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ろじかりずむ

好きなんだから仕方ない

ジャニーズ楽曲大賞2015に投票しました

ジャニーズ楽曲大賞2015に投票しました。今年もどのような結果になるのかと皆様のアツいコメント楽しみにしております。

楽曲部門

1位 「チュムチュム」 NEWS

誰が予想しただろうか?王道キラキラアイドルの新曲の舞台がまさかのインドなんて。インドに行っても結局「インドで出会った女とキスがしたい!!(その先もぶっちゃけヤりたいけど)キスだけでいいからぁ!唇!唇だけ!!キスしたいんだ!!!」って楽曲を歌うことを。

さて「NEWSといえばトンチキ」のイメージがまた世間様に広まってしまったわけですが、ところがどっこいトンチキ曲を至極真面目に真剣に踊りきるNEWSはカッコいい。どんなにふざけた曲でも衣装と演出と演者の真剣さによっていくらでもカッコよく美しい曲になるのだと思い知らされた。ガンジスに行ったって私たちは美しい恋をしているのだ。

あと、個人的にあの青いターバンの美少女(※本人発言)とのひと夏の恋が忘れられません。チュムチュムしたいんだ.......

\エンヤーエンヤーエンヤーアーアーアー/
一度聴けば中毒になること間違いなし!

2位「ESCORT」 NEWS(加藤シゲアキ)

やっぱり加藤シゲアキは今年もやってくれました。
彼のソロ曲は裏切らない!
マイ・フェア・レディ」を彷彿とさせる歌詞の世界観や彼らしい言葉遊びとジャニーズでは珍しい女性コーラスとの掛け合い、甘いメロディ、セクシーな歌声、コンサートにおける小ネタに富んだ遊び心満点の演出、全てがパーフェクトです。

3位「NYARO」 NEWS

NEWSの真骨頂!爽やか!可愛い!キラキラのアイドルソング!そして、ひと夏の恋!
「ラブソングみたいにMake a miracle」でハートの形を作る4人が可愛くて大好きです。
早く夏が来ないかなぁって今からワクワクしてます。

4位「Chau♯」 Hey!Say!JUMP

女性アイドルでも今時ここまでゴッテゴッテにしないぞ!?というくらいメルへンなPVと甘いメロディ、そして可愛らしい9人組。
恐ろしく完成度が高く、その上カワイイものだったり王子様だったり、カワイイと見せかけてドキッとする「僕じゃない恋にはもう出会わないで」の男らしさだったり女性の好きなツボを完全に掴みに来ている。
わあ!あざとい!残念だったな少年たち、私は引っかからないぞ!と思ってたらまんまと思うツボにハマってしまい結果「JUMPカワイイ教」に入信していた。
私の完敗だよ......

5位「マスカレード」 嵐

THE・原点回帰。少年隊「仮面舞踏会」を彷彿とさせるタイトルからもわかるように「ゼロ時過ぎのハイウェイ」「スキャンダラスに奪い去りたいのさ」「踊ろう 君は少女のままで」「かりそめの一夜」「I want you baby」など明らかに「仮面舞踏会」を連想させるような歌詞やメロディがふんだんに使われていて「原点回帰」をテーマに掲げたアルバムにおいて、成る程ジャニーズとしての原点を忠実に再現しそれ以上のモノを作ろうとしたのか、とニヤニヤさせられる一曲。

MV部門

「KAGUYA」 NEWS

みんな大好き蜷川実花×20代後半から30代の大人の魅力も増してノリに乗って全員良ビジュアルのNEWS×和=美の暴力。
やっぱりニナミカは裏切らない!!美しすぎてむしろ国宝にすべきじゃない!?国を挙げて保護しよう!!! 蜷川実花さんの艶やかな世界観とNEWSの妖艶さや色気の相性の良さがパズルのピースが合わさったかのようにピッタリです。

未音源化部門

「Hip Pop Boogie chapterⅡ」 櫻井翔

「これは反則だろう!」と叫びたくなる。 そして「やっぱり櫻井翔最高じゃん!!」とも。
まさかペンシリーズ、Boogieの続きがあったとは。そしてまさか「今」の櫻井翔がそれを歌い上げるとは。 「COOL&SOUL」「Hip Pop Boogie」オリジナル時のような貪欲で反骨精神旺盛な櫻井翔が大好きだった少女の私に、どんどん売れて「もう翔さんはペンシリーズから卒業したのだなぁ」と少し寂しく感じていた少女の私に2016年の私から「今でもあの人はあの人のままだよ」と伝えてあげたい。

現場部門

NEWS LIVETOUR White

MR.WHITEの「真っ白な世界から始めよう」から始まり、白の対比である黒と闘い最終的に「SEVEN COLORS」で会場を7色に染め上げる。ここまでストーリーがはっきりしていてコンセプチュアルな構成はいろんな現場を通しても久々の感覚だったので純粋に感動し、美しいと思った。
また、あんなだだっ広い東京ドームでさえ4人でこじんまりとギュッとなって座って歌うNEWSがやっぱり愛おしくて大好き。

コンビ部門

加藤シゲアキ手越祐也

今NEWSの末っ子コンビがアツい!一見正反対に見えて実は共通点が多い2人はまさに太陽と月のようです。
お互いがお互いの事をよく理解し合ってて、お互いが大きな仕事を取ってくるたびに一番に喜び合って尊敬し合っててとても素敵な関係性だと思います。
2015年は今まで「NEWSといえば手越、俺は後ろから支える」というスタンスだった加藤さんが「何でも受け身になっちゃダメだから。もっと前のめりな気持ちで、前線に立って戦おうと気持ちを奮い立たせたんです。キーパーだってガンガン前に出てやるぜ!俺は手越と同い年だぜ!みたいな」「手越に引っ張られてる場合じゃない。追い抜かすくらいの気持ちじゃないとね。かといって、手越のやり方をマネするわけじゃないですよ。自分なりのやり方でね、前のめりで行こうよ、加藤さん!と」という発言を残してたり対する手越さんも「今、可能性を秘めている気がするのがシゲ、前は少し冷めてる雰囲気があったけど、最近いい感じに熱い(笑)。 自分の実力でやっていけるという自信がついて、“負けたくない”って気持ちが生まれてきたように見える。」とコメントを残してたりして切磋琢磨する2人がこれからどのような化学反応を起こすかとても楽しみだなぁと期待しております。

自担部門

加藤シゲアキ

携帯整理してたらブログ始める前の楽曲大賞ログが出てきたのでいい機会なので記事に残してみました。お暇な方や懐古したい方(つっても一昨年ですが)などどうぞ→2014楽曲大賞関係 - ろじかりずむ