ろじかりずむ

好きなんだから仕方ない

魔法の国

 

NEVERLANDお疲れ様でした。

個人的にドツボ。ドハマり。正直、自担グループで良かったなって思います。

さて、昨日のブログはお見苦しいところをお見せしました。自己責任とは書きましたが、読んで不快になったらごめんなさい。何それ?って人は読まなくて良いです。私の読者層が好きそうなブログは今から書く方の記事です。*1

アレを共感してもらおうなんてつもりは1mmもないし誰かや何かを糾弾するつもりもないので同じような内容をしげぶに送ったら許さねーぞとも思ってます。ほんっっとめんどくさいね!笑 

 

 

ただ、私のブログだけ読むような層にツアー自体楽しくなかったとかツアー自体が良くなかっただとかグループが良くないだとか思われるのは癪なので今から大絶賛します。昨日のエントリも今日のエントリも本心です。が、NEVERLANDというコンサートが本当に好きだし来年以降の構成も楽しみなので私は褒める。いわゆるお花畑(笑)ってやつなのでポジティブなことしか言わないよ!犬も食わないようなのろけ話、いつも通りのスタイルです。あと基本的に語彙はないしうすっぺらい。

 

01NEVERLAND

まず第一にセットが凄い。

そこは地方の体育館や東京ドームではなく確実にNEVERLANDなのだ。

ふわふわとした球体に浮かぶNEVERLANDの文字、空間の真ん中にあるのはアルバム特典と同じ形の鍵。ディズニーかNEVERLANDかってレベルの作り込み方でクラクラする。

whiteもQUARTETTOもわりかしセットが単純(QUARTETTOは幕有ったけど。あの幕大好き!)だった分、ここまで作り込んでくるのか、という驚きと共にこの時点でこのコンサートの成功は決まってました。本当にありがとうございます。

 

アルバム特典と同じInter映像が終わると汽笛と共に「NEVERLAND」行きの汽車がやってくる。さあ、共に旅をしようじゃないか。ここが旅の始まりだ。

 

汽車がセンターステージ(NEVERLAND)に辿り着くとステージの形に変形し、ステージがせり上がる。その中心からはそれぞれの武器を手にしたNEWSの4人が現れるーーー。

 

ここまでの一連の流れ、ベストOP大賞です。こんな上手なオープニング今まで見たことない。去年の4方向の花道から中心に集まる演出も4人にしか出来ないし美しすぎるから大好きなんだけど、それを遙かに超えてきた。

 

持っている武器(武器って呼び方で正しいのかはともかく)がまた4人のキャラクターに合っていて良いのだ。

 

小山さん:杖

増田さん:日本刀

加藤さん:NEVERLANDの国旗

手越さん:松明

 

手越さんが火!!!火!!!!最高!!!!とか思って増田さん見たら日本刀ですからね。最高でしょ。あの増田さんが日本刀です。

最初、両手に持っているから二刀流かと思っていたら、片方は鞘らしい。でも鞘でも一番格好良いからどうしたもんかね!

 

軍隊風のナポレオンジャケットで旗を翻す加藤シゲアキ、完全に

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BNM抜きにしても旗が一番目立つし、旗が一番似合うので旗を持たせようと考えてくれた人が今年のノーベル賞だと思います。

旗・・・いいよね・・・天才だよね・・・

武力(物理)の増田さん、炎の使い手(主人公!)の手越さん、魔法使いの小山さん、前線では戦わない(でも国への信仰心は強いので国旗を持っている)加藤さんっていうキャラ設定がまず二次元過ぎて頭痛いです。本当におたくに優しいアイドル。

 

アリーナでは天井から水が降ってたのかな?

7つのエレメントに合わせてレーザーや水、炎の特効が出てくる感じも最高にファンタジックで心が躍りました。

アリーナ時点で大満足!だったのに!ドームは更に!!!センステ横から水や炎が出る!!!!!!やばい!!!!!!!(小並感)

 

個人的に一番グッときたポイントは、今年もペンライトが制御でこの曲では大部分消えているのですが、子供の声で「FIRE,WATER…」と7つのエレメントを羅列する箇所で歌詞に合わせて水や炎が出てくる演出で「LOVE」で真っ暗だった会場にペンライトの明かりが一斉にぱあっと灯るところ。

今年もデートではないんだけれど、いつまでたってもNEWSにおける「LOVE」の象徴は客席にいるファンである、って世界一ロマンチックじゃない?

 

 


02 アン・ドゥ・トロワ

ひたすら可愛い。世界平和。NEVERLANDがひたすらに格好良いのでギャップ差の高低差に体調崩す。


 03 EMMA

映像を挟んで耳なじみの良いイントロと共にMV衣装で現れる4人。

EMMAは割と発売当初賛否両論あった方のシングルかな、と記憶しているのですが、EMMAが流れはじめたときの高揚感と言ったら!!!!!

