ろじかりずむ

好きなんだから仕方ない

「30代もいい男」なんて200%保証

加藤シゲアキさんお誕生日おめでとうございます。
30歳、いよいよ10の位が変わり、一区切り、ここから先どんな貴方が観れるのか楽しみで仕方ありません。いのちのうた、グリーンマイル、チュベローズで待ってる、などなど30代幕開け早速、ますます大忙しですね!楽しみ!

さて、"30"歳ということで今日は《加藤さんの好きなところを"30"コ褒め》ます♡久しぶりの"しげほめ"!


1.顔が綺麗

今更言うまでもない。見れば分かる。
オーケーGoogle画像検索、加藤シゲアキ


2.口を大きく開けて笑うところ

口自体はそんなに大きくないんだけど、めいいっぱい開いて爆笑してるときの顔が本当にかわいくて大好き100万点!


3.あざとい

使う顔文字がかわいい。
「休止(´Д`)ハァハァ→ヨシ!p(*・`ω・*)q」や「( ;∀;)ウッ」「ヽ(´Д`;)ノウワーン」「。・゜・(*ノД`*)・゜・。ウソダトイッテクレ~!!!!」が確認されてるんだけど加藤さんもしかして2ちゃんねry

顔文字自体はかわいくないけど、コレを使えば「きゃー」ってなるんだろうなあと目論んでそうなところがあざとくてかわいい。宮崎由加にゃもびっくりのあざとさ。
素だったら?やめて下さい死んでしまいry


4.捨て身

ワイドショーでもバラエティーでもクイズ番組でも爪痕を残そう!としているのが伝わってくるのが好き。
キレ芸なんかしなくても十分爪痕残してるのに、キレることで場が盛り上がる感じ好き。
ゲテモノばっか食べさせられてた頃はおたく(と他メンバー)の方が胃が痛かったのに本人はいたってけろっとしてるところが好き。胃が強い。
相反するようだけど、土下座芸をやらなくなったところも好き。



5.足の形が良い

裸足フェチなんですけれど、初めて見たときは衝撃的でしたね。
こんなにエロくて良いの・・・?って。
加藤シゲアキさんの裸足は親指がかなり歪な出っ張り方してる(外反母趾なのと親指が異様に長い)んだけど、そこが一番萌える。
また足首が折れそうなくらい細いのに足は恐ろしくごつごつしてて硬そうなのもギャップ萌えの神様。
顔も綺麗、身長も高い、手も綺麗、ときてとても歩き辛そうな足をしている。
「ああ〜歩き辛そう....生き辛そう....でも綺麗.....」といろんな感情で萌える。
外反母趾気味フレンズとしてアレで革靴履くのは相当痛いんじゃないかなあと思うのでジャニーズにプレボがあったら私は間違いなく毎年履きやすいクツを贈ります。
っていうかあんな拇で既製品の靴履いてよく踊れるよなあと思う。地方2日目の2公演めとか辛くない?


6.寝起きが悪い(笑)

ありがとう青山くん!!!!!!!!!!!!
寝起きのぽやぽやの状態で現場入りしたら生まれたのが青山くんってもうありがてぇありがてぇって五体投地するしかないじゃないですか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あんなにかわいい・・・・・・・・メンバーに「おはよう」って言えなくても許す・・・・・・・



7.球技が苦手

かわいい。大丈夫、フレンズによって得意なこと違うから!
まるいものが苦手なフレンズなのに賢明に玉に向かっていく姿に泣けるし、成功しても嬉しいし、失敗しても「てへ!」みたいに照れ笑いするのが可愛いからとてもかわいい。二重かわいい。語彙は死んだ。


8.ご飯を美味しそうに食べるところ

基本的に食い汚い。あんなに育ちが良さそうなのに口元がいつも汚れていてきゅんとする。
ご飯粒を残すとかそういう話じゃなくて、口元が緩い。かわいい。
俺かっこいいっすみたいな顔してるくせに、食べ方が豪快だから食べ終わったあとに口元にご飯粒がよく付いてる。かわいい。こないだもたまごやき付いてた。
飯を食べる時、顔全体で「おいしい!」を表現する。加藤さんは至極美味しそうに、そして幸せそうにご飯を食べる。最高だよね!
ご飯を美味しそうに食べてくれる人に悪い人がいないなんて地球が青いのと同じくらい常識だもの。


