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ろじかりずむ

好きなんだから仕方ない

ト音のステッキと魔法使い

貴方がそっと息を吹く。
真っ暗な客席が一瞬で星の海に変わる。
きらきらと煌めく世界の中心の貴方はうっとりするほど誰よりも輝いていて、自らがその煌めきの一部であることへの喜びは最高級の甘味よりも甘美でとろける気持ちになる。
私はこの光の一部になるために生まれてきた。

LIVETOUR「QUARTETTO」が大盛況の中幕を閉じた。
数えきれないほどの幸福と充足感が齎され、きっとあの時彼らと共にいた私は世界一の幸せものなのだと思う。
もう2日が経とうとしているのに未だ魂は東京ドームに残されているようなふわふわ感。
そういえば初デートから今日でちょうど1年だし、どうせだから書き記しておこうと思います。
考察などではなく、感想ですらなく、ただの惚気です。デートだもん。
「デートって(笑)」とよくネタにされがちだが、該当者にしかわからないのだ。私と彼がでろでろに溶けたチョコレートより糖度の高い愛をぶつけ合ってるのだから、手を繋いだり口づけを交わさなくても、デートなんだよ。
犬も食わないような惚気話をよかったら聞いてくれないか。


1.Theme of "QUARTETTO"〜QUARTETTO
2.ANTHEM
4.希望〜yell〜

小劇場のようなメインステージはピアノの発表会やオーケストラの鑑賞会を想起させ、心がときめいた。「四重奏」と名打つにふさわしきステージ。Jrのダンスを終え、開演と共にブザーが鳴るのがまた良い。

OP映像を終え十字の花道から現れる彼らは神々しく、この世の者では無いように感じた。
四神、と呼ぶに相応しいような気高さと強い瞳。ひらひらとした布を翻して歩く彼らは何よりも無敵に見えた。
コンサートという世界を侍らせ、観客という名の人民を幸福へと導く神様。
ああ、私のかみさまは本当に神様だったのだ。
幸運なことに、12日の公演は目の前に加藤さんが居て、その距離実に50mくらい。あんなに気高く美しい人だったのか、と再認識しその姿から目を離さずにはいられなかった。
実在するんだ、と何度も確かめたはずなのにあまりにも人ならざるものの高貴さを含む加藤さんはもしかしたら、あの瞬間だけ人の姿をした神様なのかもしれない。

あのひらひらの衣装が本当に大好きで、センターステージでひらりと舞う彼らが美しかった。
ずっとあのひらひらだけを追い続けて生きたい人生だった。

5.チュムチュム
6KAGUYA
7.太陽のナミダ

てっきりツアーとしてやるのは初だし(一応去年の東京ドームWアンコでやったけど)、チュムチュム衣装でくると思ったらまさかの蛍光黄色セーラワンピースでびっくりした。
最初見たときは戸惑ったけど慣れると可愛かった。特にああいう服、手越さんに似合っててかわいい。着られてる感。
あの服でわちゃわちゃしながら腰つかんだりしてるコヤシゲが可愛かったです。
あと加藤さんが、可愛い可愛いフェルメール様と違って完全に雄で興奮した。

チュムチュム→KAGUYAってアリーナは花道移動だった気がするんだけど、ドームはメンステの穴から落ちた彼らがイントロと同時にバクステに現れて驚いた。
魔法みたい!実際は頑張って移動してるんだろうけど、消えた人が次の瞬間別の場所に現れる事象はマジックや魔法の類のようで、テーマパーク性が強くてときめく。
KAGUYAのモニターの映像が恐らく新規撮影だから、モニター映像を別に収録して欲しい。KAGUYAのモニター、下手するとMVよりかっこいいんじゃ無いかってくらい官能的でニナミカワールド全開だったんだけど、ステージの彼らも見たくていやー困った!本当にかっこよかったんだよ!
映像といえば、今回はNEWSKOOLといいdepartureといい、メインモニターの映像が凝ってて可愛らしかったので是非モニターだけの映像が欲しい。アレ残さなかったら一生恨むからな!JE!