私は楽曲自体は最初っからドツボだったのですが、ツアーを通して楽曲(パフォーマンス)が更に好きになった。

増田さんがひたすら格好良すぎて下手ばっかり見てしまう。増田さん優勝。生で見てもあんなにエロいのわけわかんないよね・・・

 

回を増すごとに最後のリップ音が激しくなっていったのは笑った(最終的に全員やってた?かな?チュ!チュッッッ!!ジュッ!!!!!!!みたいに何度も聞こえるリップ音)


04 KAGUYA
05 恋祭り

 

KAGUYA絶対セトリ落ちすると思ってたのでまさか過ぎた。NEWS、一回ウケた曲こすりがち。ただ、ファンサ曲になったことで「Lookingfor my princess…」でガチでアリーナから姫を探すの天才だなって思った。

あとぐるぐる回るリフター最高だよね!!ステージがいきなりリフターになったかと思いきや360°ぐるぐる回ってるの下から見るのも上から見るのも楽しかったので天才装置。


06 D.T.F.
07 4+FAN

前半盛り上げわちゃわちゃ曲。ジャニオタが好きなアレ。

回代わりでおふざけがヒドくなっていくという(笑)

 

~光のエリア~

NEVERLANDは4つのエリアに分かれている、という説明がMr,インポッシブルからあって、メンバー4人のソロの系統に合わせてエリア分けされている。(毛色が全く違う4人のソロをエリア分けという機構でつなぐの天才じゃない??)

最初は加藤さんの「光のエリア」

 

08 あやめ [加藤シゲアキ]

 

上手に言葉に出来ない、というか言語化して私という余計なフィルターを通した上で他の人があやめを見たらあやめではなくなってしまう気がする。それくらいそのまま受け入れて欲しいのでもし見てないならこの項は読み飛ばして下さい。

 

 

曲を初めて聴いた時点では咀嚼しきれなくて、ただ、好きだと思った。私のための曲だ、とも。

きっと多くの人が自分のための曲だと思ったのだろうし、そういう友人もいっぱいいたし、シゲ部へのメールも「救われた」という声が多くて、言語化するのが怖くて、メールすら出来なかった私はそういう声を聴いて一層また嬉しくなった。

 

初見時の感想(原文ママ)

 

曲が終わり、照明が消えた瞬間「てんさい」とただ一言呟いた。その記憶だけはなんとなく残っているのだけれど、泣いたとかがつんと刺さりすぎて抜けないとかそういうことはもう何も考えられなくて、ぼーっと過ごしていたらステージには4人のNEWSがいたし、かろうじてシリウスで「わーい!シリウスだ!」って思ったけど、あんなに大好きな曲を「わーい」ごときで済ませられるとはどうも気が動転していたようだ。


私の好きな人は神様になってしまったのかもしれない。あの曲とあの演出は間違えなく神への昇華の過程であり、遠く遠く寂しく感じつつも恐ろしく興奮した。

コンテンポラリーダンス、天に昇り祈りを捧げる姿、彼こそが白木蓮吾であり真吾の姉の唯であり、彼らに対する鎮魂歌のような神々しさを感じる。不謹慎だけど「ピンクとグレー」の葬式、自らの手から離れ全く別モノとなってしまった「ピンクとグレー」というコンテンツを、男同士の友情の話を「BL」だなんだ曲解され笑い物にされることを(そしてボーイズラブと呼ばれ同性愛を貶される風潮、LGBTの理解やそれに優しい仕組みの普及が進まないこと、否定される"愛"があることへの哀しみややり切れなさを)、それを書いていた頃の人間らしい自分を葬ったかのように憑き物が落ちたような清々しい顔だった。
これ、映画監督にやられてたら私はその映画監督を一生恨み続けたから、ピンクとグレーと全く関係ない加藤さんのソロで本当によかった!作者は一緒なんだけどね、コンサートの演出として昇華されたのが本当によかった。誰がやるにしろこの演出を行うなら、舞台とかせめてステージ上で見たかったから。

いつだってバカみたいに人が大好きで大好きで、疑り深そうに見えてすぐ信じちゃう加藤さんの根底のような楽曲だ。ジャニーズが大学でファンは学生、タレントは学部学科と仮定した上で、私が加藤シゲアキについてというテーマで修士論文を書くなら彼の他者愛の話にする。キャラとかなんとか知らないけど人見知り、なんて絶対嘘なんだよ、だってこんなに人が好きなんだから。
その"他者愛""万物愛"をわかりやすい形で示したことが衝撃的だった。
ああ、やっぱりこの人は人が好きだ。誰か特定の人を特別好きとかじゃなくて人間というものを信じて愛しているからこそ、たくさんのモノに興味があるし、その仮定を踏まえると行動理論として全ての思考・言動が納得できる。そんなところが一層好きだ。大好きだ。

「虹を歩いていく」という歌詞に合わせてリフター頂上で虹の旗を持つ姿が印象的だった。
わかりやすいモチーフを小道具としてあまり使うイメージがなかったので、演出に虹を用いることは無いと思っていたのだ。あったとしてもモニターに虹がかかるとか。
虹の旗は愛の象徴、虹の女神アイリスが憑依したように穏やかで美しかった。眩しくて眩しすぎて、消えてしまいそう、
(反対にアイリス→あやめだからかあやめのモチーフを全く使わなかったのすごいすき)
。リフターを歩くと虹色に接触面(側面LED)が色づいていくのも好きすぎて本当に涙が出た。
希望の象徴のようなこの歌に希望に満ちた虹色はよく似合う。