9.人のことを棚に上げる

小山さんの天然ネタは俺に任せろ!な加藤シゲアキ氏、本人も大概である。マジで人のこと言えないからな!?
一人っ子が故マイペースだし、ボケッとしがちだし、立ち位置間違えたり、水と間違えてマイク飲んだり、BBQの手伝いをしないメンバーを「協調性がない!」みたいに文句言っておきながら「一致団結していこう!」みたいなトークで1人黙々とおにぎり食べてたり*1・・・
テゴマスのおふざけが酷いとか言っておきながら一番悪ノリが酷いのこの人だしね!?
ずるい・・・かわいい・・・・

世間には「しっかり者でツッコミ担当」みたいに思われてるんだろうなあと思うと更に可愛すぎてにやにやする。



10.声

加藤さんの声が好きです。
世界で一番と言っても過言じゃないくらいに。
最初は「独特で色気があって聞き分けやすい声だなあ」くらいにしか思ってなかったのだけれど、気づいたら深みに嵌まって彼を構成するパーツの中で一、二を争うくらい好きになった。
どんな声が一番好きだろう?
ビビットでコメントする淡々とした声、ラジオの少し気怠げなセクシーな声、ソロ曲の甘い声、ラップの力強さ、他の3人のキャラメルのような声に加わる炭酸水のような刺激、ほろ苦さ、お芝居の深みの有る声、かと思いきやケラケラとした乾いていて高い笑い声、ふざけたときによく発するスポンジボブのCMみたいな超高音…うーん、全部が好き。甲乙なんてつけられない。
不安なときも悲しいときも嬉しいときもずっとこの声を求めていた。この声に出会って以来、私の一週間はこの声で終わると共に始まるし、節目の時はジンクスのようにずっと聞いてきた。どんなに緊張していても不思議と落ち着いたしふわふわとした「安心」というベールに包まれる感覚がした。
ジンジャーエールのようにぱちぱちと弾けるような刺激的な声はたくさんの人を虜にし、ドライな声質は特徴的であるが故に良くも悪くも絶対に聞いた人の印象に残る。甘さも辛さも自由自在なその伸びやかな声は絶対に武器になる。
その確信が揺らぐことは今年のツアーでも一回もなかった、どころか、ますます格好良くなってた。
東京ドームのBLACK FIREの演出なんてこの歌声が期待されていて、信頼されていて、かつみんなから求められていて、それを5万5000人の前で証明した結果じゃんね。CD聞いた時点で、アリーナで見た時点で「この人のこの歌声が聞けるのが嬉しい」って嬉しくて嬉しくてたまらなかったのに、それだけで酒の肴になるし思い出すだけで泣けるのに。こんなご褒美もらって良いのかって動揺したけれど、私へのご褒美じゃなくて彼の実力が認められた証であるからだったら心から賞賛しよう。世界一格好良かった。


11.2次元でもびっくりするくらいの設定の強さ

「アイドルなんですけどー、途中で小説家デビューもさせます。クールに見えて実は情に厚い!イケメン設定だからグループの中でも一番いっぱいドラマでます!あ、自分で書いた小説が映像化されたときに自分で出演するのもいいかも!あと、趣味が釣りで自分で魚裁いたり、料理も好きで自分で梅干しつけてたり…ついでにあと実はひとみ『詰め込みすぎ。ボツ』
・・・って私が編集者だったら言ってた。設定盛りすぎ。盛りすぎて逆に没個性になる。ところがどっこい全部ノンフィクション!現実!更にもっと多趣味だし、見た目も性格も漫画みたいにカンペキで現実って面白い。事実は小説より奇なり。
詳しくはこちら:
今、2次ヲタに薦めたい「NEWS」 #にゅすほめ - ろじかりずむ



12.クールに見えて実はアツい

手越さんが赤い炎をメラメラと燃やしているとするなら、加藤さんは心の奥でひっそりと青い炎を灯すタイプ。赤に比べて寒色で一見冷たく見られがちの青い炎が実は赤い炎より温度が高いように、実に野心的で貪欲。