8.Happy Birthday

9.チェリッシュ

HappyBirthdayのイントロがアリーナがとにかく可愛くて、楽しみにしてたのにドームではトロッコ曲になってて少し残念だった。

アリーナ1回しか入ってないけど、手越さんが加藤さんの後ろから抱きついたり、小山増田組でわちゃわちゃしてたり、小山さん誕生日後初めての公演ってことで小山さん誕生日仕様に歌詞変えてたりして可愛かったんだよ。無念。円盤に、どうか円盤に残してくれ.......

チェリッシュは加藤さんハケ曲だったのですが、手越さんにとにかく甘やかされた記憶しかない。
(私達に歌わせた後)(´・ш・) 「じょーず♡」

10.星の王子さま(加藤ソロ)

星の王子さま、の話はどこからすればいいのだろうか。
言語化しようとするとうまくいかないのだ。
加藤さんの言っていた通り、大切なものは目には見えない、のかな。ぎゅっとこの気持ちを閉じ込めておきたいような気もする。
丸眼鏡をかけ、机に座って書き物をする加藤さんは完全なるストーリーテラー
王子さまでも飛行士でもなく、加藤シゲアキ、の描く「星の王子さま」の作者だ。
周りのダンサーが全身黒タイツで頭にモチーフを載せていたのがミュージカル的であった。
いっそバックダンサーをつけない選択肢や、もっと格好いい、せめて、顔が見えるような何か、という選択肢もあっただろう。
けれど、彼の世界にはあのモチーフ達が必要で、尚且つ他者は不要だったのだと思う。
jrの子達やjr担の気持ちを考えると居たたまれない気持ちになるけれど、加藤シゲアキの描く世界に於けるモチーフ、として彼らは必要だったのだ。
演出のために譲ることはできない加藤さんの真摯さと、きらきらと輝くために生まれてきたのに真逆の黒子に徹しながらも全力で踊るjrの真摯さがぶつかり合うあのステージが大好きだ。
あのステージ上にいる人たちは全員がかっこいい。真剣な人を笑う権利は誰にも無いし、正当に褒められるべき姿だった。あそこに立ってた人達全員に心からの賞賛と感謝の言葉を伝えたい。
作家である加藤さんが作家を演じる、なんというメタ構造!というステージであったが、会場を含め、物語を描く加藤さんが格好良かった。
冒頭で述べた星の海の話はこの曲の演出だ。
光が奪われた制御ペンライトが加藤さんの手により光を取り戻す。ああ、なんて美しい光景だろうか。制御ペンライトの使い方があんなに上手い人を初めて見た。今公演に関してはあの一瞬の為だけに制御ペンライトを導入したと言っても過言じゃ無いんじゃ無いかな。
アリーナで感動し、「ああ、この光をドームで見たい」と切望したのちに、入ったドーム公演はより一層心が動かされた。
ぱ、っと真っ暗のドームが一面輝き出す瞬間の胸の高鳴りをもう私は実際に感じることが出来ないのがたまらなく悲しい。
サン=テグジュペリに捧ぐ 加藤シゲアキ」というメッセージがモニターに映し出されて終わることにクリエイターとしての真摯さを感じてまた貴方を好きになる。

「愛するということは互いに見つめ合うことではなく共に同じ方向を見ることである」

私はこの人を好きになれてよかったなぁ、と心の底から思う。
どうか、共にいまより一層輝くあなたと同じ方向を見つめながら歩ませて欲しい。


11.LIS'N(増田ソロ)

増田さんのソロがかっこよくないわけないじゃん!?
ただ、その一言に尽きますね、ええ。
どうか定点カメラで撮影した映像が欲しい。
増田さんの踊りの力強さとパワーに全部持ってかれそうだった。
あんなにかっこいいのに「Watch me」ってな!反則!もう見てる!!!!
レーザーの使い方に中丸雄一みを感じました。ゆちます。

12.Touch

雄の帝王タカヒサマスダみたいなステージの後に出てきた増田さんはまぎれも無い"まっすー"で混乱した。増田貴久は2人いる。
touchのはじまり方凄く好き!
「Wow Wo wow wowowo....」のメロが流れてどんどん主メロになってく感じが本当に可愛くて胸が高まる。あのアレンジ天才!
広い会場の真ん中でぎゅっとなってにこにこきらきらと踊る4人は控えめに言っても世界平和だなぁと思います。