「光のエレメント」と聞いて解釈違いを起こしかけたが見終えて他のエレメントと比べ1番納得した。

飛んでやらあでくるっとなるのが綺麗、美しい。かわいい。前髪がぼさぼさなのが可愛らしすぎてどうしようかと思った。かわいい。
生ラップは収録より早口で苦しそうで大好き大好物大好き!
裸足なことに途中で気づいて足専用のモニターが欲しいと思った。あといい双眼鏡(軽いと嬉しい)を教えてもらえると嬉しい。

生歌であることは神への昇華作業のなかで唯一この人は人間なのだ、と私を引き戻してくれる大事なパーツだった。生歌嬉しいむふ。多少外しても生歌であるという姿勢がかっこいい。だいすき。

芸術だった。岡本太郎草間彌生
演劇はあいにく詳しく無いのだけれど、あやめだけはコンサートではなく帝国劇場のミュージカルであり下北沢の小劇場であった。
これね、他に誰もできないよ。そもそもジャンルが被らないっていうのがあるんだけど真似したって無理だしフリコピしたって同じにはならない。
加藤さんの思考思想生き方を濃縮還元したかのようなパフォーマンスであった。

理解できない人の方が多いと思う。万人に理解させる気もないと思う。現に後ろの席の2人組の少女はくすくすと笑い声を発していたし、会場はざわめいた。
理解できないものを否定する、笑う、という行為はあの曲の存在意義への否定だ。万物を愛し、万物を理解しようと試みる加藤シゲアキという存在自体の否定でもある。
たぶんね、あの人もこの演出を万人に分からせようとしてないしむしろ「?」ってなったり笑う人がいても仕方ないとかそれが世界の縮図とか思ってるんだろう(加藤さんそんなに重くねーよ!笑)けどなんでか勝手にちょっと寂しかったなあ。
理解できない他者をバカにしたり笑ったりするのではなく、理解できなくても存在を受け入れる、その存在を肯定するということ、言葉にするのは簡単だけどスゴく難しい。現にあんなちっちゃいマリンメッセですらできてない。でも、私はちゃんと分かったよ、わかった気になってるだけかもしれない。でも、私は私なりに受け取ったメッセージを絶対に忘れたくないと思った。理解できないものを否定しない、受け入れる、最近ちょっと出来るようになったのは間違いなく貴方のお陰です。ありがとう。

 

 

私自身が理解できないものに今キレてるのが最大のブーメランですが。だからこそ悔しいのかなあ、哀しいのかなあ、とも思います。上手に享受しきれていない自分が、他者を受け入れられなかった自分が。

っていう話はまあともかく。

 

工藤遥卒業発表直後のあやめ感想(こちらも原文ママ)

 

 

その中で披露される「あやめ」という楽曲がある。

敬愛する加藤シゲアキさんのソロ曲で作詞作曲演出全て加藤シゲアキ。シゲワールド全開!で「多様性」だったり「壮大な愛」をテーマにした楽曲だ。

コンテンポラリーダンス、と呼ばれるジャンルのダンスで全身全霊、鬼気迫る表情でステージの中心で舞い踊る彼を見ると不思議と「ああ、この人はすごいなあ」だとかその芸術性に感動して、涙が溢れる。
愛の美しさとか、それを伝えようとする彼の姿が一つの芸術作品であり、長いクレーンの上へ駆け上り、旗を掲げ歌う様は照明も併せてさながらジャンヌダルク的であり、神々しさを感じる。
特に好きなのはポエトリーリーディング部分の「こんなもんいらねぇ 飛んでやらあ」と叫んでひらりくるりと飛ぶ時の「決意」を込めた表情だ。

あの演出を初めて見た時、「神への昇華」である、と感じた。

「決して空想 夢想の彼方 今だけはそばにいて」
「あなた」を失うことを怖れ、「紙で切れた指先のよう"痛み"」に苦悩した青年が 奇跡なんかよりも強い「決意」を胸に、光の橋を渡っていく。

cause i need u cause i love u
knock knock open the door
never give up, beautiful world
makin' a good thing better

世界は 心の奥底にある
だから僕は生きていく
虹を歩いてく

"愛"を知り、"決意"を胸に虹の弧の上で星の光のように周りを取り囲む大勢の民衆に向かって"伝えよう"と叫び続ける姿は本当に神様みたいにきらきらしている。

工藤遥卒業を知ってから、改めてゆっくりと演出を見る。
それはまるで「決意の曲」、そしてアイドルと卒業の関係図のように見えて勝手に重ねて勝手に泣いた。

 