手越さんが以前雑誌で「俺が太陽なら、シゲは月」と言っていたのが実に言い得て妙だと思います。

月のように静かで冷静な人だけれど、 太陽に次いで明るく、暗闇の中で彷徨う人々をそっと照らす、そんな人。

あとネガティブに思われがちだけど実はすごく前向き。
周りが「どうしようどうしよう」って心配していても、本人はけろっと前に進んでいたりする。強くてかっこいい。




13.品が良い

「品が良い人が好き」ってよく聞きます。便利な言葉です。男性に対しても女性に対しても使えるし、好きな異性のタイプも友人のタイプもコレさえ言っておけば「あーなるほどね」となる。だがしかし、品って何なんだ。「優しい人が好き」「面白い人が好き」よりよっぽど抽象的でかつ、誰も落とさないし誰でも期待できるし、何なら「品がいい人が好き」なあの子も"お上品”?「品がいい人が好き」「わかる」という会話において「では品とは具体的に?」と聞かれて答えられる人はいかほどいるのだろうか。
そういったごく抽象的概念である「品」について、私の思う観点で「品が良い!」と感じるポイントを挙げる。
第一に身のこなしが綺麗。
外見というか、所作が綺麗な人。背筋が伸びている人。
きちんとした家庭で育っている、と感じさせるような何か。
そういうのもすべてひっくるめて、言葉遣いの綺麗さとか、あとは他人に好意でも悪意でも必要以上に執着がない。
そんな佇まいを彼から感じます。ノーブルというか、「手が届かないと感じさせる高貴さ」のような気高さ。
気高いんだけど、人を見下したりしないで、他の人が失敗しちゃったり自虐に走ったらきちんと良いところを褒める、フォローする。こういう生まれ持った品性、なのかなあ。がきらきらと目映くて好きです。



14.ダンスがしなやか

いわゆるダンス経験者だったり、スキル班とかダンスの振り付けをするくらいダンスに特化したメンバーが好きな人からすると、疑問かもしれないけれど、私は加藤さんのダンスのしなやかさが好き。*2
しなやかってなんだ?抽象的すぎない?っていうツッコミもわかるっちゃわかるんだけど、なんというのだろうか、指先の一本一本まで繊細で美しいなめらかな動きに釘付けになってしまうのだと思う。脚捌きが上手いとか腰振りが上手いとかそういうタイプじゃなくて、「所作が美しい」っていう表現の方がしっくりくるかも。やわらかで上品で綺麗な動き。
たとえばtouchのイントロの手首とか手越さんパートの「町中に流れるnoiseさえまるでmusic」でウーパールーパーみたいな動きしてるところとか(指先までしなやかってこういうことですって言うのが一番わかりやすいtouch)!加藤さんの名誉のために記しておくと世界一綺麗なウーパールーパーだから!そこんとこよろしく!?君に触れtouchのくねくねなめらか上下運動もホント綺麗で大好き・・・
基本的に腕のなめらかさが好きだから手振りが目立つタイプのダンスが好きです。「渚のお姉サマー」、「キッスしったいよ♪」できゃーポイントだけどもし良かったら一回その後Aメロにはいるまで加藤さんを見て下さい。投げキス→腕を下げる→太ももの方までなでるように徐々に下がる腕→うーんなめらか!私、プリンでもここまでなめらかさにこだわらない。プリンよりなめらかで品のあるダンスが、今年もやっぱり最高じゃん!
近年だとANTHEMのoh-oh-oh....の箇所の手振りとなめらかな動きがいっとう好き。ANTHEMの加藤さん本当に好きだからドームで増えてて嬉しかったー!モニターで抜かれる場所じゃないから現場大事!笑
それが顕著に表れるのが加藤さんのソロで、今回の「あやめ」コンテンポラリーダンスなんか特にわかりやすいよね!柔軟で雅やかで洗練されてて麗しい!神々しい!
前衛的だけれどだからこそ誰にも未踏で面白い。
だからね、今までのソロも踊ってないんじゃないんだって!究極の引き算をした上で「一番美しい」んだってば!ダンス経験者とかじゃないから説得力無いんだけど、一個一個の動きが丁寧で綺麗だなあといつだって感服。
上半身がしなやかな反面、足下を見るとぴょんぴょんしていて可愛いです。足下も脚が長いから綺麗なんだけど、たまーにほんとに「ぴょんぴょん!」が表記としてふさわしいときがあって、軽率に被弾する。同じ話ばっかして申し訳ないけど、渚サマの足振り絶対テレ東で主題歌ハロプロのアニメに出てくる人。(あとBrightestで1カ所すごく可愛い所ありませんでした!?ねえ!?)ギャップ差にやられる。