13.NEWSKOOL 

アイドル力が高いゾーン。
ずっと欲しかったメンバー紹介ラップがまさかこんなにかっこいい形で提供されるとは思わんだ。
言葉遊び的に名前を含ませてくるのがおしゃれ!
唯一ちゃんと名前が入ってない手越さんが「言うよ言うよ」の歌詞を「ゆうや ゆうや」にしてたの、てごしゆうや(5さい)って感じがする。
NEWSKOOLはとにかくモニターが可愛くて目が忙しかった。
フォントいっぱい使ってて賑やかだし、横のメンバーの顔の100面相みたいにぱらぱらと切り替わる映像がとにかくかわいい!
あの映像が欲しいです。

14.Weeeek
15.departure
あーーー!よっしゃ行くぞーー!!!タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー!ダイバー!バイバー!ジャージャー!!
まさかジャニーズ現場でMIXを打つ日が来るとは夢にも思わなかった。
名古屋は手越さん小山さんだけで、加藤さんとJrはヲタ芸してた気がする。だからそれが無くなってたのが残念。
モニターに文字が入るようになったのは宮城から?(名古屋はなかった)
ニコニコ動画みたいに歌詞やMIXがモニターに流れるのがとにかく楽しかった。
小山さんパートだと「一重キターーーーー(・∀・)ーー!」とか「ひとえ一重wwwwwww」とかネタがあったり(笑)
もっと色々ネタが散りばめられて居そうなので是非ともこれもモニター映像が別撮りで欲しい。

16.愛言葉
いやあ!甘やかされてる!!!
これぞデートだなぁってくらいでろでろに甘やかされて溶けるかと思った。
今回のグッズとして販売されたオルゴール。このオルゴールにはNEWSがファンのために作った「愛言葉」が収録されているのだが、なんとコンサート中にこれに合わせて歌おう、という。
オルゴールに乗せて響き渡る歌声とそれを嬉しそうに見つめる彼らは幸福の象徴のようであった。
家に帰ってもオルゴールを回せばこの場面が蘇ってくる。なんて出来た彼氏だろうか。「遠距離だけど寂しく無いように」って彼らが考えそうなことだよね、ってちょっと笑ってちょっと泣いた。

愛言葉を歌い終え、小山さんがペンライトの電源を一度切るように言う。
「一塁側からどんどんウェーブのように付けて行ってください!」
制御ペンライトを手動で光らせて行く。
彼らの手によってどんどん光り出す光の波が美しくてうっとりと見つめた。
自動、の世界の中の手動の暖かみ。こういうところが彼ららしくて好きだ。


愛言葉でとろっとろに甘やかされた脳に、突如現れる真剣な顔で踊りだす4人組。冒頭のアクセントダンスを彷彿とさせるような演出。
え?え?と混乱している内に去っていく4人。
ステージ上には赤い幕と黒子がずらり。
さあ、第二幕の始まりだ。


名古屋では無かったブザーが鳴り、「ん?」と首を傾げる。
スタンドから何やら黄色い声が飛び、何事かと思いながらステージを凝視すると、幕の中から凛々しく気高い女性指揮者が現れ、彼女が指揮棒を一振りすると重厚な管弦の音が響いた。
あの、イルミナートフィルが、そして、あの、西本智実さんがNEWSの為にわざわざ東京ドームまで足を運んでくれたのだ。
出来たら生演奏がいいなぁ、とは密かに思っていた。だけどまさか、まさか来てくれるだなんて。
音響の悪い東京ドームに、それもたった二曲だけの為に世界的指揮者が指揮を執ってくれる。
たまらなく豪華で贅沢だと感じた。
それに劣らず高らかに謳い上げるNEWSは堂々としていて格好良かった。
オーケストラに映える歌声。なるほど、この姿を見てOKしてくれたのかもしれない。そんな彼らが私は誇らしい。