生まれたままの姿で横たわる主人公は、周りに同じようにひらひらとしたダンサーに囲まれ踊りだす。
苦悩、悲しみ、このままでいいのか、本当の自分はどこにあるのか。

「ここは乾いたただ 荒野
それでも前向いて歩こうや」

新しいことをはじめる、今いる場所を、立場を去る、怖い、また0からになってしまう。それでも前を向こう、という決意。

決意を手に入れた主人公は強い。
それまでとはまるで打って変わったように意志の強い表情に変貌し、歌声も力強くなっていく。

光の橋を渡る。決意を手に今までの場所から去る。
虹の柄の旗を手に虹の頂上で、歌う姿はとても美しく格好良かった。まるで、アイドルの卒業公演みたいだ。

cause i need u cause i love u
knock knock open the door
never give up, beautiful world
makin' a good thing better
「私はあなたが必要、あなたが大好き。
さあ、(新たなる)扉を開けて飛び立とう。
諦めないで、世界はこんなにも美しい。
よりよいものが作れるよ。」

 

あなたは私(主人公)自身で、私(主人公)はあなた。自らで自らを励まし、夢への想いを強固にし、誰にも言わずにその旅立ちを1人で決意する。

 

「あやめ」を見て号泣して、ああ、今日も見れて良かったなあ、と思いながら、終演後友人と連絡を取るために携帯を開いたとたんに真っ先に目に入ってきた卒業という文字。

次の日も静岡でコンサートであった。
ただ、その日にモーニング娘。が名古屋でコンサートする、と知っていたので、こんなに近いのなら、どうしてもそちらに行かなくてはいけないのではないか、工藤遥を極限まで見なくてはいけないのではないか、誰がいつ卒業するかわからない、なんてそうしたらその日はまりあちゃんの最後の凱旋になる可能性だって捨てきれないのではないかなぞとと錯乱して、悲しくて、電車の中で泣いてしまった私は側から見たら不審者であっただろう。

結局、私はそのまま静岡に残って、一旦全てを忘れてNEWSのコンサートを全力で見届け楽しんだ。

結果、変に重ねてしまってこんな文章を書いていたのだが、今年のソロがあやめで良かったなあと思う。そうじゃなかったら両方向で後悔をしていた。

虹を渡る彼を下から見れて良かった。誰よりも神々しかったし私の救いだった。

 

果たして彼は神だったのか、それとも民衆を導く"光”だったのか、はたまたただの人間であったのか。

答えなんてきっと何処にもない、無いからこそすべてが正解なのだろう。

 

光のエリアを統べる彼は間違いなく私の光だ。

 

09 Brightest

あやめで燃え尽きるが故、脳がぼーっとしてたのでここに関しては円盤でちゃんと見たいと思います。

メインステージ上方でスクリーンの前に立つ4人、歌や踊りに合わせて変化するモニターがperfumeの映像班みたいで興奮した。最高。

モニターの映像も幾何学的な4人の記号で魔方陣みたいで最高にファンタジーだった。

ドームはレーザーがガンガンで天井大勝利

 

ドームでパーカー被って出てきた加藤さんに関しては格好良すぎて許してない。これ以上シゲ担増やしてどうすんの!?あそこで6万人くらいおたく増えたでしょ(最高)(大好き)(おたくが好きなモン一番分かってる)(この世にパーカーが存在して良かった)


10 シリウス

セトリはいるわけ無いじゃんって思ってたらあって嬉しかった。という頭の悪い感想しか出てこない。

最初だけでも踊ってくれてて嬉しかったけど贅沢言うとこんな名曲トロッコ曲に使うの勿体ないと思います!!!!!!!が繋ぎとして仕方ない。Brightest→シリウス→Snow dance の流れ綺麗すぎて大好き。


11 snow dance

12 snow drop

リフター曲。snow dance、EMMAのカップリングで一番好きなので普通にテンション上がった。snowdanceもsilent loveもこういう攻めた歌割り、NEWSだから出来るんだろうなあって感じで面白くて好き。


13 touch

シングルなのに推され無すぎて歌番組見るたびにブチ切れてたのでここで救済来て本当に良かったです。縦花でJrと一列になって踊るの世界一可愛かった。国宝。

 

~水のエリア~


14 ニャン太 [小山慶一郎]

恥ずかしながら、アルバム購入当初はどうしてもフルで聴けなくて*2、ツアーで初めて最初から最後まで通して聴いたのですが、歌っている顔や写真なんかを見て彼にとってはこれが正解なんだろうなあと咀嚼吸収できた。

こやまさんは死ぬほど不器用だし生きるのがめちゃくちゃ下手くそだけれどやさしいひとなのだなあ、というのがただ今この曲への感想。

今でも私の中で理解できないものの筆頭が「小山慶一郎」なのだけれど*3、今回のツアーと今回の曲、彼に対する彼のファンとかいろいろもろもろを見てやっと「理解は出来なくてもこういう人なんだ、この人はこういうところが良いのだ」とフラットに受け入れられるようになったので目を背けたり拒絶しなくてよかった。

 

15 恋を知らない君へ
16フルスイング

3曲通じて湿度が高い水のエリア。

 

 