15.語彙が独特


中島ケンティー先生や手越プロとは別の意味でパワーワード量産機。クセが強い・・・!
たとえば最新「そんな言い方ある!?」ランキング上半期暫定トップ10、「ぬれせんべいの持つ牧歌的な雰囲気」。
いやいや、そんな言い方ある!?二回言っちゃったじゃないか悔しい。ぬれせんべいに牧歌的って。わかる、わかるんだけどそこを結びつける着眼点!?でもその突飛な表現が絶対読者の記憶に残る。やっぱり文章で食っていくってこういうことなんだろうか。語彙がない族として羨ましいです。
言うこと言うこと全部面白いもんね!?あとやたらカタカナ使いたがる。意味わかんない。可愛い。
余談だけど、加藤さんのパワーワード系トンチキ語彙は本人が「絶対コレはウケる・・・!」と思って書いてたり話してるのが可愛い。ラジオで自分の発言に自分でツボってるのに全く小山さんが反応してくれないあるある・・・



16.自意識が過剰

自意識萌えを拗らせて拗らせて拗らせまくった結果、最近そんなに自意識過剰じゃなくね?ビジネス自意識じゃね?という疑惑はあるものの私は彼の自意識を信頼して愛しているのできっと未だに自意識過剰だと信じて自意識萌えの話をしよう。
自意識に「だ、誰もそんな細かいこと気にしてねーよ!!!」とツッコミつつ、瑣末な事で真剣に悩む姿に「ああ!!!超どうでもいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!可愛い!!」と我々は萌えずにはいられないーーーそれが「自意識萌え」です。

今年no.1自意識エピソード、孤独のグルメ」(福岡1日目MC)
可愛いポイント①
誰かに誘われると思って部屋で待つ。も連絡無し。(自分で誘って断られたらどうしよう、と誘えない)
可愛いポイント②
1人で入りやすい店を調べる( 「あいつ1人じゃんw」と思われたくない)
可愛いポイント③
本人談「『こんな30前後の小僧が生意気に!』とか変に思われたりしないかな?とか考えちゃって」 (増田さん「人のこと疑いすぎだぞ」)
可愛いポイント④
一人遊びが得意なので勝手に脳内で松重豊ごっこはじめちゃう(むむっ…これは…旨い!(脳内))

うわーーーーーーーかわいい!!!!どうしよう!!!!!思い出し可愛い!!!!!!!!!!
孤独のグルメって言ったとき会場の反応がいまいちで「あ、あれ・・・?」ってなってたのもかわいい!!!!あのね、4/8(テレ東本放送初回ホウ素日翌日)は福岡じゃ放送されてないよ!笑
あと、個人的にその頃マイブームが松重豊だったので二重に萌えを拗らせていて死にそうだった。
そして書きながら、たぶん未だに自意識過剰だわって安心した。しげそういうとこある。



17.思考回路が少し面倒くさいところ

自意識萌えにも通ずるけれど、割と他人の言動を懐疑的にとらえがち(笑)

シゲ部で「加藤くんのために北海道だけど3年間雪の日も40デニールのタイツはき続けました!!!!」ってお便りくれた女子高生に私なんかが「かわいーー!!!最高!!!!!やっぱり女子高生は最高だな!!!!!!!」って悶えてる横でラジオからは「そんなことを無責任にいったせいで申し訳ない…北海道寒いのに…」みたいなこと抜かしやがるんすよ。そこ「エー!嬉しい♡ありがとう♡」でいいじゃん!??アイドル的にはそっちが正解だし、手越プロに聞かせて見ろ、めっためたにダメだし食らうから!
昨日も「30歳の部長も好きだと思います」みたいなメールに「…推測ね(笑)」みたいな反応で、いやそこ「ありがとう」でいいじゃん!?まだ29なんだからそりゃ「好きです」じゃなくて「好きだと思います」の方が誠実じゃん!?
性格わっっりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!パーシーかよ!!!!!!!!!!!!(悪口)
そういうとこが好きだよチキショー-------!!!!!!


