。


「ジャニーズ初の小説家」。小説という武器がアイドル仕事に結びつくか?一昨年の1月ならNO、去年の1月ならmaybe、しかし今はYESだ。映画原作は直接彼にがっつり関係があるわけではないが、自作小説が原作のドラマ出演、そしてグループとしてのドラマ主題歌を掴み取ったのは間違えなく彼が小説を書いたからであり、難しいと思われた「小説を書くことでNEWSに還元したい」は現実となった。
映画、ドラマときたら次はNEWSのPVの脚本だろうか、舞台原作とかもいいな。本人が言ってた小説の雑誌連載ももう企画が進行してたりして。「賞をとれる作家になりたい」も今年は無理でもあと3年以内には実現しそう。

加えて昨年ポツポツと単発でMCを務めた「変ラボ」「タイプライターズ」「NEWSな2人」がどれも1月に第二弾や第三弾が放送される。このまま行けばどれかしらが今年中に3ヶ月に1回だったのが1ヶ月に1回となり、さらには念願のレギュラー化だってあり得るのではないかと思っている。NEWS悲願の初の冠番組だって夢じゃない。*3


「2015年以上に"忙しい"って言いたい」「一年中師走となればいいと思っている。」が現実になる。
本当に「NEWSの起爆剤」になる。
「加藤革命」が起きる。
もう「NEWSってテゴマスと日テレアナの人とあと他に居たっけ?」「NEWSの黒髪の人かっこいい」なんて言わせない。「NEWSの加藤シゲアキ」がかっこいいのだ。4人とも名前がパッと浮かぶNEWSになるのだ。
彼が世間から認知されるなら今年だ。むしろこの絶好の期を逃すともうこの先いつ訪れるかわからない。

だからこそ、今年は「勝負の年」だ。私なんぞが言わなくても彼は重々承知だろうし、私たちが知らない間にもっと大きな仕事がスタートしてるかもしれないけれど、私は声高々に叫ぼう。


勝負の年だぞ!加藤シゲアキ’16!


(尚、タイトルはモーニング娘。’14さんのキャッチコピーをオマージュして付けさせて頂きました。娘。’16も加藤さん同様今まで以上に飛躍して欲しいと密かに願っております)

*1:CWCの決勝の日でした。横浜→静岡現場ハシゴお疲れ様です

*2:例えば「農業の匠」「土木の匠」と題して鉄腕DASHで活躍しているTOKIOの皆様だったり、「食レポの匠」と題してもっとバラエティ向きな人を呼んだり?うーん、わからないけどたぶん小説家というスキルより明確に「⚪︎⚪︎の匠」って呼んで番組内で「●●さんはこういうことが得意な人!」って表せるスキルをもった人ならいっぱいいるはず。

*3:これは彼だけの力じゃなくて4人の知名度だったり人気だったり需要の話だけれど、そういったものを今このタイミングで底上げするなら彼の存在が鍵となるだろう