切ない気持ちはそのままに。4人と私たちは静かな海に辿り着きます。

楽しかった夏。青い海、青い空。花火、冷凍パイナップル、文化祭、自転車、大好きだったあの人。

先ほどのEMMAはNEWS自身の過去編のようなストーリーパーツでしたが、「恋を知らない君へ」は私たちがあの夏に帰る番です。

「QUARTETTO」ツアーの最高のエンディングから始まって、チュベローズ、冨士山合宿、時かけ、24時間テレビ、変ラボ。楽しくてきらきらしていてちょっと哀しくて、でも最高に充実していたNEWSとの2016年夏。大好きで大好きででももう戻れない2016年夏にまた連れてきてくれるなんて、なんてNEWSは優しいのだろう。

共に過ごした夏はもう二度と戻らない。ああ、あなただけは消えないで。

夏の中に取り残された私が、やっと前が向けた気がします。

 

誰よりもメンバー想いで、死ぬほど忙しいくせにホイホイ代役引き受けちゃったり、変ラボが終わるときも最初にフォローしてくれて、ばかみたいな不仲説にも無視すればいいのにへらへら応じて不器用ながらちゃんと弁解してくれる、のように優しく、包み込んでくれる小山さんの歌声、あの夏のまんまだったね。

 

前のブログから引っ張ってくるという横着をしますが、まさに海みたいな感じ。

夕暮れ空を背に歌うNEWSが切なくて眩しかったです。

 

17 恋のABO

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しげちゃんLOVEりんでっす♡(画像参照)(察して)

 

まりあちゃんの凱旋をサボって見に行った別の推しのコンサートで別の推しがらぶりんしてるの見て業の深さを感じました。

 

最初見たときは「such a cuteなsmile」の箇所だけで、しかも片手だしアリーナに向けてやっててモニターにも抜かれないしでただのファンサかなあと思っていたら、ドームは両手だし2連発でアッパーかましてきて、衝撃のあまりすっころんだ私はガチで負傷した(傷跡を見た友人にドン引きされた)

ぎゃあと断末魔をあげて「マリアチャンジャン........」って言い残してしばらく立ち上がれない私世界キモオタ選手権があったら普通にぶっちぎりで優勝できる。(同行者が娘。ヲタでそういう私を知ってる人で本当に良かった)

ほんとそういうのよくないと思う・・・あざとい・・・心臓に悪い・・・・・

 

 

 

あと、衣装、去年のJUMPのリメイク?のやつなのかな?すごい好き!他のところに衣装作るんだ?ってちょっとジェラっちゃったんだけど(彼女ヅラ)、まさか今年のnewsツアーのための素材になるなんて誰が想像したの!?やっぱりNEWSの専属デザイナー♡

JUMP担から不評だったしメンバーからもビミョーーーな反応だったけどつぎはぎ良すぎてびびった。あの衣装がどうなったらこうなるんだ。
NEWSに似合うものが1番上手っていうか、他のところでやったお仕事をこうやって自らの本体のアップデートに繋げる増田さん仕事人すぎてだいすき♡

 

18 サマラバ

19 NYARO

サマラバ!!!!!女子ドル!!!!!!!!!かわいかった!!!!!!

振り付けが天才的に可愛いから来年以降も定番にして欲しい。歌番組でやれば良いよ!にゃろみたいにさあ!

コンサート中にキンブレ振るジャニオタがおたくの中でいっっっちばん刺したいけどサマラバに関してはキンブレ振りたい気持ちが分かってしまうのが辛い…去年のDepurtureとかNYAROとかと少プレでキンブレ/サイリウム/振りコピ/マサイ/コール有りの女子ドルセトリ回やって欲しい。

写真の画角を取るみたいな振り付けが可愛すぎてどうしたもんか。


20 ORIHIME

リフター上で歌うNEWSを見上げる形式最高だな!っていうのもあるけど、基本的にずっとJrを見ていた。

ORIHIMEというタイトル通り織姫と彦星をJrが演じてて、彼ら2人を取り巻くようにひらひらと舞い踊る姿が幻想的で、NEWSコンはJrコーナーとか無いけれどこうしてちゃんと見せ場も役割もあるのが凄く良いなと感じる。

ほんとJrが凄かったからJrだけを映した映像が欲しい!もっと評価されるべき。

アリーナでは織姫と彦星はせり上がるセンターステージに阻まれて結局出会えないけれど、ドームではその演出がなくなって最後2人が出会えて終わるハッピーエンドなのが、NEWS流お伽噺でそこも好き。

 

~音のエリア~

 21 FOREVER MINE [増田貴久]

音のエリアが声だけで勝負している増田さんなのが最高って話はもう世界の常識なのでね。手越ソロが全部盛り足し算なら増田さんのソロは引き算の美学です。

メンステで椅子に座っているだけでペンライト全消しでモニターもメイン以外全消し(メインもそんなに映らない)徹底的引き算でもあんなに格好いい増田さんずるい。歌がうまくなければ許されない。

増田さんと不倫したいね。有島よりは割り切った関係になれそう。

 

22 Silent Love

衣装が今ツアーで一番好き。黒とピンク可愛い。

増田さんの引き算演出がこの曲にも引き継がれていて、踊りもシンプルだし(でもめちゃくちゃガッツリ踊ってる)歌い方も「俺が一番目立とう!!!!!!!!」みたいなのがないんだけど、だからこそ美しい。

「音」「歌声」で勝負する音のエリア。


23 ミステリア

自らの化身や陰の部分に立ち向かう、みたいな曲でJrが影を演じる演出、こんなの誰が思いつくの!?