18.脳味噌が好き

作るものや考え方が好き、をひっくるめて結局脳味噌に恋しているのだと思う。

こんなことってありませんか?

キャラの好きなものをぽんっとワンポイント印刷したような分かる人には分かるようなヲタバレしないお洒落なグッズが欲しいのに、公式からでるグッズは「このキャラが好きなんでしょ!どーん!」ってキャラクターが全面に印刷されている時。

100人に聞いたら99人がその髪型かっこよくねーよ、って答えるくらい似合ってない髪型を自担が気に入ってる時。

公式がやたら腐媚びをしてくる時。

「これ!これが好きなんでしょ!」って提示されるものが悉く微妙な時。


公式供給とファンの需要がずれてることって結構多くて、結構辛い。

出来る限り、需要と供給が合致しているクリエイターに出会いたい。


そんな時にオススメなのが加藤シゲアキさんです。

上で述べたようにESCORTのMVは痒いところに手が届くような「加藤さん好きな人ならこれ好きだよね」といった内容・構成のMV。全員が全員喜ぶものを作るのは難しいけれど「こんな加藤さんが見たいな」「かっこいい加藤さんが見たい」「加藤さんが作るものが好き!」っていう声をよく見て、反映させてるんだなぁと感じるシーンがたくさんありました。

加藤さんを通じていっぱい考えることが好きな加藤さんファンが色々と考える余地を残してくれてるのも優しい。

そして「自分が好きなことやりたかったんだよね」って楽しそうに話す加藤さんを見て、自発的なんだって更に嬉しくなる。

公式と需要が合致してるって幸せだなぁ

こんな幸せなことあっていいのかな、って時々不安になります。

それでも、彼が作るものをこれからも追いたい、と思わずには居られない。私は彼をクリエイターとして、誰よりも信頼し尊敬しています。

そして、そんな加藤さんの作るものを是非もっと多くの人に知って、見て頂きたいのです。

想像を遙かに超える創造物を与えてくれて、かゆいところに届く孫の手のように欲しい言葉を適切に適切なタイミングで与えてくれる。
彼の作るものや思考を司る脳を覗き見したいと願っていたのに気づいたら、自らの脳を透視されて「こういうものが欲しいんでしょう?」と直接投与される感覚に陶酔して混乱してまた虜。
ああ、この沼は深そうです。


19.ファンの欲しいものがよく分かっている

上記に繋がる。ずるいよーー!そんなの好きに決まってるじゃん!!!!!!をカウンターパンチのように打ち込んでくる。
しげのしげ呼び、><笑顔、前髪アップ、らぶりんポーズ、フード、みんな好きでしょ!????????私は大好き!!!!!!!
絶対おたく「きゃー」っていうの分かってるもんなあーー!あーー!ずるいよう!!!!!!!ついでにこういうのやったあと案の定きゃーってなったあとドヤ顔してるのがまた好き。ずるい。



20.アイドルとは思えないほど多趣味で常にアンテナ張りまくりなところ

自宅に浮世絵。お。おう?
カツオ裁ける。えっ
梅干しつけてる。はあ?
びっくりするくらい多趣味。むしろそれは趣味なのか。
映画も音楽も本も何でも読むし、だからこそ各ジャンル詳しくて話が面白い。