なんでこのタイミングで星をめざしてなのかな、ってこの1ヶ月ずっと疑問でもやもやしていた。
全ては東京ドーム公演の為だったのだ。
オーケストラをバックにつけた星めざは泣きたくなるくらい美しかったし、これが完全体なのでは無いか、とくらいに感じた。
全ては、オーケストラに映える演出にする為の選曲なのだ。
いやあ、見事。あんなに素敵な星めざを聴いてしまったら、CD音源じゃ物足りなくなってしまうではないか。

19.愛のエレジー(小山ソロ)

愛のエロジー。
いや!!あれを木原さんに見せるとかいけません!!聡マリに見せるのも教育に悪い!!!everyで流すとか以ての外だよ!!!R18指定しろ!!!!
小山さんのソロってどうしてあんなに毎年官能的なんでしょうね.....昼下がりの未亡人みたいな匂いがする.......
遊廓みたいに若い男を引き連れて赤提燈の道を練り歩く小山さんが酷く扇情的で、いけないものを見ている気分になった。
綺麗なお姉さんは好きですかーーー?好きです.....小山さんに陥落です。

20.Encore(手越ソロ)

手越さんらしい、素材で勝負する楽曲。
楽器を弾くことも踊ることもせず、ただ歌声で魅せるステージは彼だからこそ出来るものであって、彼にしか出来ないことだとも思う。
アカペラで苦しげに眉間に皺を寄せながらも、全力で歌い上げる手越さんが格好良くて格好良くて、さすが私たちのエースである。

21.I•ZA•NA•I•ZU•KI

加藤シゲアキ許さない。
I•ZA•NA•I•ZU•KIがセトリに入ってること自体にびっくりしたのに演出にまた驚かされた。
ブラックライトを使い、顔が見えずに身体だけが見える演出。
歌い出しの増田さんがとにかくかっこいい。
1番が終わって、2番Aメロでやっと加藤さんの登場。
顔が映らなくてやきもき。
映して!映して!と画面を凝視していると加藤さんの見せ場のパートである「口吻を」のフリでパッと加藤さんの顔がアップになり、髪型が変わった加藤さんの麗しさに腰を抜かす。
昔から加藤さんのパートで6人時代なんかはメンバーやファンから馬鹿にされているような映像が残っている「口吻を」。この公演で1番の歓声だったのではないだろうか。
あのパートを笑う人はもういない、自らの力で捩伏せる加藤さんがたまらなく格好良かった。
名古屋は去年のBYAKUYAみたいなサイド刈り上げだったんだけど、ドームは両サイド刈り上げ+ポンパドールでさらに格好良くなってて、今でもキュンとした気持ちが収まらず想像しただけで煩いくらいに心臓がどきどきする。

22.Wonder

ブラックライト衣装、一曲にしか使わないのかよ!?勿体無い!!と喚きたい気持ちもこの曲には完敗。
今アルバム随一のダンス曲。
ガシガシ踊るNEWSはやっぱりいいね!
ドームではレーザーと特効がばんばん追加されてて脳内麻薬が出そうな勢いで興奮した。
やっぱり花火好き!!!
そんなにメンステに近い席じゃ無かったのにメンステから花火が上がるたびに火薬の匂いがして、アリーナ凄いな!?ってびっくりしました。


まさかセグウェイだと思わないじゃん???
てっきり大サビテゴシゲ背中合わせワンチャンとか思ってたのにまさかのセグウェイ
セグウェイに乗ってくるくるする4人が可愛かったです。
加藤さん、名古屋の時すごくセグウェイ下手くそでハラハラしたけど、東京11日で上手くなってて成長に涙した。でも東京12日でセグウェイから落ちてセグウェイに置いて行かれてたのでやっぱり下手なんだなってキュンっとした。一生上手にならないで欲しい。

24.NEWSニッポン

センステで個人技披露みたいな感じ。
ドームの加藤さんが上手に回れてて本当に良かった。

25.ライフ
26.サヤエンドウ
27.恋のABO
28.TEPPEN

アリーナ公演でセトリ漏れしたライフがドームで追加。アルバムの中でも凄く思い入れのある曲だから嬉しいけど何故トロッコ( ;  ; )
「いつか見上げた光の方へ 生まれた意味を探していく」。あの歌声が私の活力です。
ここら辺トロッコ曲なので普通にC&Rしたくらいしかあまり記憶にないのですが、TEPPENの時バルコニー席(所謂2階席?スタンドと天井の間のアレ)で「シゲアキ」って四連うちわ持ってたら加藤さんが気付いてくれて指差してくれたのが嬉しかったです。