歌う4人に目隠ししたりまとわりつく影がめちゃくちゃエロいなって思った。頭が悪い。

サビで4人の影となって踊ってるJrの名前が知りたいです。やっぱりMADEですか?

 

24 BYAKUYA

 

愛なら 歌にしよう
夢なら 旅立とう
それでも陽は昇らない
あいつが付き纏うから
ミステリア Mr.モンスター
この手じゃ 倒せないよ
地下室(ジブン)の 奥の方に
潜む 自由の化身か

で締めたミステリアのあと、化身であるJrに隠されたかと思いきや流れはじめるBYAKUYAのイントロ。どうしてドームでしかやらないんだ!?ってくらいNEWS史上賢い繋ぎ。

BYAKUYAのはじまり方もWhiteを彷彿とさせるもので本当に興奮した。

 

あと、ハロウィンだのWhiteだの少プレだの「BYAKUYA=最高に着飾って別人に成りきらないと出来ない」という印象が強めの演出だったのだけれど、ミステリアのそこまで装飾の多くないシンプルな衣装のままでもBYAKUYAが出来るのだ、と証明されたのが抜群に嬉しかった。Jrや後輩のいろんな人達がBYAKUYAをカバーしているらしい、というのを耳に挟んだりパフォーマンス自体を見ることがある。カバーしてくれること自体は嬉しいがBYAKUYAはNEWSのモノなのに!と時々寂しくなることもある。

こんなのもうどんなにコスプレしたり演出を凝っても誰も本家には勝てないという最大の証明じゃないか。本家がコピーを何万倍ものちからで圧倒してくれた。それがNEWSであった、ということがたまらなく嬉しく感じた。

 


25 さくらガール

本来、ミステリアの「サクラ」「ヒラヒラ舞うの」に呼応してさくらガールを入れたのだ、と解釈していたので、正直BYAKUYA→さくらの繋ぎはバランスがあまりよくないけれどまあ仕方ない。今回の衣装のさくら削られたら悲しいし。

だって増田ソロ~さくらガールの衣装に何で濃ピンクが差し色として使われているかって、完全にさくらガールのためじゃないか。

今年もセンターステージで円になって歌うNEWSは美しかったし、レーザーが桜の形でそこも可愛かった。

 

~炎のエリア~


26 I’m coming… [手越祐也]

アッ、アッ、アイムカァミン…全力で出来る手越さんかっこいいし、なんかもう凄く楽しそうでよかったなって、、ほら、これまで失恋するソロばっかりだったから・・・

基本的にてごちゃんとそれにキャーキャー言うJK可愛いなとステージを見てました。「俺今かっこいいでしょ!!!」って感じのドヤ顔がかわいかったです。こういうかわいいソロは良いね!来年以降もこういうのがいい!かわいいから!

 

えっちなことしようとしてるのにぜーーんぶかわいい!!顔が可愛い!!!!あとたぶん抱かれてry
ずっと顔が可愛すぎて顔が可愛い以外のネタバレが出来ないぞ、困ったな。
暗転チカチカの間奏、激しくえちー してるんだろうけどそれすら可愛いので重症。
最後「ははは!」って地声で言うの可愛すぎて産んだ

 

27 BLACK FIRE

 

 

テゴソロが終わった時点でメンステの方見てるんですけど手越さんの「イッツトゥナイ」が終わるとパァッとスポットライトが加藤さんを照らすのが敵キャラ!って感じでサイコーー!!だからみんな一回はイントロからメンステ凝視して欲しい

ほんっとかっこいいし、円盤は多分綺麗に切りかわんないから自分の目で見るしかないんだよ。。。。さながらめだかボックス安心院さんや球磨川先輩のような全知全能感があるアキ(でも服装は聖闘士星矢)(初見時感想)

 

I'm comming同様ベッドで寝ながら歌い出す手越さんの喉はどうなってるんだっていう驚きはさておき、ぶっちゃけ気が気じゃなくて。

心配とかじゃなくて期待なんだけれど、期待が重荷だったらどうしようとか期待したよりダメだったらどうしようとか。

杞憂でした。全くの杞憂。

何時だって加藤シゲアキは有言実行の男です。

ライナーノーツを読んだとき、私は悔しかったんです。私は彼の声が一番好きで、この声で、この歌い方じゃなかったらNEWSの楽曲好きじゃなかっただろうし、こんなにNEWSにのめり込んでいるのも加藤さんの声が有ってだし。

4人のユニゾンでもシャッフルメドレーでも真っ先に聞き分けられるあの声が好きなのに、って。

一昨日のことに関しても正直この件がずっと引っかかっている方の人間だからこそ受け入れられなかったのかな、ってちょっと思いました。

何に関しても彼は怒ってないのに勝手にもやもやしてごめんねっていつも思っています。なので、このライナーノーツは悔しい反面少しだけわかり合えたようで嬉しくてでもそんな感情以上にこんなこと言わせてしまったのが悲しくて辛くて。