21.ついつい熱が入ると早口になっちゃうところ

SORASHIGEBOOK、洋楽と釣りは私はお手上げで何話してるかわかんねーなーっていう呪文タイムだけど、それでも好きな人が好きなことの話を楽しそうにしているのを聴くのは楽しい。喋りすぎてメール1枚しか読めなかったよ-みたいな回が本当に好き。
自然と詳しくなっていくのも楽しい。「あ、進研ゼミならぬソラシゲでやったところだー-!」みたいな。
洋画沼の男の人とかに「ジャニオタにグリーンマイルとか(笑)」っていうツイートされてたけど、中学生が聞いてるラジオで丸尾末広だのグザヴィエ・ドランだの薦めてくるタイプの人間のおたくに今更何を…
「パーフェクト・ブルー」と「ブラックスワン」にインスパイアを受けた作品がデビュー作なんだぜ…?
ブラックスワングリーンマイルよりよっぽどトラウマですからね、私(笑)
子供に悪影響だよぶちょお!!!!!どうか、ずっとそのままで。



22.好きなものにとことん!なところ

多趣味かつ「好き」だと思ったものにはとことんのめり込むところ。
話してる内に早口になるの本当にただのおたくです、本当にありがとうございます。
小瀧くんの前で「シン・ゴジラ」について熱弁しすぎてドン引きされた話も、MMFRについてKちゃんNEWSで熱弁するも小山さんが「うっわ・・・興味ねえ…」みたいな引き気味な反応だった回も大好き!
9分間で22回も「マッドマックス」って発言するアイドル早々居ないよ!?MMFRや君の名はやマーニー、まどマギレベルで語れる作品&見る時間を彼にplease!!!!!!!!!!!!個人的にシュタインズゲートの話未だに待ってる・・・っていうか2016年にシュタゲにハマるの、やっぱりこの人少し変わってると思います。アレ流行ったの10年前とかじゃなかった?笑



23.自分の信念が揺るがないところ


音楽にしろアニメにしろ映画にしろいろんなものが大好きな加藤さんですが、その中で一番好きなのが「(例え中の人に何があろうと)好きだという気持ちは揺るがない」ところです。
例えにだして良いのかな、でも私はこの一連の流れすごく好きなので書きます。
ゲスの極み乙女」というバンドを御存知でしょうか?
加藤さんa.k.a.シゲ部長はだいぶ前…2013年頃から(川谷絵音がMC.Kって名乗ってた時代です。メジャーデビュー前。参考までにみんな大好き「私以外私じゃないの」は2015年4月です。ほんとどっから発掘してくるんだろね)このバンドのことをリリースがあるたびにラジオで紹介していました。
2016年正月…まあ何があったかはきっと皆さんの方が詳しいでしょうから割愛します。まあいろいろあった。
私なんかは、元々熱心に応援してるわけでもないけどindigoの曲は好きだし、ゲスもいいやんってスタンスだったのでそこまで怒ることもなく、むしろ相手の方好きだから休業悲しいなーとか、なに活休してんだよ絵音のバカ-!なんて言いながら今まで通り、曲が出たら聴くし、良かったら配信買うかーぐらいの本当にゆるーく楽観視してたんですけど、世間には思ったより怒っている人の方が多かった。今までノースキャンダルでいつも笑顔で誰からも好かれてた女の子が休業せざるを得ない事態になったり、他のメンバーは何ら悪くないのにバンド自体偏見のレッテルを貼られてバンド名を言うと真っ先に「不倫の」って言われたり、そんな中生放送で2週連続でNEWSと共演することになって、まああること無いことネットニュースに書かれたりして(笑)
世間的にファンとかそれを好きという人までタブーなんて風潮になっていたまさに渦中の2月に音楽部で「両成敗」を紹介して、Mステで音に話しかけてもらった話とか本読んでくれてて嬉しかった話(丸山くんが発売時に川谷氏に渡してくれてて、その感想をわざわざ伝えてくれて嬉しかったのに自分はゲス極のアルバム買ったこと言えなくてまたシゲ部で1人反省会するというオチ付き。笑 丸山くんの人脈広すぎ・・・)とか、いつも通りの音楽部でそれが私はすごく嬉しかったんですよね。

で、その後いろいろあって結局活動休止になって発売予定のアルバムが延期されたりして、世間は腹立たしいことに「オワコンwwwww」みたいな風潮がある2017年春、5月の終わりの音楽部

