ろじかりずむ

好きなんだから仕方ない

ラヴレター・フロム0711

彼の誕生日だから、と言って特別私が何か変わるわけではないし、世間からしたらなんの変哲もない月曜日なんだけど、どうしても何かを残しておきたくて今こうしてキーボードに向き合って想いを連ねています。
だから今日は面白いことは言わないし、考察的なことも出来ないんだ。彼について知りたい方は他の記事をあたってください。

28歳の加藤さん、とにかく忙しかったですね。
変ラボ、NEWSな2人にはじまり、「傘をもたない蟻たちは」は「ピンクとグレー」に続いて早々に映像化。
「変ラボ」と「NEWSな2人」、この春からレギュラー化されたんだよ。って去年の今日の貴方に教えてあげたい。単発仕事でもコツコツと積み重ねれば大きなものに繋がる、って教えてくれたのも貴方ですね。
ピングレ、傘蟻。自分の書いた小説が映像化されたのを初めて見たとき、ってどんな気持ちなんだろう。私は一読者として、大好きな小説が映像となることで現実世界とリンクしてただ感動しました。ごっちが、りばちゃんが動いている。話している。笑っている。泣いている。凄くないですか?ある1人の青年の空想の中の住人が多くの人の手によって、まるで本当に生きているかのように錯覚させられるなんて。ごっちもりばちゃんも確かにあそこに居たんです。
映画版は色々と作品としての是非は問われるだろうけどそういうわけで私は好き。
「原作者」の肩書を手に入れた加藤さんがとにかく格好良くて誇らしくて大好き。
「ピンクとグレー」実写化を経て、さらに自分に自信を持ってキラキラ輝いている加藤さんが大好き。


「ESCORT」MVや「星の王子さま」はふざけんな、って思った。こんなに好きな人はこんなに私の好きなことをしていてたまるかって。
彼の考えてることが知りたくて、追いつきたくて必死で追いかけるとニヤリと笑って更に遥か遠くを走っている。
彼の作るものがとにかく好きだ。ずっとずっと進化し続けているし、彼が彼の魅せ方を一番よく知っている。「中途半端なことはしたくない」という言葉に信用しかない。ああ!好きだ!私は貴方に完敗だ。


28歳といえば「しげほめ」も楽しかったね!
小山さんにマウンティングされたの一生ネタにしていきます。( (´-」-`)「ろじこさん、わかる」)
加藤さんのことを好きな人がいっぱいいっぱい加藤さんを褒めるあの空間、本当に幸せで楽しかったなぁ。コーナーは終わってしまったけど、個人的にいっぱい褒めたい。


「QUARTETTO」ツアーもとにかく楽しかった!
実はジャニーズのために遠征したのも多ステしたのも今回が初めてです。ついでにファンサ貰ったのもはじめて。加藤さんにはじめて奪われちゃった♡
公演自体も密度が濃くてエネルギッシュでそれでいて上品で素敵だったし、"進化"を続けるNEWSの来年以降が更に楽しみになりました。
星の王子さま」を制御ペンラありきで歌詞書いてたの知った状態でQUARTETTOもう1公演入りたいのでタイムリープ能力かチケットをください。


他にも楽しいことや嬉しかったこと、感動したこと、数え切れないほどのたくさんの思い出があって、全てがおもいだすたびび鮮明に記憶が蘇りきらきらと輝く宝物です。
バーレスクの興奮冷めやらぬまま始まって、シゲ部で締めるこの1年間毎日とても幸せでした。


彼を好きになって3回目のこの日を迎えます。あれだけTwitterやここで我が物顔しておいて(そんなつもりは全く無いんだけど、そう思う人もきっといっぱいいるんだろうな、ってことは薄々感付いています)たった3回。さらに言うと1回目は実生活においてとにかく死にそうな程忙しくて陰欝だった時期なので、ちゃんとおめでとうって言うのは2回目です。
ああ、彼を詳しく知ろうとしなかった私は人生を損している!存在自体は知っていたのに、どうして毎回あと一歩のタイミングで!!タイムリープしてやり直したい!と何度思ったことか。
それでも体に電流が走ったかのような衝撃とまるで恋を知ってしまったかのようなあのときめきは何物にも代えがたい宝物だから、あの時のことを後悔はしてないし、未羽ちゃんのように時をかけられたとしても担当と定める地点はやり直さないと思う。
奢りや甘えと呼ばれるのかもしれないけれど、後追いだからこそ知れることや、何事も初めてで楽しい!っていう永遠の新規ハイが続いてたりして楽しいしね。


加藤さんに出会って毎日が楽しいんです。
自分と違う考えの人間や自分より低レベルに見える人間がとにかく嫌で嫌で、自称キ○ガイとか「熱愛で担降りとかw」とか熱愛の相手をとにかく貶す人とかジャニオタって生き物がとにかく嫌いで、そんな自分も嫌で。うまくいけば前の担当で上手くヲタ卒出来るはずだったのになぁ。さらなる深みに嵌ってる気がします。
それでも毎日楽しい。
ヲタク同士のいざこざとかそういうのどうでもいいや、って思えるくらい彼を追いたいって言う気持ちを妨げる何かが存在しないし、加藤さんが頑張ってると私も頑張らなくちゃ、って元気をもらえる。
彼が何してても嬉しいし、新しいお仕事が来るたびにわくわくする。加藤さんを応援しはじめてから周りの友人に「明るくなったね」「最近の○○は楽しそうで見ていて安心する」と言われる機会が増えました。確かに、それ以前の私は他人はおろか、何より「自分」が大嫌いで、何かするたびに何も出来ない自分が嫌で、生きているけど死んでいる、みたいな状態で。最近はちょっとだけ自分のことが好きになりました。彼を通じて自分と向き合うことを覚えた、と言ってもあながち過言では無いと思う。
彼の努力が、存在が私に元気を与え、負けていられないと奮起させられる。
確実に生きる原動力の一つに「加藤シゲアキ」が存在しています。これは依存かな?依存、かもしれないですね。アイドルを生きる気力とするのは間違ってるのかもしれないけれど、それでも今まで生きてきた中で今が一番楽しい。
今の私を生かしているのは彼なのです。


去年の3月のブログ記事で「彼らのコンサートに行ってみたいな、チケット当たるといいな。あとNEWS担の知り合いが異様に少ないのでお友達ができたらいいな。」って書いていたけど、コンサートは世界で一番幸福な場所だし、コンサートに一緒に入ってくれたり一緒に彼の誕生日を祝えるようなたくさんの優しい人と出会えました。誰かと好きなものについて話したり一緒に一喜一憂するのは楽しいね。
全部、加藤さんのお陰です。


お祝いの日に自分語りばかりになってしまいますね。反省。
それでもこの感謝はどうしても伝えたい。
私が私として存在する原動力です。
生まれたこと、出会えたこと。今応援させてくださっていること。全てにありがとう。
感謝しても仕切れないくらいいっぱいいっぱい貰いすぎているような気がします。
くしゃりと笑った顔や眉間の皺、複雑な思考回路、興奮するとつい早口になるところ、常にいろんな立場の人の目線に立てるところ。全部が全部大好きです。
貴方のお誕生日を祝えることが今、何事にも代え難い幸福で、幸せすぎてバチが当たりそうなんだ。
ああ、幸せだ。だから、私が貰った以上の幸せを貴方に感じて生きて欲しい。
"応援する"ということであなたの活力の一部になりたい、と願ってしまうのはエゴでしょうか。
29歳の貴方は、28歳の貴方より更に凄い人なんだろうなぁ。楽しみで仕方ありません。
20代ラスト、いざ!