だからこそ、パフォーマンスで魅せてくれて嬉しかったです。私はこの人を好きになれてよかった、って本当に思いました。ってこのブログで何回言いましたかね?何回でも言ってやるわ。あの日の私、大正解です。

 

アリーナの時点で彼の歌とパフォーマンスだけでもこんなに満足しているのに、彼は私の期待を更に超えてきました。

 

いつも通り手越ソロが終わった時点で、メインステージ最下手をロックオンしていた私の上から聞こえてくる歌声。えっ、と上を向くと彼がただ1人メインステージ上方ドセンターに居るではありませんか。

センターな上に、他の3人とは明らかに違う、という目立たせ方。完全にこの曲の主人公です。

あのライナーノーツが報われた気がした。あの姿を見て彼を馬鹿に出来る人間なんてきっとこの世に存在しないと思います。世界一格好良かったよ。

 

 

28 バンビーナ

今回のアルバムにいつもある感じの「きゃーー!」ってなる感じのダンス曲がないからかなあ、

ネタバレ禁止という文化はこの選曲に対する驚きのためにあるなって思いました。「まさか○○が来ると思わないじゃん!?」の大正解系。かみん→BFからの流れでこの曲が来るのは明らかに手越さんの選曲だろうなと思うのですが、そりゃネタバレ禁止って言いたくなるわ、このどよめきを聞いたら。

 

 

29 ANTHEM

個人的にサッカー曲が1個もないのがちょっとだけ寂しかった.....
タオルがCWCのタオルみたいだから余計に?笑
NEVERLANDという作り込まれたコンセプチュアルな世界に等身大の応援歌や「行くぞブラッジーール!」がそぐわないのはわかるし何回もやるとマンネリ化しちゃうし仕方ないことだとも思うんだけど、私はNEWSのサッカー曲にそれだけ救われてるしファンになってから入ったWhiteやQUARTETTOにおけるセブカラやANTHEMの演出が大好きなんだなって再認識!
いやーー!手越様のありがたみを実感しましたわ!サッカー新曲大事!これからもよろしくお願いしますよ!キャスター!今年も新曲ください!!!来年もサッカー曲が1曲もセトリに入らなかったら発狂する!笑(全部入ったら入ったで嬉しいけどちょっとだけ複雑かもという面倒臭い乙女心)

サッカー以外にも希望〜Yell〜やNEWSニッポンみたいな応援歌系がごっそりセトリ落ちしてるのが印象的だったなあ。そして応援歌系列で1番無いだろうと思ってたフルスイングのイントロで双眼鏡を落としたw嬉しかったー!

↑初日感想

 

からのまさかのANTHEM追加私得すぎてちょっと怖いよね!笑

セトリとしての美しさで行くとANTHEMどうなんだ?っていうのはあるんだけど、サッカー曲大好きなので嬉しさが勝りました。

 

30 チャンカパーナ

31 チュムチュム

32  渚のお姉サマ-
33 weeeek

スタトロ曲。チャンカパーナでまさかのスタトロ。

チュムチュムもチャンカパーナも踊らないんかーい!!!!!といいたいところですがまあいっか♡

 

ドームのアリトロはエレクトリカルパレード感の強い馬車のようなトロッコで最大級メルヘンにクラクラしました。ほんとすごい。でずにーらんどかねばーらんどかってところある。

 

あ、あとチャンカパーナでスタトロに乗るに当たって聖闘士星矢みの強いトゲトゲの腕輪を外すためだけにわざわざ一回裏に履ける加藤さんかわいすぎ♡(最初から付けなきゃいいのにね!)

 


34 ポコポンペコーリャ

ポコポンペコーリャのイントロでWhiteの時の最高に甘やかされた演出を思い出して泣いて、最初に覚えたダンスがここに繋がることに気づいた時また泣いてしまって踊りどころではなかった。10thから3回目、生で聴くのは2回目になるけど3回ともポコポンの演出が愛に溢れてて可愛くて大好き!3回とも全然違う演出なのに毎回ふふっと微笑んで幸せで満たされる。
前回のクラップも今回のダンスも客席を見ているNEWSがほんっとうにとろけるくらい幸せそうな顔してるの。あーー!愛されてるなあ!
ポコポンと並んで4+FANが今回復活してたのも嬉しかった♡個人的にWhiteで初めてnewsを見た時の思い出がいっぱい蘇るセトリでそこでまたじんとくるというか、。初デートを思い出してきゅんとした♡笑

 

脳が死んでるんじゃねえかというクソみたいな感想はともかく、本当に多幸感の象徴だった。

「ねむたいよ」で寝てしまったNEWSをファンの踊りの魔法で起こす、って本当に童話チックじゃないですか。白雪姫は王子様のキスで目覚めるけれど、NEWSのそれはファンの踊りって。それを「皆さんの愛の魔法でNEWSが目覚めました。ほんとうにありがとう」で締めるって本当にファンタジック。白雪姫は王子様のキスで、NEWSはファンの踊りで目を覚まして永遠に幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし!