達磨林檎」ということで、まあ、「達磨」っていうのはね、片方ずつ目を入れますけれど、ジャケットには二つ、目が入っているというところも中々思うところはあるんじゃ無いかと思います。
僕、正直、凄く楽しみにしていたんです。ずうっと。
あの、年末に出る予定だったんだよね、10月とか11月とか。
で、すうごい楽しみにしてたんですけど、まあ、ちょっとね、まあ、まあ、いろんなことがあって、そういうことでちょっとこう、なんというか、んーー、余計な尾ひれ羽ひれ、尾ひれ羽ひれとは言わないのかなあ、まあ、なんかこう、純粋に音楽を聞き辛くなった人もいるんじゃないかな…いるんですけど。
ただ、僕はその辺よく分からなくて、ただのもうファンだから、「いやあ、相変わらずカッコいいなあ!楽しみだなあ!」と、まあ、事前に出てた動画なんかからも思っていたんですけれど、そういう意味で行くと本当に、「期待を裏切らない傑作」だったな、と僕は思ってですね、ちょっと興奮してます。
(全文→
20170528 SORASHIGEBOOK 音楽部「影ソング/ゲスの極み乙女」 - ろじかりずむ)

という断り付きで、語りはじめるのは「ゲスの極み乙女」の「達磨林檎」。
このとき心底この人のことが好きだなあと思ったわけです。
ゲス極の熱心なファンじゃないけど、こんなにちゃんとまっすぐ応援してくれる人がいることが、何があっても好きでいるということがたまらなく嬉しくて、信頼できる!
そうなんだよね、何があっても作るものは変わらないし、提供されるものが純粋に良いと感じたら純粋に評価して良いんだよね、って当たり前のことを思い出させてくれたと同時に、この人にとってこういうファンになりたいな、と強く思いました。



24.フォロー上手

変ラボの「まっすーのうた」の「目立たない 影うすい 個性ない まっすー」の直後の加藤さんの「そんなことないよお」を永遠にねちねちと愛していく。
去年?おととしかな?のKらじ4人回、手越さんがピザ、という単語に反応し「タートルズ!」ってずっと言ってて元ネタがわかんない小山さんが「なにこいつ・・・」みたく困惑してた時に、加藤さんがすかさず「タートルズはピザ好きだからね」とフォローしてたのが流石だなぁって思った話も永遠としよう。
通訳的頭の回転が速いし優しい。


25.書く文章

加藤さんの書く小説は「痛み」を抱えた人が多く登場するので、 彼らにつられて息がしづらくなるような 胸の痛みを感じます。。加藤さんの小説を読むのは苦しい。それでも楽しいから、胸の締め付けを無視してまるで頁に麻薬でも塗られてるんじゃないかってくらい頁をめくる手が止まらない。そうしてだんだん息苦しさも快感へと変わり、苦しみながらも苦しいのが楽しい、みたいなまるで基地外のような感覚で彼の小説を堪能し、後味の悪い読後感を覚えながらも、また「ああ、素敵だった!」と心が満たされるのだ。加藤さんが書くことをやめてしまったら、私死んでしまう気がする。


26.連鎖していく奇跡

言ったことがすべて言霊みたいに叶っていく。まるで言葉の魔法使いみたいに、するすると仕事と仕事が、夢と夢が数珠みたいに一つ一つつながれていくところを見るのが楽しい。
長編連載という大きな仕事で光太と雫という登場人物の小説を書いていたら、自らの目標だった「小説をグループ仕事に還元したい」を叶えた結果のシングルのタイトルが「ヒカリノシズク」(作詞者は加藤さんがチュベローズを書いていることを知らないし、加藤さんはヒカリノシズクより前から小説を書いていた)。
ビビットで見た星の王子さまの絵本がソロ曲になったかと思えば、夏に主演することになるドラマの原作となる本に小説の同じ一節が記されている(ソロ曲を書き始めたのはドラマのことを聞く前、言うまでもなく原作本の出版はQUARTETTOツアーよりずっと前)
「偶然!」なんて笑い飛ばしていたけれど、偶然がこんなに連鎖していくことってある!?
しかも、偶然なんて言っているけれど、偶然だけじゃこんなに仕事は続かないのだ。ちゃんと書いてきたから、いろんなものに真摯に向き合ってきたから、奇跡のような不思議な巡り合わせの方から彼に逢いたい、とやってくるのかもしれない。
そんなところが好きで、これからどんなことだって不可能じゃない、と楽しみになる。