29.NYARO

とにかく可愛いにゃろ!
去年のアルバムで1番好きな曲なので今年もやってくれて嬉しかったです。
ずっとぎゅっとしてて可愛いにゃろ♡
11日の公演でぎゅっとなって花道を歩くテゴシゲコンビが本当に双子みたいで可愛かった。世界平和。
名古屋7日:ますしげ肩組み→てごちゃんも加担して小山さんだけ仲間はずれ→小山さんが3人まとめて前からハグ
かわいい!

30.ヒカリノシズク

加藤さんの挨拶の後にこの曲が流れてまた泣きそうになった。
「4人のNEWSはまだまだ完成していません。」「高いところを目指して頑張っていく」
ああ、この人を好きになれてよかった。
一番大切な曲をここに選んでくれてありがとう。
これからもどんどん高いところへ行くあなたを追わずにいられない。

〜アンコール〜
31.ONE-for the win-
32.さくらガール
33.恋祭り

グッズのアパレルを着た4人がとにかく可愛かったです。
小山さんが頭にバンダナを巻いてるのを見て同行の上田担の方が口を押さえてふるふる震えてたのに「小山慶一郎罪深い....!」ってなった。
名古屋で見た増田さんの袖なしパーカーは幻だったのかドームの増田さんには袖があって残念。首からジャラジャラしたネックレスをかけていて石油王みたいだった。
12日のてごちゃんが眼鏡かけてたの可愛かったなぁ♡
加藤さんは私が見た公演全部パーカー+Tシャツ、腕にバンダナだった気がする。暑くないのかな。
名古屋は頭にパーカー被って出てきたけど雑に外してて「だったら最初から脱げよ!」って思ったけど可愛いから良し。

〜Wアンコール〜
34.weeeek

東京12日のみ。
予定してなかったらしいWアンコ。
規制退場がかかり始めてもそれを覆して出てきてくれたのにびっくりして嬉しかった。こんなの初めて見た。
ステージ上で曲を決める姿が仕事中って感じの真剣さでまた嬉しい。
(´・ш・)  「尺伸ばせるやつ考えてるから!長くないとみんなのところ回りきれないから!」
どんだけ甘やかすんだよちくしょう!すき!


12日の公演で加藤さんに「浮気しないで付いて来いよ」って言われたのがずっとずっと幸せで、現実に戻れていない感じがする。
小山担が「浮気じゃなくて不倫だからな」「不倫するなよ」の話を延々とする気持ちがやっとわかった。本当に一番好きな人に言われて初めてわかる。離れられるわけないじゃん、嫌って言うまで付いていくよ。
私は加藤さんが好きだし加藤さんも私たちのことが大好きで、相互に束縛しあってる感じがたまらなく共依存的であるけれど、たまらなく幸福だなぁ、と感じる。

統括としては、「攻め」の2文字を念頭に置いたツアーだなぁと思った。
「White」があまりにも美しく完成しきっていたのに対して、今までの良さを残しつつ新しい挑戦をいくつも取り入れてくる。「羽化」を予期させるツアー。
制御ペンライトを用い会場を操り、自らの歌声で踊りでそして笑顔でたくさんの人を笑顔にさせる彼らは魔法使いみたいで、彼らの魔法でもっともっと多くの人を幸せにできる、と予感させられる。
「一度きり 消えない魔法かけて 今 君を幸せにするよ」と去年の今日誓った彼らは、彼らにしか使えない魔法で暗闇もを明るく照らして人々を幸せにした。

これ以上かっこよくなられたら困っちゃうなぁ、と思う反面、今の彼らならドームツアーも夢ではない、とワクワクさせられる。

ドームに寄せた演出が多かった今回のツアーを経てのドームツアーが今から楽しみすぎて、そう遠くない未来が待ち遠しい。

この夏、ツアーを終えて、冠番組、新曲、24時間テレビとまだまだ忙しい彼らは来年の今日はどのくらい輝いてるだろうか。ああ、楽しみだ。楽しみでたまらない。