 

僕らからのお返しってこの旅の象徴である鍵に灯りをともしてくれるのもファンタジー脳が過ぎてクラクラする。大好き。

(あと毎回毎回増田さんが「ペンライトがない人は拳を挙げてね!」って言ってくれる優しさが好き)


35 流れ星

ポコポンペコーリャで「めでたしめでたし!」とハッピーエンドを迎えると同時に訪れるのは別れ。

 

感傷に浸りながらも空を見上げると「流れ星」

涙も傷みも乗せて流れろ、輝きは希望の証、この夢は光になる。遠く離れたあの子へ届け。

「もういいかい」「もういいよ」「もう一回」ときて「もう行こう」と前を向くんですよ!このセット!凄くない!!!!???

希望だの夢だのを歌わせたらNEWSの右に出るものは居ませんね!!最強!!

NEWS×星のストックもたまってきたからここらで「星空飛行」的ツアーが出来ますね、「星の旅人たち」が見たいんだよぼかぁ

ペンライトは彼らを照らす星、希望の光。今年もペンライトが白いといいなあとこの曲を聴きながら思うのです。(前ブログ)

 

黄色いペンライトもお星様的でよかった。(そもそも光ってたっけ)

流れ星はまたぐるぐるリフター曲なのですがぐるぐるリフターに乗るNEWSが星の使いみたいで良かった。あと発泡スチロールのお星様綺麗。

 

曲が終わるにつれやってくるのはNEVERLANDにやってくるときに乗ってきた汽車。

汽車できたから、汽車で帰る。これ以上の正解がないじゃないですか。

私が嵐のハワイライブを絶賛するのはヘリで来てヘリで帰るからです。オープニングとエンディングの整合性があるコンサートが一番大好きなので本当に嬉しかった。

 

36 U R not alone

 

汽車に乗ってNEVERLANDに別れを告げた時点でこのたびはおしまい、でも寂しくなんか無いんだってさ。だって、もう1人じゃない。

「あなたは1人じゃない」という文字がモニターに現れ登場するのは決してNEVERLANDの住民ではなく、我々が愛しているアイドル・NEWS。ファンタジックではなく、ツアーパーカーにTシャツというシンプルさ。

客席との大合唱、ああ確かに1人じゃない。ここを出ても頑張れる。愛されている、思われている。単純に嬉しかった。

そして、この曲で締めてアンコールがないセットリスト本当に天才!正直言ってURのあとにアンコールだなんて蛇足なのだ。みんなで感極まって「1人じゃない!」と旅を終えたのだから。

言うなれば、映画におけるエンドロール。本編が大団円で終わってエンドロールまで流しきったのにぐだぐだと続く物語なんて興ざめだ。

だからこそ、正しい。アンコールがないのは寂しいけれど、それ以上にNEVERLANDという物語に余計なモノは必要ない。こんな美しいセットリストを「アンコールして欲しい」なんてわがままで曲げる必要は無い。本編で十二分に満足させられているのだから。

 

オーラスのNEWSコールはアンコールを求める声と言うより、呼ばないといけない騒動に駆られた。出てきてくれなくって良かった。舞台における、映画における純粋なスタンディングオーベーションのような感情だった。

出てきてくれちゃうんだよなあ、それでそこに対してファンが返すのは「あなたは一人じゃない」と教えてくれたNEWSに答えるような「U R NOT ALONE」。

誰か主導の企画とかじゃない(と思う)し、サプライズなんかでも無いと思う。だからこそ、ドームで自然に歌声が揃った、ということを未だに奇跡的だと思っている。きっとNEVERLANDだから起きた魔法なんじゃないかなって。

 

他のグループのファンが引いちゃうくらいに共依存。ファンもNEWSも激的に重い。あなそれを見ていても涼ちゃんに笑えないくらい重い*4。重すぎて逃げ出したくなる日の方が多い、けど重くてよかったなあ、と確かに思った。誰にも理解されなくても美しかった。

 

 

いつも以上に薄くてぐっだぐだですいません!あと知らんがなって感じの私情が多すぎる!笑

オープニングの演出が好きすぎるのでハロステみたいな感じで映像下さい。

*1:っていうか不快にならないわけがないから私はこういう話はtwitterでべらべら話さないし、URLをクリックしないとワンクッション踏まないと読めないブログで書くしちゃんと自己責任って書いてるんですけどね。

*2:CDを買ってないとかじゃなくて私自身の問題

*3:あ、今騒がれているような諸々とは関係ないので勝手にこじつけないでくださいね。そんなくだらない諍いよりずっと前からの感情ですし、プライベートだの勝手にざわついているアンチだのについて調べたり騒いだりするほど私は暇でもありませんし(そもそも興味ないからなんでみんんなそこまでざわざわしてるのか、なんでこんなつまらないことでそんなに怒れるのかがまず理解出来ない)、理解出来ないからって私は彼の存在を否定しないし、ただ、そういう人もいるよね、でも根本的に分かり合えねえ!とだけ思っています

*4:みんなあなそれ見て