27.努力を怠らないところ

奇跡を起こすにも実力が認められるにも、その前に弛まぬ努力があるのが大前提である。
「綺麗-!羨ましい!」って言いがちだけれど、あのビジュアルを保つためにしてる食事管理も体調管理も女子顔負けである。今でこそ大流行の糖質制限もこの人から知りました(そんなことまですんの・・・?と驚いていたら数年後にマジで流行った。し、マジで痩せた。侮れない。)
歌だってそう、あの自分にも他人にも厳しい手越さんが本当に毎月のように(ぶっちゃけそれ以外話題無いのか!?ってくらいに笑)「アイツ、歌伸びたよね。だってすっごく努力してるもん」なんて言ってるのこれ以上にない褒め言葉でしょ?


28.進化し続けるところ

だから常に進化し続けている。デビューして10年以上たっててすでに30歳の人を見ていても「進化」「変化」を感じるのがすごく楽しい。
ほんとさながらシン・ゴジラの第二形態の時点でやばいのに第三形態になって上陸した驚きと第三形態を倒したかと思ったら第四形態に進化して更に強くなった絶望のような…まあ、加藤さんの場合絶望じゃないんだけど、最終進化かと思いきや更に強くなるの未知数!メガ進化だ!!!


29.誰にでも優しいところ

誰にでも優しいし、きっと誰ものことを最終的には理解できるし、この世に本当に悪い人はいないんじゃないかと思っていそうなところが好き。
twitterでいうところのクソリプみたいなメールがラジオに来ても目を背けずにそういう人を否定しない上で「自らは正しい」と確固たる自信を持って持論を丁寧に誰にでも分かるように真摯に話してくれるところが好き。
誠実さが、真面目さが、真摯さが、本当に届けたい誰かに届いているかは分からないけれど、それでも真摯に向き合うところが好き。
一言で言うと「イイヤツ」なんだよなあ。


30.誰からも愛されるところ

加藤さんは自称人見知りだ。もちろん本当に人見知りではあるのだろうけど一回話すとどんな人とも異様に距離が縮まる、という脅威のスキルを持ち合わせている。
ラジオのゲストの方と初対面であっても2時間後には大抵打ち解けられるし喋り方がフランクになる。
先述した川谷さんだってそうだし、あれだけ憧れと言っていた星野源さんとだってガンガン絡んでた。
ビビットで共演した人もみんなみんな彼のことが大好きだし、井上アナとみなほ本当に良いトリオだった・・・
それはひとえに彼の周りに皆優しい人が集まる、ということも言えるが、一番は彼の人格ゆえだと思う。愚直なまでにまっすぐで、クールに見えて実は物凄くアツくて、捻くれているように見えて恐ろしく純粋だ。そして、加藤さんは人を好きになる天才なのだと思う。共演者した人やスタッフさん、周りの人のことを彼が愛し、信頼をしているからこそ周囲も彼の愛に応えようとする。
だから、いろんな人に愛されている彼が大好き。


以上30!被ってる?許せ!現時点で出てくる30はこの30個の拙いラブレターです。


「来年30歳なので好きなところ30コ書き出すとかは来年やります」なんて何の気なく言ったのが去年の今日。ところがどっこい2017年現在、西野カナの影響で好きなところ52コ書くのが流行ってるなんて誰が想像したよ!?西野カナ劣化版みたいで恥ずかしいじゃん!?西野カナより先に考えてたしーー!!!!!!閑話休題
それに対して某ピンクのカー○ィの友達に「1年後も好きで入れるという自信がすごい」なんて言われてからもちょうど1年。366日毎日好きでした。来年も再来年も馬鹿みたいに変わらず好きだと思います。
30代もいい男でいられますように?そんなの私があなたを好きで居続ける確率より答えは明確じゃないですか。

*1:LIVEMONSTER

*2:上手でテクニカルで派手ななダンスが見たい!って人にはそれこそ牧野真莉愛ちゃんオススメします。脚も長いし全身で踊るからダイナミックだよ!